日記・コラム・つぶやき

〔コラム〕初めてのミャンマー出張(3日め)

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 成田へと向かう飛行機に乗り込むと、さっそくウェルカムドリンクが出される。

 シャン料理レストランでミャンマービールを、そしてビジネスラウンジでウイスキーを飲んできた後だし、こっちでは午後10時だけど、日本時間だとすでに午前0時半だし、ということで、もう眠いのが先に立って、ウェルカムドリンクはアップルジュースを選択した。

 日本からミャンマーに来るには8時間ほどかかったが、帰りは6時間。偏西風の影響で往復の時間に差が出るんだそうな。

 その6時間の間に、食事も出たりするので、ゆっくりと眠れる時間は3時間ほどしかない。

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 日本-ミャンマー便で使われている「ボーイング767-300ER」という機体のビジネスクラスは、上図のようなシートマップになっている。

 日本から来るときは、昼行便だったので、左前方窓際の1A席でやってきた。

 窓際の席は、トイレに行きにくかったりするんだけど、この席は、すぐ隣の1C席の前方に壁がなくて、すぐ通路になっているため、1C席の人の前を斜めに横切ってトイレにも行くことができた。

 帰りは夜行便で、景色があまり見えないし、なるべく邪魔されずに眠れる時間が多いほうがいいという理由から、中央の3Dの座席を選択した。

 この席からだと、左前方のトイレにも、右前方のトイレにも、どっちにも行きやすいのもいいね。

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 ビジネスクラスのシートマップだけだと、大きさ感がよくわからないので、エコノミークラスとの境目の部分を示したのが上の図。

 ビジネスクラスが2・1・2の5列なのに対して、エコノミークラスは同じ幅の中に2・3・2の7列のシートが並んでいる。前後の距離も、だいぶ違うのがわかる。

 2泊3日(内1泊は機中泊)という強行軍ながら、席がビジネスクラスだったことだけは、ちょっとだけいい点だった。

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 離陸して、シートベルトサインが消えたところで、座席をフルリクライニングして爆睡態勢に入る。

 「B777-300ER」や「B787-9」のビジネスクラスのシートのようにフルフラットになることはないが、先に書いたとおり眠れる時間は3時間ほどしかないので、この程度倒れれば十分だ。

 映画を見る間もなく、あっという間に眠りに落ちた。

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 室内の灯りが明るくなり、あと2時間ほどで成田に到着するという機内アナウンスが流れて目が覚めた。

 和食と洋食が選べる朝食から、洋食のほうを選ぶと、スクランブルエッグとポークハムのクレープ巻き、フルーツ盛り合わせ、スープ、ピーチコンポートがのったヨーグルト、クロワッサンとバナナマフィン、そしてヤクルトの朝食が出された。

 日本時間の午後5時前という早い時間帯ながら、きっちりといただきました。

 食事を終えたところで、ゆっくりとコーヒーをいただいたら、間もなく成田空港である。

 成田空港に到着し、もう1つビジネスクラスの利点を感じたのは、「成田空港ANAアライバルラウンジ(国内線出発ラウンジ)」を使うことができたこと。

 名称からして、国際線で成田に着いた人が、国内線に乗り継ぐまでの間に利用するような施設なんだろうが、国際線ビジネスクラスなどで成田に到着した人は、国内線に乗り継がなくても利用できるようになっている。

 ここで熱いシャワーを浴び、髭も剃ったりしたあと、常夏のミャンマーから、真冬の日本の服装に改めてから、ゆっくりと都内へと向かうことができました。

 こうして、とっても短い2泊3日(1泊3日?)のミャンマーへの初出張が、無事に終わったのでした。

《令和元(2019)年12月4日(水)の記録》

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〔コラム〕初めてのミャンマー出張(2日め、午後の部)

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 午後の仕事も終えて、楽しみにしていた夜の部のシャン料理である。

 やってきたのはヤンゴン中心部の「シャンヨーヤー(Shan Yoe Yar)」というレストラン。

 我われが通された個室には円卓もあって、なんと日本語のメニューも用意されている。

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 そして今夜もやっぱりミャンマービールで乾杯である。このビールは本当にうまいっ!

