日記・コラム・つぶやき

〔コラム〕「中野晴啓のはるラジ」後編が公開されました

vol.27 ブログ「居酒屋礼賛」主宰 浜田 信郎 氏(後編)


 クレディセゾングループセゾン投信社長・中野晴啓氏が、毎回魅力あるゲストと対談するラジオ風番組『はるラジ』の第27回分が公開されました。

 以下は番組紹介ページでのご紹介文です。

酒場を通して人脈を広げて行った浜田さんは、地域のコミュニティの中にある酒場も大切にされているそうです。後編では、職場近く、自宅近くだけでなく、造船技術支援で訪れたブラジルでの「酒場浴」にも発展します。酒場の効用は職場を超え、地域を超え、そして日本を超えても共通でした。お酒を通じた浜田流地域文化論をお楽しみください。

 Podcastでの公開ですので、いつでもお聴きいただくことができます。
 http://www.saison-am.co.jp/guide/contents/

 またiTunesでもダウンロードしてお聴きいただけます。
 https://itunes.apple.com/jp/podcast/zhong-ye-qing-qinoharuraji/id1113478172

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〔コラム〕『まぐまぐニュース!』でご紹介いただきました

まるます家@赤羽


 『まぐまぐニュース!』で、「居酒屋礼賛メールマガジン」をご紹介いただきました。

 その内容は、「【永久保存版】日曜日でも呑める、東京の旨い居酒屋は此処だ」というもの。

 ぜひご笑覧いただけると、ありがたいです。

 URLは→ http://www.mag2.com/p/news/250985

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〔コラム〕八戸のあれやこれや

せんべい汁


 3泊4日の出張で行った、はじめての八戸、はじめての青森県。

 自分自身の国内での北限は、これまでずっと、30年近く前に課内旅行で行った会津・喜多方地方(福島県)のままだったので、今回、ぐんと更新である。

はやぶさ

 東北新幹線「はやぶさ」にも初めて乗った。

「『はやぶさ』はすぐに満席になるから、早く指定席を予約しておいたほうがいいよ」

 今回の出張が決まった瞬間に、職場の先輩からそう教えられて、その場ですぐにインターネット予約をした。

 たしかに「はやぶさ」の車内は、行も帰りもギッシリと満席状態。東海道・山陽新幹線よりも混んでいる。

 なんでこんなにお客が多いのかと思ったら、東京から八戸(最終的には函館)まで行く新幹線は、1時間に1本程度しか走ってないんですね。

 そんな八戸で、すっかりツボにはまったのが「せんべい汁」だった。

 冒頭でご紹介している写真は、宿泊先のホテルの「朝食バイキング」に必ず並んでいた「せんべい汁」。

 大ぶりのお椀に、少量の鶏肉などの具材(調理済み)と、パリッと割った南部せんべいが、あらかじめ入った状態で積み重ねられていて、その横の大鍋に保温されている汁(つゆ)を自分でついだらできあがり。

 しばらく待って、せんべいがアルデンテ状態までふやけてきたら食べごろだ。

 夜の酒場で出してくれる「せんべい汁」は具だくさんで、これはこれでとても美味しいものなのだが、朝食の「せんべい汁」は汁が主体で、とってもシンプル。

 まるであっさりとした「素うどん(かけうどん)」をいただいているようで、うどん好きの私には、とてもうれしかった。

ホテルの朝食 バラ焼き

 ホテルの朝食バイキングの中には、郷土料理が並ぶ一角があって、「せんべい汁」の他にも、「バラ焼き」、「イカごろ煮」、「長芋のしそ漬け」などが並んでいる。

 「バラ焼き」は、タマネギと牛バラ肉を醤油ベースの甘辛いタレで炒めたもの。米軍三沢基地近くの食堂『赤のれん』で60年ほど前に始まり、南部地方に広まって、ご当地グルメとなった。これも美味しくて、毎朝いただきましたねえ。

 「イカごろ煮」は、コクのある新鮮なイカのゴロ(ワタ・腑)と身を絡めて煮たもの。東京の酒場でもときどき見かけるポピュラーなものだ。八戸港はイカの水揚げ日本一なので、まさにご当地の味なのである。

