漁場直送・自慢の鮮度 … 鮮魚「おかもと」(下関)他

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 年に1度の下関。同行のTさんと一緒に向かったのは鮮魚「おかもと」だ。

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 店に入ると、すぐ右手が鮮魚売り場になっていて、その奥から左に回り込むと、店内の飲食スペースにたどり着く。

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 午後5時半過ぎの店内は、ほぼ満席状態で、空いているテーブルの上には『予約』の札が置かれている。

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 かろうじて奥のテーブルの一角に座ることができた我われは、まずは「生ビール」(605円)をもらって乾杯である。

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 すぐに出された「お通し」(各330円)2品は、それぞれ別のもの。

 なるほど、これを二人で分け合って食べると、各自2種類ずつの魚介系のお通しを食べることができるってことですね。

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 生ビールを飲みながら料理を選び、「刺身盛合せ(一人前)」(1,100円)を二つと、「クジラ竜田揚げ」(990円)を注文すると、先に「クジラ竜田揚げ」のほうがやって来た。

 下関は古くから捕鯨が盛んで、多くの捕鯨船団が下関を拠点に捕鯨を行っていた。市内には今も鯨の記念碑や博物館があるほどだ。

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 すぐに「刺身盛合せ(一人前)」も到着。なんとこの量が一人前で、これをTさんと私に、一皿ずつ出してくれた。

 さすが魚屋さんが営む飲食店ですね。まずその量にびっくりだ。

 そして、その種類の豊富さと、それぞれの味の違いにまたびっくり。美味しいよねぇ!

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 ビール好きのTさんは「生ビール」をおかわりし、私は麦焼酎「大隅」(440円)を水割りでいただいた。

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 テーブル上にカラフルな写真付きのグランドメニューが置かれている他、店内の壁には『本日のおすすめ』が張り出されていて、それを眺めながら飲むのもまた楽しい。

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 店の一角に置かれたホワイトボードにも、同じように『本日のおすすめ』がずらりと書き出されている。

 それぞれの品書きの後ろに、『刺』『煮』『焼』などといった、オススメの食べ方も書かれていたりするので、その選択肢はさらに広がっていくのだ。

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 舌で本物の刺身やクジラを味わい、目でメニュー上の料理を想像したりしながら、麦焼酎水割りも2杯めへと突入した。

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 追加注文した料理は「ぶっかけサラダ」(660円)。

 「ぶっかけサラダ」という名称ながら、その実態は『海鮮サラダ』で、表面に見えている野菜の下には、魚介類がたっぷりと盛られているのだ。

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 Tさんが生ビールを3杯、私も生ビール1杯のあと、麦焼酎水割りを3杯飲んだところで、ここ「おかもと」はお開き。

 お勘定は二人で8,250円(ひとり当たり4,125円)。

 午後7時半の、満席に近い状態のお店を後にした。

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 ホテルに戻って解散したあと、まだちょっと飲み足りない私は、ひとりで下関駅前のショッピングモール、「シーモール下関」4階のレストラン街の中にある「サイゼリヤ」で『ひとり二次会』だ。

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 ひとりでも、ゆったりとしたテーブル席に座らせてくれるのが「サイゼリヤ」のいいところ。

 まずはワインの「赤デカンタ(小)」(250ml・200円)をもらって飲み始める。

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 つまみは「サイゼリヤ」に来たら、必ずと言っていいほど頼んでいる一品、「柔らか青豆の温サラダ」(200円)だ。

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 まず、上にのっている半熟卵をつぶして…。

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 事前に調味料置き場から持ってきている「エクストラ・バージン・オリーブオイル」を、たっぷり目にかけていただくのである。

 「ベビーピー」という青豆の柔らかさに、トッピングされたチーズとオリーブオイルの旨味が加わって、それはもう絶品のおつまみになるのだ!

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 卓上にはちょうど『サイゼリヤの「おいしさ」のハナシ オリーブオイル編』というのが置かれていて、「サイゼリヤ」の「オリーブオイル」(500ml瓶850円で購入可)をアピールしていました。

 このオリーブオイル、本当に美味しくて、「サイゼリヤ」に来るたびに、いろんな料理に追加でかけていただいています。

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 「柔らか青豆の温サラダ」が残り少なくなってきたところで、たっぷり目にかけたオリーブオイルの残りを、もれなくいただくべく、「ミニフィセル(パン)」(150円)を追加注文。

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 ちょうど青豆を食べ終えたところで、「ミニフィセル」が到着した。

 ちょっとずつちぎって、オリーブオイルをつけながらいただくパンの美味しいこと!