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 お通しとして出された「ガーモンジョー」は、エビの揚げせんべいだ。日本の「えびせん」と同じような感じで、ビールにもよく合う。

 日本人にもなじみの深いこの料理が真っ先に出てきたことで、なんだかすっかり安心した。

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 料理は勝手知ったる現地勤務の方々がてきぱきと注文してくれて、お通しに続く2品めとして出てきたのは「カニョッベーコゥジョー」(8,500チャット、約640円)という銀杏とアスパラの炒め物。これはもう、まったく違和感がなく、外国の料理とは思えない。

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 シャン風のじゃがいもコロッケは「アルーカッタレイ」(3,000チャット、約220円)。まん丸な形もおもしろい。

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 「ウェッターチャウ」(9,000チャット、約670円)は、豚肉で作ったシャン風ジャーキー。添えられた特製の「生唐辛子+ニンニクのソース」をつけていただくと、これまたものすごくビールが進む一品で、どんどんビールもおかわりだ。

 メニュー上にならんでいる値段は、ほぼすべてが何千という単位なので、一見、すごく高そうに感じるけれど、1チャットが0.075円ぐらいの換算レートなので、円に換算すると、1,000チャットが75円となって、ぐんと安く感じられるのでした。

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 この地に何年も赴任されている日本の方に、「これはぜひ食べて帰ってください」とお勧めいただいたのが「チェッウースペシャル」(15,000チャット、約1,120円)という、熱い油の中で一気に揚げた玉子に、シーフードの餡(あん)をかけた料理。

 揚げたてのカリッとフワッと膨らんだ玉子を、店のおねえさんがシャクシャクと一気に切り崩していく。

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 そこへ、別皿で用意された熱々トロリのシーフード餡を一気に投入するのだ。

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 これが「チェッウースペシャル」のできあがり姿。みんなで小皿にとりわけながらいただく。

 たしかにこれも日本人好みする味わいですねぇ。すべての料理が美味しいや。

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 最後は、メニューに『ミャンマー料理の王様。シャンといえばシャンカーソェと云われるほど』と書かれた「シャンカーソェ」(3,000チャット、約230円)で締めくくる。

 朝、ホテルでいただいた「モヒンガー」も美味しかったけど、この「シャンカーソェ」もいいですねぇ。

 でも同行者の中には、「辛くて食べられない」と言ってる人もいたので、ピリ辛が強めの料理なのかもしれない。

 私自身、そんなに辛い料理が好きなわけではないんだけれど、この「シャンカーソェ」は、口によく合ったなぁ。

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 夕食後は、みんなと別れてヤンゴン空港へ。

 帰りの飛行機は午後10時過ぎ(日本時間の午前0時半過ぎ)に出発予定なので、それまでの間を空港のビジネスラウンジで過ごす。

 「シャンヨーヤー」で食事をとってきた後なので、料理はとらず、バーカウンターでウイスキー(ジョニ黒)をロックでいただいてチビリチビリと飲りながら、ヤンゴンでの1泊2日を反芻した。

 2杯めのウイスキーをいただきつつ、なんとなくビュッフェコーナーで食事をとってる人たちを眺めていたら、なんとそこに、朝もいただいたモヒンガーのコーナーがあることを発見。

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 ミャンマーを離れる前にぜひもう1杯と、さっそく自分なりの小さなモヒンガーを作っていただいた。

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 朝食のとき、モヒンガーの麺そのものが写っていなかったので、今回はしっかりと箸にとって、米粉で作られた麺を撮影しておいた。

 日本に帰ったら、絶対にまた食べるぞ、モヒンガー!

 そうこうしているうちに、飛行機に乗り込む時間がやって来た。

《令和元(2019)年12月3日(火)の記録》

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〔コラム〕初めてのミャンマー出張(2日め、午前の部)

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 2泊3日(うち帰りの1泊は機中泊)の中の、現地での貴重な1泊を終えて、朝はホテルの朝食である。

 朝食が出されるレストランには、客席を取り囲むようにとても長いビュッフェレーンが並び、まさに洋風はもとより、和風、中華風、そして地元ミャンマー風と、ものすごい種類の料理が並んでいる。

 まずはトレイも何も手にせず、その長いビュッフェレーンを端から端まで見て回った。

 そして気になったのが、ビュッフェレーンの奥のほうに、そこだけ屋台のように設置されている「MOHINGA(モヒンガー)」と書かれた麺類のコーナーだった。

 日本にいるときも、朝食は麺類(そば、うどん等々)のことが多いので、ここミャンマーでの朝食も、このモヒンガーにしてみよう。

 大きくて平たいザルのような器に盛られて並んでいる4種類ほどの麺の中から、好きなのを選んで、スープをかけてもらったら、その横にこれまたずらりと10種類以上並んでいるトッピングの品々を、自分の好みで好きなだけ投入して仕上げる仕組みのようだ。