とんでん兵 お品書き

 夜は同行の方々との飲み会が予定されているので、その前にちょっと界隈を散策する。

 ホテルの筋向かいのビルの地下1階にある「こだわり酒房 とんでん兵」。北海道出身の店主が、2002年に開業した酒場だ。

 地元・八戸テレビ放送の「はちのへ酒場百選」でも紹介されていたのを、事前に見ていたのでした。

ばんや 店頭の張り紙

 八戸に来たら、ぜひ行ってみたかったのが太田和彦さんや、吉田類さんも訪れた創業50年の老舗酒場、「ばんや」なんだけど、残念ながら店頭には臨時休業の張り紙が出ていて、お休みだった。

サバの駅 看板とメニュー

 その「ばんや」のすぐ近くのビルの1階にあるのが、八戸沖で獲れるブランド鯖、「八戸沖前さば」が自慢の、寿司と地魚料理の店、「サバの駅」(公式サイトはちのへ酒場百選)だ。その八戸前沖銀サバの切り身を串に刺して焼いた「サバの塩焼き」(1本470円)が、見るからに美味しそうだ。

みろく横丁 おんで市
やぁんせ市 店舗一覧

 「サバの駅」の横の細い通り(ビルの中)を抜けると、そこが「八戸屋台村 みろく横丁」。

 ここは平成14(2002)年末に、それまで盛岡駅が終点だった東北新幹線が、八戸駅、新青森駅まで延伸されたのに合わせて、オープンした屋台村で、いまや八戸の観光名所の一つとなっているそうだ。

 表通りの三日町と、裏通りの六日町を屋台街で繋いでいるので、両町の頭文字「三」と「六」から「みろく横丁」と名付けられた。横丁は三日町側の「おんで市」と、六日町側「やぁんせ市」に分かれていて、両方合わせると、八戸観光キャンペーン「おんでやぁんせ八戸」の「おんでやぁんせ(=いらっしゃいませ)」という言葉になる。

らぷらざ亭 品書き

 「みろく横丁」をちょっと見学して、ビルとビルのすき間をもう一度「ばんや」の方向へ戻ると、そこが旬菜料理「らぷらざ亭」(公式サイト)の裏側の入口。「はちのへ酒場百選」の中でも、「いま少なくなった八戸らしい居酒屋です」と紹介されているお店で、三陸名物の浜焼きが食べられる。

桃川の酒蔵 本日おすすめ品

 その先、味ビル合衆国というビルの中に入ると、「桃川の酒蔵」(はちのへ酒場百選)が現れる。店頭に「本日おすすめ品」として書き出されているマグロブツ、天然アジ刺、ホタテ刺、ホタテ焼、ばくらい、こまい丸干し焼などが、それぞれ400円! これは安いなあ。

 Facebookでは、「南部もぐり」、「おが咲(おがしょう)」、「浅坂(あさざか)」なども、おすすめいただいたが、残念ながら今回は足を延ばすことができなかった。

 今回、同行者たちと一緒に楽しませてもらったのは次の3軒でした。

 初日の夜は、串と季節料理の店「おはな」。五戸の「菊駒」を燗酒でいただきながら、八戸料理のコース料理。なかでもヒラメの薄造りと、魚介類のブイヤベース風鍋が美味しかったなあ。八戸では毎年2~3月に「八戸ブイヤベースフェスタ」というイベントを開催しているんだそうな。

 二日めは、すでにブログでもご紹介した南部民芸料理「蔵」。「ねぶた」の燗酒とともにいただいた、「いちご煮」や「いかそうめん」、〆の「せんべい汁」が良かったなあ。

〆の手打ちラーメン

 最終、三日めは、お料理「七草」。「亀吉(特別純米 辛口)」の燗酒、「桃川(寒造り 吟醸純米生原酒)」の燗酒、さらに「陸奥八仙(季節限定酒)」を冷酒でいただいて、〆の1品は、手打ち中太平麺のラーメン。