 オリーブオイルのみならず、半熟卵の黄身の旨味も加わっているのがいいのかもね。

 これもまた、とってもいいつまみになります。

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 「ミニフィセル」を食べ終える頃には、お皿もすっかりきれいになりました。

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 本日の『ひとり二次会』の〆としていただいたのが、イタリアからの直輸入という「イタリアンジェラート」(250円)と、ワインを造る際に残った、ブドウの搾りカスで造られた蒸留酒、「グラッパ」(30ml・300円)だ。

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 『ぶどうの焼酎』と言ってもいい「グラッパ」なんだけど、そのアルコール分は40%もあるので、ちびりちびりといただかないと危険なのだ。

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 さっくりと1時間ほどの『ひとり二次会』。お勘定は1,100円でした。

 全国どこでも同じ味が、同じ値段で、美味しく安く楽しめるのが「サイゼリヤ」のいいところですね。

 どうもごちそうさま。

・「おかもと」の店情報前回) / 「サイゼリヤ」の店情報関連前回) 《YouTube動画

《令和5(2023)年11月14日(火)の記録》

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店情報: 「サイゼリヤ」(下関)

  • サイゼリヤ 店名: サイゼリヤ シーモール下関店
  • 電話: 083-228-3900
  • 住所: 750-0025 山口県下関市竹崎町4-4-8 シーモール下関4F
  • 営業: 10:00-22:00、無休
  • 場所: 下関駅東口の前にあるショッピングモール「シーモール下関」4階のレストラン街の中の1軒。下関駅から徒歩2分(110m)。
  • メモ: 2018年3月21日オープン。下関店・公式サイトサイゼリヤ・トップページ(2023年11月調べ)

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創業25年おめでとう … 立呑み「やきや」(荻窪)

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 荻窪「やきや」の創業は1999年(平成11年)7月。今年で創業25年となった。

 そんな「やきや」に到着したのは、火曜日の午後4時半。店内はすでにほぼ満員状態だ。

 しかしながら、カウンターの奥のほうで立ち飲んでいた方が、ちょっと小さくなってくれて、なんとかすき間に入れてもらうことができました。ありがとうございます。

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 黙っていてもスッと出される最初の「ホッピー」(360円)。これが行きつけの酒場のいいところですよね。

 とは言うものの、このところ『行きつけ』と言えるほど通うことができていないので、むしろとっても申し訳なく感じてしまいます。

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 1杯めのホッピーを作りつつ、まず注文したのは「珍味わたあえ」(330円)だ。

 この店の『わたあえ』、『刺身』、『塩辛』が、自分が必ず食べたいと思っている3点セット。

 週に何回か通っていたときは、「今日はこれ」、「明日はこれ」と、その3点を日を分けて楽しんだりしていたんだけれど、久しぶりに来ることができた今日は、絶対にその3点セットは食べて帰ろうと思っているのでした。

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 「やきや」では2024年(平成6年)5月1日から、商品の値上げをしたそうで、イカ料理はほぼ全品が330円となった。

 昨年10月、「スルメイカ価格が過去最高を更新。15年前の約8.5倍に高騰」という報道があって驚いていたのだが、さらに「2024年5月の豊洲市場におけるスルメイカの平均卸価格は、先月からは7%ほど上昇。1年前の5月と比較すると23%ほど高くなった」とのことで、留まることなく値上がりしてるんだから、さぁ大変。

 ざっくりと15年前の10倍といったところだろうか。

 その頃(2009年7月)の「やきや」のイカ料理の値段は170円だったから、330円に値上がりしても、15年前の2倍にも達していないってことですね。

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 「焼酎おかわり(ナカ)」(180円)をもらって、3点セットの2品め、「いか刺身」(330円)を注文した。

 『刺身』は、「いか刺身」と「いかみみ刺身」(330円)の2種類があって、それぞれに特長があるから、どっちも好きなのだ。

 薬味は、普通に注文すると『ワサビ』が添えられるが、これを『ショウガ』に変えてもらうこともできて、それもまた美味しいのだ。

 私も『刺身』を単発でもらうときには、『ショウガ』にしてもらったりしているのだが、「珍味わたあえ」の後にもらうときには、『ワサビ』のままでいただくことが多い。

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 なぜならばこの『ワサビ』を、食べ終えた「珍味わたあえ」のタレに少し混ぜこんで、それを「いか刺身」に絡めて食べるのが、もう爆発的に美味しいからだ。

 この食べ方をしたいから、必ず最初に『わたあえ』、次に『刺身』という順番で注文しているのでした。

 ッカァ~~ッ! 間違いなく旨いよね!