 そのコーナーを担当しているホテルのおにいさんに、「初めてなのでわからないから、おすすめのを作って」と、つたない英語で伝えると、おにいさんは『よし、わかった』という表情でニッコリと笑い、細めの白い麺を選んで器に入れてスープをかけ、4種類ぐらいの具材をトッピングしてくれた。

 「辛いのは好きか?」と聞いてくれたので、「少しだけ辛いぐらいで……」とお願いすると、具材の中に並んでいる唐辛子を砕いたようなのをちょっと足して仕上げてくれた。

 おにいさんがおすすめで作ってくれたこのモヒンガーは、私の好みにすばらしく合っていて、朝からとても楽しくて美味しい食事となった。

 この時点ではまったく知らなかったんだけれど、実はモヒンガーというのは、ミャンマー人の国民食とも言える料理で、米粉で作った麺(ライスヌードル)に、ナマズ出汁だしのスープでいただくのが標準形。ミャンマーでの朝食の定番として、町なかの屋台でも出されているんだそうな。

 これはいい料理を知ったなぁ。日本のミャンマー料理店にもあるようなので、帰国したらぜひ食べに行かなきゃね。

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 モヒンガーがあまりパッとしなかったら、ビュッフェから他の料理を取ってこようなんて思ってたんだけど、そんな必要はまったくなかった。

 となりのテーブルのおにいさんが、モヒンガーにゆで卵を入れてるのを見て、私もあとからゆで卵と、ヤクルトのような乳酸菌飲料を取ってきて、現地での朝食を締めくくった。

 ちなみにこの写真(↑)の乳酸菌飲料。ヤクルトと同じように見えるかもしれないが、経常的には同じだけれど、容器は二回りほど大きい。たっぷりと入ってました。

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 朝からヤンゴンでの仕事をこなして、昼食用に用意してくれたのは、なんとお弁当!

 近くの中華料理屋に事前に注文しておくと、こんな日本にもありそうな感じのお弁当を作ってくれるんだって。

 おかずの内容は、ごはんの上から時計回りに、エビチリソース、卵入りの八宝菜、そして酢豚。

 しっかりと完食いたしました。

 ミャンマーにいるのも、あと半日。あっという間だなぁ。

《令和元(2019)年12月3日(火)の記録》

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〔コラム〕初めてのミャンマー出張(1日め)

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 初めてのミャンマーへの出張は、現地1泊、機中1泊の2泊3日。まさに弾丸出張である。

 これだけ短期間の出張だと、エコノミークラスは割引が効かなくて普通運賃となってしまい、ビジネスクラスの割引運賃のほうが安くなるんだそうな。

 そんなわけで、今回の出張は、久しぶりとなるビジネスクラス。席に着くなりウェルカムドリンクのシャンパンを出してくれた。

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 そのウェルカムのシャンパンを飲み干して、一眠りして起きた時の写真が、上の写真。

 残念ながら、関東地方はあいにくの雨で、成田空港も降り続く雨のなか、多くの飛行機が離陸の順番を待って行列をなしている。

 私の乗った飛行機も、出発ゲートを離れて1時間ほどたってから、やっと離陸する順番がやってきたのでした。

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 ミャンマーがどこにあるかというと、上の地図のとおり、中国の南、タイの西、バングラデシュの東側にあって、その形は魚のエイに似ている。

 大きな胴体の部分に加えて、マレー半島の西岸を南にのびる尻尾のような土地もミャンマーの一部。南北にとても長いのが大きな特徴だ。

 緯度で言うと、北緯10度から28度の間の、角度で言うと18度の長さ。日本が島しょ部も含めて北緯25度から45度までの20度ぐらいなので、ほぼ同じぐらいだろうか。

 でも日本列島が海の部分が多いのに比べて、ミャンマーはほぼ陸地。だから国土の面積は日本が38万平米なのに対して、ミャンマーは68万平米と、倍近い大きさなのがすごいよね。

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 今回の目的地は、かつての首都であったヤンゴン(旧名ラングーン)。エイの胴体に当たる部分の南端のあたりに位置している。

 2006年に首都がネピドーに移ったものの、ヤンゴンの都市圏の人口は5百万人超と、今でもミャンマー最大の都市である。

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 離陸して、雲の上に出ると、さっきまでの雨とはうって変わって、真っ青な空と真っ白い雲の絨毯(じゅうたん)の世界が現れた。

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 水平飛行に移ったところで飲み物とつまみを出してくれる。銘柄が選べるビールは「キリン一番搾り」を選択。

