« 撤退でなく戦略的転進 … 博多ラーメン「ばりこて」(都立家政) | トップページ | テレワークが始まった … 居酒屋「なりた屋」(鷺ノ宮) »

串刺フランク皿の前で … 立呑み「やきや」(荻窪)

Dsc03488a

 仕事帰りに荻窪「やきや」にやってきた。

 午後5時過ぎの店内は、ほぼ満員状態。

 立ち飲みカウンターの焼き台の横あたりに、ちょっとだけ(半人分ぐらい)のすき間があったので、両側の人に「すみません」とごあいさつして、狭いすき間に入れてもらった。

 すぐに「ホッピー」(360円)を出してくれた。

Dsc03489a

 ちょうど目の前に「串刺フランク」、その右側に「珍味わたあえ」(230円)が並んでいるので、まずはその「珍味わたあえ」をいただいた。

 この「珍味わたあえ」。私はここ「やきや」でしかいただいたことがなくて、ほかのどの店でもお目にかかったことがないんだけど、青森のほうでは普通にある料理なんだろうか?

Dsc03491a

 「珍味わたあえ」を食べ終えたところで、「なか」(170円)とともに、「いか刺身」(240円)をもらう。

Dsc03492a

 「珍味わたあえ」の残りダレの中に、「いか刺身」に添えられたワサビを溶かし、それを絡めていただく「いか刺身」が、とにかく旨いのだ。

Dsc03493a

 3杯めとなる「なか」には「いか納豆」(230円)。

 納豆と言えば、練りガラシで混ぜるのが一般的だが、この「いか納豆」にはワサビが添えられている。

 このワサビの風味が、イカとよく合うのだ。

 日本酒と一緒にいただいても、絶対にうまいだろうなぁ。

Dsc03498a

 ソト1・ナカ4の4杯め(最初のセット+ナカ3杯)には、目の前に置かれている「串刺フランク」(190円)を合わせる。

 焼き物はすべて、焼き台で焼かれるのに対して、この「串刺フランク」だけが、専用の小さなホットプレートで、揚げるように焼かれるのだ。

Dsc03499a

 そうやって揚げ焼きすることによって、「串刺フランク」の表面にスッスッと入れられていた包丁の切り目が、パリッと美味しそうにはじけて芳ばしくなる。

 このパリッと焼けたフランクの表面がうまいよねぇ!

Dsc03502a

 今日もまた、ゆっくりと2時間ほど立ち飲んで、お勘定は1,760円でした。どうもごちそうさま。

店情報前回

《令和2(2020)年3月31日(火)の記録》

(次回)20.06.18 緊急事態宣言を受けて … 立呑み「やきや」(荻窪)

|

« 撤退でなく戦略的転進 … 博多ラーメン「ばりこて」(都立家政) | トップページ | テレワークが始まった … 居酒屋「なりた屋」(鷺ノ宮) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 撤退でなく戦略的転進 … 博多ラーメン「ばりこて」(都立家政) | トップページ | テレワークが始まった … 居酒屋「なりた屋」(鷺ノ宮) »