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 この「珍味わたあえ」からの「いかみみ刺身」というセットで、ホッピーを3杯(最初のセット+ナカ2杯)いただいて、まだソト(瓶のホッピー)も残ってるんだけど、4杯めはまたセット(360円)でもらった。

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 そしてつまみは「いかげそ揚げ」(330円)だ。

 「いかげそ揚げ」は、調理済みのものがカウンター上のバットに並べられていて、注文を受けて、それをお皿に取り分けてくれる。

 だから熱々ではなくて、冷めた揚げ物なんだけど、シナっとした衣とも相まって、これはこれで『「やきや」ならではの「いかげそ揚げ」』という、ここでしか食べることができない個性的な料理になっているのだ。

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 その「いかげそ揚げ」の後、ナカ(180円)をもらって、いよいよ3点セットの3品め、「自家製塩辛」(330円)である。

 これまで何度も書いてきたとおり、「やきや」の「自家製塩辛」を知る前は、『イカの塩辛』というと、私の頭の中には桃屋の『いか塩辛』しかなかった。

 『塩辛の伝統的な製法を堅持しているため、塩分は約17%(濃口醤油の約1.2倍)』というのが桃屋の『いか塩辛』の大きな特徴。

 これに比べると、「やきや」の「自家製塩辛」はマイルドな味わいで、フレッシュだ。

 お漬物で例えると、「やきや」のが浅漬けで、桃屋のが古漬けといった感じだろうか。浅漬けなのに、旨みは古漬けに負けてない。すっかり病みつきになってしまうのである。

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 この「自家製塩辛」だけで、ホッピー2杯ぐらいは軽くいけるので、ナカ(180円)をおかわりすると、となりのお客さんから「いかなんこつ焼」(330円)の注文が飛んだので、私も思わず便乗注文。これも美味しいんだなぁ。

 というか、メニューの中のどの品をとっても、美味しくないものはない。

 『安くて美味しい』。常連さんたちから愛される大衆酒場に共通するキーワードはこれですよね。

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 午後6時20分、入店から2時間近く経って、通算7杯めとなるナカ(180円)と「漬物」(250円)をもらったところで、店を手伝っているヨーコさんがやってきて、女将さんと交代である。

 「漬物」は、ごく普通に見える白菜漬けなんだけど、これもまたいいつまみになるんだよなぁ。

 私が「やきや」に初めて来たのは2001年5月のこと。今から23年前でした。

 当時は荻窪駅北側の小さな路地の中にあって、路地の入口に掲げられた「つまみ全品150円」という看板に引かれて入ってみたのでした。

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 最後にもう1杯、ソト2ナカ8の通算8杯めとなるナカ(180円)をもらうと、グラスの8分めぐらいのところでソトがなくなった。

 午後7時10分まで、2時間40分ほど立ち飲んで、ホッピー8杯と料理6品でのお勘定は3,700円なり。

 久しぶりにやって来たので、通常だと二日分ぐらいの量を一気に飲み食いしたため、「やきや」にしては驚くようなお勘定額になってしまいましたが、普通に『ホッピー(360円)+ナカ(180円)+イカ料理(330円)2品』だとお勘定額は1,200円。毎日のように来られている常連さんたちのお勘定額は、だいたいこんなところです。ご安心ください。

 いやいや、それにしても「やきや」創業25年、改めておめでとうございます!