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 ビールに合わせて出された、つまみの中身はあられ。ビールにちょうどいいですね。

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 目の前のモニターには、飛行予定ルートが示されている。行きの飛行時間は約8時間である。

 日本との時差は2時間半。日本が正午のとき、ミャンマーは朝の9時半だ。

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 紀伊半島沖ぐらいに差し掛かったところで、食事の支度が始まった。

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 和食と洋食が選べる機内食から、和食を選び、ビールに続く飲み物として日本酒を選択すると、長野の「真澄 奥伝寒造り」を出してくれた。

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 すぐに料理もやってきた。

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 前菜は「かに味噌豆腐」、「雲丹うに烏賊いか焼き」、「鶏レーズン松風まつかぜ」、「ブロッコリーえごま味噌掛け」。

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 小鉢は「燻製帆立貝白掛け」。

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 主菜は「カラスガレイ氷温熟成粕漬け」。日本酒(冷酒)が進む料理がそろっている。

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 ひとりきり飲んだところで、〆の「俵御飯」に突入する。

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 日本酒を飲んでる間、ずっと放置していたので、残念ながら「味噌汁」は冷めてしまった。

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 ご飯を食べ終えて、甘味の「かぼちゃパイ」に進むと、CAさんがお茶を出してくれた。

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 せっかくのビジネスクラスなのに、残念なのはWiFiが有料であること。飛行中、ずっとWiFiを使いたい場合には20米ドルほど(機種によって違いがある)必要となるのだ。

 国内線は無料なのにね。

 この記事を書くために調べててわかったことだけど、WiFiが使えるのは、公海上空及び衛星使用許可国の上空のみ。この飛行機が通過する中国は未許可国なので、たとえ料金を支払ったとしても、中国上空ではWiFiは使えなかったってことですね。

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 成田空港を正午前に出て、8時間も飛んだのに、2時間半の時差があるため、ヤンゴンに到着したのは現地時間の午後5時半ごろ。

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 ヤンゴン空港を出て街なかに向かうと、さすが「黄金の国」と呼ばれているだけあって、通り沿いのあちこちで、きらびやかな宗教関係の施設を目にすることができる。

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 なかでも、やっぱり一番多いのは仏教系の建物だろうなぁ。町のいたるところに僧侶の姿があるし、子供の修行僧もすごく多い。

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 ここが今夜の宿舎(ホテル)。チェックインしてすぐに、こちらに赴任している方たちとの会食に出かけた。

 向かったのはヤンゴンの中心部にある、「鎌倉」という和食の店。(→公式サイト

 ミャンマービールをもらって乾杯すると、お通しは小さいロールキャベツ。

 意外と言っては失礼だけど、このミャンマービールがすごく美味しい!

 料理のほうも、きんぴらごぼう、サラダ、キスの天ぷら、とん平焼き、肉じゃがと続く。

 初めてお会いする方々と一緒だったので、その場でカメラを出して写真を撮るのは控えたが、「なんちゃって」ではない、完全なる日本料理を出してくれた。

 店員さんも、ほとんどは現地の人だが、日本人スタッフも何人かいて、和のクオリティを保っているようだ。

 店内は日本人客で大にぎわい。大勢の宴会で盛り上がっている人たちもいて、日本で飲んでるような気分になった。

 飲みものは、ミャンマービールをジョッキで数杯にいただいたあとは、芋焼酎「黒霧島」のロックに移行。完全に日本の居酒屋で飲んでるのと同じパターンである。

 「こちらに来られても、和食しか召し上がらない方もいらっしゃるので、この店によく来るんですよ」と、こちらの会社のIさん。

 「私は多分、こっちの食事でも大丈夫だと思います。ブラジルに赴任していたこともあるので」とお話しすると、

 「じゃ、明日の夜行便に乗る前の食事は、こちらのシャン料理の店に行きましょう。おすすめですから!」

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 シャン料理というのは、ミャンマー東部のシャン州に住む、シャン族が生み出したの料理のこと。中国にも近いこの地の料理は、日本人の舌にもよく合うんだそうな。

 これはまた明日の大きな楽しみができたなぁ。

 「鎌倉」での料理の最後は、ネギトロ巻き&かっぱ巻きで締めくくった。

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 ホテルに戻って、とっても広いキングサイズのベッドに横になったのは午後9時半。でも、日本時間だとちょうど日付が変わる午前0時なので、もう眠くて眠くて。なんとも長い1日であったことよ。