 八戸はラーメンもうまいと聞いていたので、ぜひ1度、ラーメンは食べてみたかった。

 そして〆にいただいたこのラーメンがうまかったなあ。せんべい汁や、ひっつみが美味いのも、結局はこの汁(つゆ)が決め手なんだな。日本酒が進むラーメンスープであった。

 あっという間の3泊4日。ぜひまた行きたい街だなあ、八戸。

 いろいろとありがとうございました。>お世話になったみなさま

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〔お知らせ〕「中野晴啓のはるラジ」に出演

vol.26 ブログ「居酒屋礼賛」主宰 浜田 信郎 氏(前編)

 クレディセゾングループセゾン投信社長・中野晴啓氏が、毎回魅力あるゲストと対談するラジオ風番組『はるラジ』の第26回公開分に、不肖、私も出演させていただきました。

 以下は番組紹介ページでのご紹介文です。

大手造船会社のエンジニアとしてキャリアを積み今も現役のサラリーマンとして仕事をする傍ら、20年間書き続けた「居酒屋礼賛」は大人気ブログとしてメディアでもお馴染みです。森林浴ならぬ「酒場浴」の効用を語る浜田さんの言葉の中に、社長の中野がセゾン投信の経営で一番大切にしている共通の価値観を発見しました。


 2017年5月15日公開分(前編)と、5月31日公開分(後編)に分けて公開されますので、ぜひお聞きいただけるとありがたいです。

 『はるラジ』のURLは以下のとおりです。
 http://www.saison-am.co.jp/guide/contents/

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〔お知らせ〕 「新宿うまい店200 (ぴあMOOK)」(3月9日発売)

新宿うまい店200


 3月9日(木)、ぴあMOOKから、「新宿うまい店200」(950円)が発売されました。

 私も、この中の「グルメ3賢人のオススメ店」というコーナーで、マッキー牧元さんの『王道のうまみ店編』、フォーリンデブはっしーさんの『肉ジャンル編』という、グルメ界で大人気のお二人に混ざって、『大衆酒場・食堂編』というジャンルで、新宿のお店をご紹介させていただいています。

 他にも、いろんな切り口で新宿の飲食店が紹介されています。

 〇テーマ別うまい店
  ・接待にも最適な本格和食
  ・オンリーワンの味
  ・老舗・本店・名物店
  ・とっておきの鮨店
  ・居心地良いカフェ
  ・ディープな中華料理
  ・ご当地美食めぐり

 〇ジャンル別うまい店
  ・フレンチ
  ・イタリアン
  ・各国料理
  ・ハンバーグ・ステーキ
  ・カレー
  ・ピッツァ
  ・揚げ料理
  ・ラーメン
  ・そば・うどん
  ・居酒屋
  ・魚介
  ・鶏料理
  ・クラフトビール
  ・ワイン

 〇エリア別ランチカタログ
  ・東口・三丁目
  ・西口
  ・南口
  ・新宿御苑前

 ぜひご笑覧ください。

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〔お知らせ〕テレビ番組放送のご案内「有吉ジャポン」(2月3日(金))

有吉ジャポン


 2月3日(金)の深夜、24:20~24:50に放送予定の、TBS「有吉ジャポン」の中で流れるVTRに、ちょこっと登場する予定です。

 今回、番組で取り上げるのは、京急線沿線の「もつ煮込み」が美味しいお店。題して『京急もつ煮ライン』とのこと。

 各店の「もつ煮込み」を味わっていただくのは、このところ大ブレーク中の人気ファッション誌JJの専属モデル・滝沢カレンさん。実際にお会いすると、ものすっごい美人で驚いた!

 しかもカレンさん、もともとホルモンが大好きで、なかでも『ギアラ(牛の第4胃、赤センマイ)がいちばん好き』という本格派である。

 「もつでは何が好き?」と聞かれて、「ギアラが1番!」って答えられる女子。なかなかいませんぜ。

 私はそのカレンさんに、『もつマニア』という立場で、京急沿線にある人気店の「もつ煮」の特徴や楽しみ方を指南する役目。

 ぜひご笑覧いただけるとありがたいです。

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〔お知らせ〕「酒場人 Vol.3」(1月31日発売)

酒場人 Vol.3


 1月31日に「酒場人 Vol.3」(オークラ出版、1,180円+税)が発売になります。

 私も、この中の「酒場人的 名酒場案内」という特集で、呉(広島県)の酒場を紹介させていただいています。

 あ!