店情報前回) 《YouTube動画

《令和6(2024)年7月2日(火)の記録》

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人気のファミレス飲み … 「ガスト」(野方)

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 このところ「居酒屋を超えてるかも!」との声もよく聞く『ファミレス飲み』。

 今日は『ガスト飲み』にチャレンジしてみることにした。

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 入店したのは午後5時50分。ギリギリでハッピーアワー(平日10:30~18:00)に間にあったので、まずはそのハッピーアワーの「甘くないレモンサワー」(通常350円が300円)でスタートした。

 「甘くない」とは書かれているものの、やっぱりサワーは甘く感じるなぁ。

 そのサワーを飲みながら、スマホの「すかいらーく」アプリを開いてクーポンを確認すると、すぐにいくつものクーポンが見つかった。

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 その中からまずは「ちょい盛りポテト」(通常370円が250円)を、各テーブルに置かれているタブレット(デジタルメニューブック)から注文すると、『水とスープバーは、ドリンクコーナーからお取りください』という表示が現れた。

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 水はわかるけど、なんとスープバーも利用することができるんですね。

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 さっそく『本日の日替わりスープ(お替り自由)』である「韓国風スープ」と「水」を取ってきた。

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 他の「すかいらーく」グループ同様に、この店でもネコ型のロボットが料理を運んできてくれる。

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 「ちょい盛りポテト」は、『ちょい盛り』という表記のとおり量は少ない。

 そのままだと味が薄いので、調味料置き場から「焼き塩」を取ってきて振りかけると、いいつまみになった。

 ポテトフライを注文するときに、有料の『選べるディップソース』(マヨケチャ+20円、マヨ明太バター+50円、ハニーマスタード+50円)を付けることもできるようだ。

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 レモンサワーを飲みきって、クーポンの「グラスワイン(白)」(通常200円が120円)を注文。

 クーポンなしだと「サイゼリヤ」(グラスワインが100円)の倍だけれど、クーポンを使うと、その差は20円。

 ただし『同一クーポンについては1回の来店で1回まで』という制約付きなので、2杯め以降は通常料金に戻ってしまうのが残念だ。

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 つまみの2品めは、これまたクーポンの「ほうれん草とベーコンのチーズ焼き」(通常420円が300円)。

 すかいらーく系のファミレスで飲む場合、クーポンは必ずチェックすべきだなぁ。

 それにしても、午後6時半ごろの店内に、グループでやって来ている女子高生が大勢いるのはなぜだろう。彼女たちは自宅での夕食は食べないんだろうか?

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 スープが飲み放題なのは、本当にありがたい。

 「韓国風スープ」のスープの旨みがとてもいいつまみになって、すでに3杯めに突入だ。

 さっきとなりのテーブルに座ったお姉さんも、あっという間に2杯めのスープを注ぎに行っている。

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 同一クーポンは1回だけだけど、ラッキーなことに、白ワインと赤ワインとは違うクーポンになっているので、白ワインに続いては別クーポンの「グラスワイン(赤)」(通常200円が120円)をもらった。

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 そして、〆とつまみを兼ねて注文したのが、通常メニューの「焼きたて明太トースト(2個)」(350円)だ。

 今日の注文の中で、これが唯一のクーポン以外の注文である。

 もちろんこのままで美味しいんだけど、「サイゼリヤ」で飲むことに慣れてるからか、つい「オリーブオイルにも絡めて食べたい!」なんて思ってしまう。

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 午後8時前のお勘定はセルフレジで。合計1,440円のところ、プラチナ(60歳以上)割引5%で、お勘定は1,368円なり。

 Apple WatchのSuicaでピッと支払って店を出た。

 やっぱり安いね『ガスト飲み』。どうもごちそうさま。

店情報関連前回) 《YouTube動画

《令和6(2024)年5月30日(木)の記録》

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店情報: 「ガスト」(野方)

  • ガスト野方店 店名: ガスト 野方店(から好し取扱店)
  • 電話: 0570-011-954(予約不可)
  • 住所: 165-0027 東京都中野区野方5-29-1
  • 営業: 07:00-23:30、無休(ハッピーアワー:平日10:30-18:00)
  • 場所: 西武新宿線・野方駅南口から南へ2分(110m)、左手角のファミマの2階。
  • メモ: 86席(予約不可)、禁煙、クレジット可、電子マネー可、Wi-Fiあり。公式サイトあり、店内メニューハッピーアワー。(2024年5月調べ)

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コク甘クリームチーズ … 「一軒め酒場」(高田馬場)