 ほんの1泊のミャンマーの夜なのに、あっという間に眠りに落ちてしまった。

 2日めに続く……

《令和元(2019)年12月2日(月)の記録》

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〔コラム〕初めての佐世保から長崎へ

「ささの離」

 初めての佐世保の夜。ひとりで呑みに出かけたのは、佐世保駅からほど近いところにある「ささのはなれ」である。

白すりみ揚げ

 長崎に来たらこれ! 「白すりみ揚げ」(520円)だ。

 すりみ揚げというのは、その名のとおり魚のすり身を団子状にして揚げたもの。ここのは、練りものとして最高級のエソを使っているそうだ。

鯛の塩辛と麦焼酎

 「鯛のあら煮」(680円)にするか、「鯛の塩辛」(390円)にするか、ちょっと迷って塩辛を選択。それに合わせて、地元・長崎の麦焼酎「壱岐スーパーゴールド」(370円)をロックでもらう。

 この「鯛の塩辛」が驚くほどうまい。大当たりだなぁ。思わず麦ロックもおかわりした。

佐世保港の客船

 帰り道に佐世保港に出てみると、中国からの客船が停泊していた。

 客船は、朝やって来て、昼間は佐世保港に停泊し、夜になると次の寄港地に向けて出発する。

 乗客が寝てる間に移動してしまうので、朝起きると、また別の土地にいる。それが客船の大きな楽しみなのだ。

 見た目も美しいよねぇ!

「大善」

 佐世保2日めの昼食は、佐世保駅のすぐ横にある、長崎ちゃんぽんの「大善」にやって来た。

 「大善」の目の前には、同じく長崎ちゃんぽんの「香蘭」があって、しのぎを削っているらしい。(→参考となるブログ

 両店が開いていたら、大いにい悩むところだったかもしれないが、「香蘭」は今日は休業日。迷うことなく「大善」に入った。

ちゃんぽん(並盛)

 そして基本の「ちゃんぽん」(750円)を注文。

 「ちゃんぽん」は、+50円で玉子入り、+150円でカキ入りになるほか、「大盛ちゃんぽん」(950円)、「特上ちゃんぽん」(1,050円)もある。

 『当店の特上はけっこう大盛りになります』という注意書きがあるのが面白い。

 今や、日本中どこでも食べることができる「ちゃんぽん」だけれど、長崎で食べると、なんだか違って感じるんだよなぁ。ここの「ちゃんぽん」も美味しいや。

「吉宗」の茶碗むし

 3日めは長崎市に移動して、昼食は「吉宗よっそう 本店」で、名物の茶碗蒸しである。

 ここの茶碗蒸しは、茶碗むしと蒸寿しが一対となった夫婦蒸し。この「御一人前(茶碗むし・蒸寿し揃)」が1,350円だ。

 2階の広々とした座敷の造りもいいね!

アオリイカの姿造り

 長崎での最後の夜は「雑魚屋ざこや 長崎思案橋店」で、アオリイカの姿造りなどをつまみに、大いに飲んだ。

 いろいろと美味しいものが多くていいね、長崎県!

《令和元(2019)年7月15日(月)~17日(水)の記録》

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〔コラム〕ここも書いておきたい … 「そばの神田 東一屋」(仙台)

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 先に書いておきますが、ここ「そばの神田 東一屋」には酒類はいっさいありません。

 純粋な立ち食いそば屋さんです。

 しかしながら、「食べログ」などでの評価がとても高い。

 立ち食いそば好きとしては、ぜひ行ってみなければ、ということで、今回は仙台のホテルもあえて素泊まりで予約して、朝食は「そばの神田 東一屋」で食べることにしたのでした。

 「そばの神田」の創業は昭和40(1965)年というから、今年で創業54年となる老舗である。

 今は、立ち食いスタイルの「そばの神田 東一屋」が仙台市内に5店舗、椅子いす席のみの「そばの神田 町前屋」が多賀城(仙台市に隣接する市)に1店舗の、合計6店舗を構えている。

 立ち食いの5店舗は、すべてJR仙台駅の西側1キロ圏内にあって、朝7時から深夜まで営業している。

 今日はその中で、ホテルからもっとも近い、「駅前南町通り店」にやってきた。

 ここは仙台駅からも350mほどと、駅にも近い。

 ちなみに仙台駅にもっとも近いのは「名掛丁なかけちょう店」で、その距離は230mほど。「食べログ」での評価も、「そばの神田 東一屋」5店舗の中で、この店がもっとも高い。