 今回の記事については、改めて取材させていただくことなく書かせていただきました。事後のご承諾を、よろしくお願いいたします。>呉の酒場のみなさま

 本全体の内容は次のとおりです。


■巻頭特集
ふらり、日帰り、酒の旅
~ほろ酔い気分で楽しくぶらぶら。大人の遠足にでかけよう~

・ユザーンさん(タブラ奏者)と川越
・原田ちあきさん(漫画家)と奈良
・つちもちしんじ(イラストレーター)さんと青梅
・YMCKみどりさん(ミュージシャン)と横須賀
・酒の穴(パリッコ×スズキナオ)と高尾山


■特集
酒場人的 名酒場案内
~極私的におススメしたい、逆に好き過ぎてあんまり教えたくない名店たちを大紹介! ~

・相原景子/北海道旭川&美瑛
・ナンセンス イザワ/山形
塩見なゆ/銀座
・甲斐みのり/静岡&名古屋
・セクメトまゆみママ/京都
・スズキナオ/大阪
浜田信郎/広島呉
・常盤響/福岡
・MCウクタダとMCiknow/那覇


■酒場人インタビュー

・しりあがり寿(漫画家)
・もえのあずき(アイドル)
・立川吉笑(落語家)
・小宮山雄飛(ミュージシャン)


■連載・コラム執筆陣
豪華すぎるラインアップ! !

・ルノアール兄弟「ストリート系メンズファッ酒ンのすすめ」
・スズキナオ「今夜もはぐれ酒」
・信濃川日出雄「山と酒」
・玉置豊「酒の『肴』を捕まえる」
・スケラッコ「しょうゆさしの今日ものみたい気分」
・大木テングー「銭湯発酒場行き」
・かせきさいだぁ「旅ゆけば飲み歩き」
・とみさわ昭仁「酔っぱらうことはなんてかっこ悪いんだろう」
・安田理央「オトナのひとり酒」
・金原みわ「酒と旅」
・ラズウェル細木「酒場の隅隅」
・本橋隆司「立ち食いそばで楽しむ一杯」
・刈部山本「ギャンブルイーターが行く」
・ミドリカワ書房「もつやき玄ちゃん」
・パリッコ「酔太郎電鉄」
・清野とおる「清野とおるが"赤"以外の街で飲む! 【目黒編】」
・谷口菜津子「怠惰つまみ」


■みんな大好き! キンミヤ焼酎物語
今や大人気の「キンミヤ焼酎」その知られざるエピソードに迫る!

■えるえふると晩酌 銀紋
今一番熱い「ニューウェーブ大衆酒場」ってなんだ?

■天国酒場FILE/井の頭公園・井泉
vol.2で大反響だった「天国酒場」。今回も紹介します!

■酒の穴通信

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〔コラム〕今年もよろしくお願いいたします

手羽焼き@ガレート・ペキン


 平成29(2017年)を迎えました。

 一昨年(2015年)末にブラジルから帰国すると同時に、14年間にわたった単身赴任生活を終えて、都内の自宅から、都内の職場への勤務となりました。

 通勤や仕事など、日々の生活のリズムもつかめてきた今年は、昨年にも増して都内のあちこちの酒場に、そして出張などで行く各地の酒場に出かけていって、『酒場浴』を楽しみたいと思っています。

 今年もよろしくお願いいたします。

161220t 161214t 161103t
つくね串焼き@とりかく / 月見つくね@秋元屋 / タレ盛合せ@鳥もと2号店

161009t 160918t 160909t
鶏チャーシュー@たつや / チキンセット@川名 / 焼鳥盛り合せ@かしま

160827t 160823t 160720t
とりかわ酢@武蔵 / レバテキ@ふもと赤鶏 / 手羽先唐揚@風来坊

160410t 160310t 160227t
ハツ@くしとも / 鳥とうふ@鳥久 / つくね+目玉焼き@よね田

151219t 151213t 151211t
だんご@鳥好 / ローストチキン@とりパニ / スパイシー焼鳥@やるき

151009t 150917t 141120t
怪しい焼き鳥@みちのくらさん / うずら、はつ@バイアーノ / みそだき@本家鳥好

140202t 140118t 131102t
鶏の水炊き鍋@鳥万本店 / とりもつなべ@鍵屋 / 若鳥唐揚@鳥房

130630t 130329t 130105t
北京ダック@中国茶房8 / 鶏もつ煮込み@赤津加 / やきとり@鳥竹

120724t 110514t 100306t
焼き鳥@鳥やす本店 / 鳥足骨付(親)@春駒 / 純レバ@三徳

090828t 081011t 071027t
手羽から揚@とよ田 / 鳥あみ焼@だるま / 鳥豆腐@三州屋(銀座)