 メニューはどの店舗も同じで、基本の「かけそば」が290円。冷たいほうは「ざるそば」と「冷やしかけそば」が320円。

 同じトッピングの温かいそばと、冷たいそばとを比べると、いずれも冷たいほうが30円高い。

 かき揚げ天ぷらの種類が多くて、「野菜かき揚」(+80円)、「ごぼうかき揚」(+90円)、「春菊天」(+90円)、「ゲソかき揚」(+120円)、「えびかき揚」(+130円)、「小柱かき揚」(+130円)と6種類もある。

 仙台ならではというトッピングは、特には見当たらないようだ。

 「小柱かき揚そば」(420円)、「ゲソかき揚そば」(410円)にもちょっと引かれたが、あえて朝食の時間帯にやってきたので、午前11時までのモーニングサービス「朝そば」(300円)をもらうことにした。

 店頭の自動券売機で「朝そば」の券を買い、奥の厨房に渡すと、できあがったら呼んでくれる仕組み。この流れは都内の立ち食いそば屋などと変わることはない。

 店内中央部には立ち食いテーブルが、壁際には立ち食いカウンターがある。

 立ち食いカウンターの一角に立つと、カウンター上には「割り箸」、「爪楊枝」の他に、「一味唐辛子」、「七味唐辛子」と「たぬき(あげ玉)」が置かれている。

 「朝そば」の具材はホウレン草と温玉。ホウレン草の上には、ゴマも振られている。

 枕崎産鰹節・鯖節からとるダシに、さらに追いかつおをしたというツユが旨い。

 特筆すべきは麺(そば)。しっかりとした食感で、のど越しがとてもいい。人気があるのがわかるなぁ。

 途中から「たぬき(あげ玉)」を足して、コクを増加させての完食。

 大満足の朝食となりました。どうもごちそうさま。

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「そばの神田 東一屋」 / 朝そばの看板 / 朝そば

店情報

《平成31(2019)年3月30日(土)の記録》

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〔コラム〕チェーン店ならではの安心感を求めて

もつ煮込みとんこつラーメン


 出張に行くのが仕事のような職場にいると、チェーン店の良さもわかるようになってきた。

 たとえばホテル。日本の各地に展開している東横インなどの場合、日本全国、どこの東横インに泊まっても、部屋の造りも、無料朝食も、さらにはエレベーターが1基しかないところまで共通だ。

 だからホテルに入ってしまうと、どの土地にいるのかすら気にならなくなってしまう。

 それが好きで、どこに出張に行っても東横インにしか泊まらない人も、うちの職場には何人かいる。

 今日は今日とて、職場の大先輩、Nさん、Oさんと横浜で仕事をしたあと、そのまま3人で、新幹線で神戸へと向かった。

 新幹線の3人掛けの席(A~C席)を取って、酒盛りをしながらの移動である。

 NさんやOさんは、こうして新幹線の中で飲みながら移動するのを常としているそうで、車内販売でのつまみの選び方も堂にっている。

 そして神戸に到着。宿泊先は東横インじゃなかったけれど、ホテルにチェックインしたあと、「〆にもう1軒」とくり出した。

 ここ数年、毎年、同じ時期にこの地に来て、このホテルに宿泊されているNさんとOさん。きっと行きつけの酒場があるに違いない。

 そう思いながらお二人についていくと、向かった先はなんと「餃子の王将」だ!

『え? 居酒屋でもないし、なぜここに?』

 クエスチョンマークいっぱいになりながらも、お二人について店内へと進む。

 4人掛けテーブルを3人で囲み、まずは「びんビール(アサヒスーパードライ大瓶)」(480円+税)を2本もらって乾杯し、つまみには「餃子」(6個220円+税)を2人前注文した。

「『餃子の王将』はうちの近所にもあって、ときどき行くんですよ。日本中、どこの『餃子の王将』に行っても、同じ値段で、同じ味のものが食べられるのがいいんです」(注:公式サイトによると、実は「北海道・東北・関東・信越」、「北陸・東海・関西・四国・東部中国」、「西部中国・九州」というエリアごとにメニューを変えてるみたいです。)

 とOさん。そういう理由でOさんが、日本中どこに行っても「餃子の王将」に通うようになり、Oさんと同行することが多いNさんも、一緒に「餃子の王将」に通うようになったんだそうな。

 なるほどなぁ。

 出張先で、知らない店に行って失敗するよりも、状況をよく知ったチェーン店のほうがいい(≒安心できる)ってことなんですね。

 たしかにそれも一理ある。

 面白みは少ないかもしれないけど、失敗はない。

 だから日本中のあちこちに、同じようなチェーン店が展開していくのかなぁ。

 ひとしきり飲み食いしたところで、今夜の〆として『創業50周年感謝メニュー』と書かれた、「野菜たっぷり もつ煮込みとんこつラーメン」(686円+税)を、みんなで注文した。

 出てきたラーメンは、メニューの写真とはかなり異なるビジュアルながら、その内部を探ると、もつ(牛腸)がたくさん出てきて、けっこうなボリュームだ。

 四苦八苦しながら食べすすんでいる私を横目に、Nさん、Oさんのお二人は、「野菜たっぷり もつ煮込みとんこつラーメン」をスルッと食べきった。

 NさんもOさんも、かなりスリムな体系なのに、よく召し上がりますねぇ!!