(酉年にちなんで、鶏料理が自慢の酒場を並べてみました。)

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〔コラム〕2016年に掲載いただいたメディア

 今年も、いろいろなメディアで取り上げていただきました。

1月26日: 「おとなの流儀 Vol.17」 極上ホルモンの愉しみ

おとなの流儀 vol.17

 「おとなの流儀 vol.17」(2016年1月26日発売、税込760円)の巻頭大特集は『極上ホルモンの愉しみ』。モツ串焼き、ホルモン炒め、ホルモン焼き、モツ鍋、冷製、モツ煮のおすすめ店を紹介してます。

3月17日: 宝島社「大衆酒場の達人」

大衆酒場の達人

 宝島社から「大衆酒場の達人」(2016年3月17日、1,000円+税)が発売されました。私も『3人のレジェンドがガチンコ評価! 東京「もつ焼き」番付2016年春』というコーナーに登場しております。

3月19日: 『酒場100軒』:「散歩の達人」創刊20周年記念

散歩の達人4月特大号

 1996年4月号で産声を上げた月刊「散歩の達人」(交通新聞社刊)は、2016年4月特大号で創刊20周年を迎えました。特別企画として、4~6月号の3号連続で『酒場100軒』『食堂100軒』『喫茶100軒』を特集。私も『酒場100軒』の選者のひとりに加えていただきました。

3月28日: 「おとなの流儀 Vol.19」 駅前絶品やきとり酒場

おとなの流儀 Vol.19

 「おとなの流儀 Vol.19」(平成28(2016)年3月28日発売、税込760円)の巻頭大特集は『駅前絶品やきとり酒場』。私自身も『焼き鳥呑みの流儀“十カ条”』という記事を書かせていただいています。

4月22日: 「おとなの流儀 vol.20」 居酒屋使い

おとなの流儀 vol.20

 今月もまた「おとなの流儀 vol.20」(2016年4月22日発売、760円)に載せていただきました。今月号の特集は『酒場達人がアドバイスワンランク上の“居酒屋使い”になる!』。ぜひご笑覧ください。

7月29日: 「東京ひとり酒場100」(ぴあMOOK)

東京ひとり酒場100

 「東京ひとり酒場100」の巻頭特集に載せていただきました。その巻頭特集は、ひとり呑みの達人が語る「ひとり酒場のススメ」。大竹聡(おおたけ・さとし)さん、倉本康子(くらもと・やすこ)さん、そして私の3人が語らせていただいています。

9月 1日: 「R25」全国レトロ飲み屋街5

都橋商店街(野毛)

 リクルートホールディングスMedia Shakersが運営を行う情報提供サイト「a href="http://r25.jp/" target="_blank">R25(アールニジュウゴ)」に、『人気サイト「居酒屋礼賛」選!全国レトロ飲み屋街5』というインタビュー記事を載せていただきました。

11月8日: 「YEs! MAGAZINE」 ビール好きのための「一人飲み」指南

Yesmagazine

 サッポロビールが運営しているウェブマガジン「YEs! MAGAZINE」に、『ビール好きのための「一人飲み」指南』というインタビュー記事を載せていただきました。副題は『大人のビール好き養成講座。達人が教える「一人飲み」の奥深き世界』です。

 今年の前半は、特にKKベストセラーズの「大人の流儀」に、何度か取り上げていただきました。

 平成23(2011)年4月から続いてきた月刊「くれえばん」への連載は、誌面の小型化(B5サイズからB6サイズへ)にともなって、今年の9月号をもって休止となりました。

 5年半もの長きにわたってご愛読いただき、本当にありがとうございました。>呉のみなさま

 来年もよろしくお願いいたします。>各メディアのみなさま

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〔コラム〕2016年の呉酒場

 今から33年前、新入社員として赴任した地が呉(広島県)でした。

 そして平成22(2010)年に、再び呉に単身赴任。新入社員時代と合わせて、7年半を呉で過ごしました。

 もともと私の生まれ故郷が、瀬戸内海を挟んで呉の対岸にある松山だし、カミサンが呉出身で、二人の子供たちも呉の病院で生まれたということもあって、私にとって呉は『第二の故郷』とも言える街。

 でも残念ながら今年は、1月、7月、9月の3回しか行くことができなかったなあ。


お帰りの言葉がうれし … ビヤハウス「オオムラ亜」(呉)

生ビール

 ここの生ビールは飲んだ瞬間にプッハーッ、「うまいっ!」なんて感じはないのだが、なんだかスルスル、スルスルと喉を通って、ふと気がつけば『グッと1杯! 思わず2杯!』となるのである。

西瓜のソルティドッグ … BAR「ANCHOR(アンカー)」(呉)

スイカのソルティドッグ

 季節のカクテルはスイカのソルティドッグ。目の前でウォッカをたっぷりと入れてくれるのを見ていたのに、「これって、本当にウォッカが入ってる?」と確かめたくなるほどスイカそのものなのだ。

中華そば+小イワシ煮 … 「森田食堂」(呉)

名物・中華そば+小イワシ煮付け

 昼食に選んだのは「森田食堂」の名物のひとつ、中華そば(400円)である。イリコ出汁をベースとした、旨みのある、黄金色に透きとおったスープで作られている。小イワシ煮付けも取ってきた。

はじめてのひとり石鍋 … 焼肉・なべ「ほらふき」(呉)

石鍋と焼酎水割り

 看板メニューの「ほらふき鍋」は、1人前で大人3人が満腹になるぐらいの量があるので、ひとりだと、とても食べ切れない。そこで考案されたのが、今回注文した石鍋(1人前800円)なである。

呉の夜は屋台で締める … 「富士さん」(呉)など

焼酎水割とおでん

 最後は屋台の「富士さん」で、中華そばを小盛り(450円)でもらって〆とする。呉の屋台には、ラーメンの小盛りがあるのが嬉しいところ。スープも具材も1人前で麺だけ半分にしてくれるのだ。

休日の朝はゆっくりと … 「くわだ食堂」(呉)

大衆食堂で朝飲み

 「くわだ食堂」は朝6時開店。呉駅横の「森田食堂」も朝8時開店と、呉の大衆食堂の朝は早いのだ。そして朝早い時間に入っても、ビールを飲んだり、酒を飲んだりしている客がいるのがすごいんだ。

もちもち揚出しトーフ … 「關白(かんぱく)」(呉)

揚出しトーフ

 「関白」のジンギスカン焼きや、鶏の唐揚げも美味しかったけど、揚げ出し豆腐が良かったなあ。その場で揚げて作ってくれるんだよ。呉研修を終えてブラジルに戻ってきたメンバーがそう教えてくれた。

10月末に女将が引退 … おでん「魚菜や」(呉)

牛スジとガンス

 「魚菜や」の女将の小栗さんが10月末をもって引退されるという。お店自体は、この店の常連さんでもある女性が、材料の仕入れ先なども含めて、すべて今の状態のまま引き継いでくれる予定とのこと。

四日酔いの朝は鯛煮付 … 食事処「寿」(呉)など

鯛煮付け

 冷蔵陳列ケースから大好物の鯛の煮付け(500円)を取ってくると、すぐに電子レンジで温め直してくれた。瀬戸内に来たら、やっぱり鯛だよね。しかも、カブト煮よりも身がとりやすいのがいい。

ポークチャップで燗酒 … 田舎洋食「いせ屋」(呉)

ポークチャップで燗酒

 ほとんどの客が注文する、この店の二大名物は「いせ屋特製カツ丼」と「カツカレー」だ。そんな二大名物を横目に見ながら、私は新入社員の昔から、なぜかポークチャップに走っているのである。


 呉関係で最近もっとも嬉しかったニュースが、ずっとお休みしていた屋台の「一二三(いちにっさん)」が10月に営業を再開したということ。

 おでん、豚足、中華そば。早く食べたいぞ!

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