 そして私も何とか完食し、1時間ほどのラーメンタイム。お勘定は3人で3,734円(ひとり当たり1,245円)なり。ごちそうさま。

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新幹線で飲む / 「餃子の王将」 / ビールで乾杯

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餃子2人前 / もつ煮込みとんこつラーメンのメニュー / 実物

《平成30(2018)年10月18日(木)の記録》

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〔コラム〕下関駅の「ふく天うどん」、小倉駅の「かしわうどん」

ふく天うどん


 下関での仕事を終えて、朝から東京に向かって移動である。

 でもその前に、お待ちかねの朝食だ。

 こちらの会社の人たちから「下関駅の『ふく天うどん』がうまい!」という話を聞いて、帰りにぜひ食べなきゃと思っていたのだ。

 店の名は「味一」。JR下関駅のコンコースにあるうどん店だ。

 朝7時の開店時刻と同時に店内へと入り、食券の販売機で、「ふく天うどん」(580円)の券を買い、カウンターで「ふく天うどん」を受け取った。

 店内は入口側の立ち食いの間と、奥側のテーブルの間に分かれているが、両者の間に仕切りなどはない。奥に向かって進んでいくとテーブル席がある。

 「ふく天うどん」にのっているのは、小さいながらも丸1尾分のフクの天ぷらと、フクの形をしたカマボコ。そして刻みネギである。

 うどんは、呉の細うどんにも似た細い麺。ゆで時間(温め時間)が短くて済むのと、ダシがよく絡むのが細うどんのいいところだ。

 ここのうどんも、ダシも美味しいねぇ。

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「味一」 / 店頭のサンプルケース

◇ ◇ ◇

かしわうどん


 下関から電車で13分。小倉に到着する。

 ここから新幹線で東京に向かうのだ。

 せっかく本州にいるのに、ちょっと遠ざかって九州まで行くわけだけど、小倉にはすべての新幹線が停車するので、結果的には早く東京に着くことができることが多い。

 しかしながら、せっかくの小倉。そのままスッと新幹線に乗ってしまってはもったいない。

 さっきの下関「味一」での「ふく天うどん」に続く、第2弾の朝食は、小倉駅在来線ホーム上にある立ち食いうどん屋でいただく、小倉名物「かしわうどん」だ。

 在来線ホーム上の立ち食いコーナーは、各ホームごとにあるんだけど、うどんの店と、ラーメンの店があるので注意が必要だ。

 今日は3・4番ホームの「小倉ホームうどん」の「かしわうどん」(360円)をいただいだ。

 他のホームの立ち食いうどん店がオープンエアなのに対して、「小倉ホームうどん」はしっかりと閉空間になっていて、エアコンが効いているからだ。

 下関で「ふく天うどん」を食べてから、まだそんなに時間がたってないけれど、2杯めのうどんも、なんの問題もなくスルスルッとお腹におさまった。

 これまたうまいのぉ!

 さぁ、いよいよ新幹線に乗り込みますか。

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「小倉ホームうどん」 / 店内のメニューの一部

《平成30(2018)年7月26日(木)の記録》

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〔お知らせ〕 「神田・神保町・御茶ノ水本」発売中

神田・神保町・御茶ノ水本


 2018年4月10日に、エイ出版社から「神田・神保町・御茶ノ水本」(ムック999円、Kindle版700円)が出版され、現在、書店にも並んでいます。

 不肖・私も、『働くオトナの酒場サンクチュアリ』というコーナーで、神田・神保町・御茶ノ水あたりの酒場6軒をご紹介させていただいています。

 ムック全体の目次は次のとおりです。

  • 神田・神保町・御茶ノ水TOPICS10
  • 神田・神保町・御茶ノ水LOVERS 家城啓之さん(脚本家・ラジオパーソナリティ)
  • ベストオブ神田・神保町・御茶ノ水
  • Chapter1 神田・神保町・御茶ノ水屈指の名店
  • Chapter2 神田・神保町・御茶ノ水のルーツに迫る!
  • Chapter3 食のワンダーランド回遊録!
    • Part1 働くオトナの酒場サンクチュアリ
    • Part2 至福のご褒美ランチ
    • Part3 カルチェラタンにまつわる 中華紀行
    • Part4 旬のラーメン 三ツ星店を追う
    • 番外編 歴史に名を残す食の伝説を探求せよ!
  • Chapter4 神田・神保町・御茶ノ水でお宝探し!
    • Part1 毎日を豊かにする文房具
    • Part2 アナログの良品を探しに行こう
  • COLUMN 神保町の文化発信地に行こう!
  • Chapter5 次世代のシティーカルチャーに注目!
  • Chapter6 マニアック道を究める!
  • 神田・神保町・御茶ノ水印の美食案内
  • 神田・神保町・御茶ノ水イベントカレンダー
  • 神田・神保町・御茶ノ水エリアマップ

 ムック全体のコンセプト(by エイ出版社)もご紹介しておきます。

 “神田・神保町・御茶ノ水好き”に読んでほしい、街の魅力を深く紹介するガイドブック!

 観光を目的としたガイド本や人気タウンのガイド本は数多く存在しますが、本書はそうしたガイドブックとは一線を画した、住人またはそこにいる人に向けた情報誌。これまでに関東地方の都市を中心に全国で三十数冊展開している、人気シリーズムックです。

 古くから書店や出版社、大学が多く集まり、歴史と文化が息づく神田・神保町・御茶ノ水エリア。昔ながらの喫茶店や老舗中華店、カレー屋、古書店はもちろん、近年新しいカルチャーを生み出す街として注目されています。今回、この近辺に住んでいる人や通学・通勤している人なら絶対に知っておきたい名店から、次世代のシティーカルチャー、現代に蘇るアナログ良品、マニアックスポットなどをご紹介。初めて街に訪れる人はもちろん、長く住んでいる地元民も新しい発見があること間違いなしの一冊です!

 今度の週末は、本書を片手に改めてこの街の魅力を再発見してみませんか?

 ご笑覧いただけるとありがたいです。

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〔コラム〕駿河湾の幸に舌づつみ … 網元「武田丸(たけだまる)」(沼津港)

生しらす桜えび丼


 学生時代の仲間たちと、箱根の保養所で同窓会をした翌日、ちょっと足を延ばして、昼食は沼津港の「武田丸」にやって来た。

 沼津港は、北に富士山、南に駿河湾が広がる伊豆半島の入口の町。

 駿河湾の魚介類をぞんぶんに堪能することができるのだ。

 そんな駿河湾を代表する海の幸は、「桜エビ」、「生シラス」、そして「アジのひらき(干物)」である。

 特に、日本中で駿河湾でしかとれない「桜エビ」は、ここに来たら必食の逸品だ。

 ずらりと並んだ海鮮類の中から、「生しらす桜えび丼」(1,500円+税)を選んだ。

 待つことしばし、出された「生しらす桜えび丼」は、温かい酢めしの上に、たっぷりの「桜エビ」がのり、さらにその上に「生シラス」がのって、てっぺんにおろし生姜が、丼の端っこに刻みネギが添えられている。

 一緒に出された醤油用の小皿に、おろし生姜を入れ、醤油を入れてかき混ぜて、回しかける。

 そして、たっぷりの「桜エビ」、たっぷりの「生シラス」とともに、ワッシワッシとかき込む。

 ん~~~~っ。うまいっ!

 これはまた大ぜいたくじゃのぉ。

 本来であれば、お酒も一緒にいただきたいところなんだが、今日は車を運転してくれているメンバーもいるので遠慮しておいた。

 あぁ、満足。ごちそうさまでした。


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宴席のお献立 / 前菜盛合せ / 造り盛合せ

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冷酒「八海山」 / さわら利休焼き / 新じゃが揚げ出汁

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相州牛鉄板焼き / 野菜も鉄板で焼く / 冷酒「相模灘」純米吟醸

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ごはん、漬物、みそ汁 / 苺のムース / 今回のメンバー

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大涌谷 / 富士山世界遺産センター / 館内の展示

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沼津港 / 周辺地図 / 店の案内看板

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「武田丸」 / 店頭のメニュー / 駿河湾の三大名物

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生しらす桜えび丼 / 桜海老はお土産もあり / ごちそうさまでした

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《平成30(2018)年3月18日(日)の記録》

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