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 このところよく行く酒場の1つが「一軒め酒場」だ。

 かと言って、どこか1軒の「一軒め酒場」に通い詰めているわけではなくて、全国あちこちにある「一軒め酒場」に、ふらりと入ることが多いのでした。

 今日は高田馬場駅から徒歩1分ほどのところにある「一軒め酒場 高田馬場さかえ通り店」にやって来た。

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 「ひとりです」と入ると、「こちらのカウンター席にどうぞ」と、入口を入ってすぐ右手にあるカウンター席に案内してくれた。

 おぉ~っ。店全体の様子を見ることができるいい席ですねぇ。

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 まずは「酎ハイ」(209円)をもらうと、スマホ注文用のQRコードも持ってきてくれた。

 現在の時刻は土曜日の午後3時半。

 ここ「高田馬場さかえ通り店」は、土日祝日は午後3時開店。30分前に開店したところだ。

 JR線を挟んで反対側(線路の東側)に「一軒め酒場 高田馬場店」もあるのだが、こちらは午後4時開店。

 で、すでに開いている「一軒め酒場 高田馬場さかえ通り店」のほうに来たのでした。

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 最初のつまみは「名物煮込み(こってり脂しょうゆ)」(319円)。

 メニューには「店でカット、店で仕込み、だから旨い」、「モツの旨味にとことんこだわり、野菜は一切使わず豚モツだけをタレと背脂で煮詰めながらコッテリとした旨み、甘み、そしてコクを引き出しました」というオススメの言葉が書かれている。

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 これに卓上に置かれた七味唐辛子を振りかけていただきます。

 あぁ。豚モツ100%の煮込みが旨し。もうちょっと盛りがいいともっと嬉しいんだけど、いろんなものが値上がりしているこのご時勢、そういうわけにもいかないんだろうなぁ。

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 煮込みの具材が少なくなってきたところで、この豚モツの旨味がたっぷりと出た煮込みの汁を徹底的に味わいつくすべく、「カリッと揚げめん」(109円)を追加注文した。

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 「カリッと揚げめん」は、麺を干すときに棒にかける部分を集めて揚げたものをストックしている料理のようで、注文するとすぐにやってくる。

 だから揚げたてというわけではないが、これはこれで『えびせん』などと同じように楽しめるのだ。

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 その「カリッと揚げめん」をパリパリと割って煮込みの汁に投入すると!

 これはもう間違いなく、すごく美味しいよねぇ(^^)v

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 すぐに「酎ハイ」(209円)もおかわりだ。

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 私はQRコードを読み込んだスマホで注文しているのだが、店員さんを呼んで、口頭による注文もできるようで、卓上には呼びボタンも置かれている。

 このハイブリッド方式の柔軟さがいいようで、先ほど入ってきた大常連さんらしき男性ひとり客には、注文していないのにお好みのお酒がスッと出されている。

 他の養老乃瀧系の酒場と同じく、常連さんと店員さんが親しげに会話を交わしたりもしていて、その面でも、個人店とチェーン店のいいハイブリッドになっている。

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 3品めのつまみは、もうすっかり「一軒め酒場」でのマイ定番になっている「〆の旨塩焼そば」(352円)だ。

 「仕上げに、旨味たっぷりの特製鯛塩をふりかけました」と書かれているとおり、とてもいいつまみになるのだ。

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 他に「酒場のソース焼そば」(385円)というのもあって、こっちもいいつまみになる。

 二人以上で「一軒め酒場」に入ると、「〆の旨塩焼そば」と「酒場のソース焼そば」の両方をもらうことも多いのだが、ひとりだとさすがに両方は多過ぎるよなぁ。

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 「〆の旨塩焼そば」の後は、漬物系か珍味系で締めくくりたいところなのだが、残念ながら「一軒め酒場」は、その種のメニューが少ないんだなぁ。

 「本日のおすすめ」メニューにある、「紅白らっきょう」(275円)か、グランドメニューにある「クリームチーズの甘酒漬」(264円)か。

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 ちょっと迷ってから、「クリームチーズの甘酒漬」に決め、3杯めの酎ハイとともに注文した。

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 この「クリームチーズの甘酒漬」が大正解!

 甘酒だけに、ホワンと甘いんだけど、けっして甘過ぎることはない。

 チーズの味にちょっと変化を与えてくれるのが嬉しい。デザート系のつまみだな。

 すっきり味の酎ハイに、とってもよく合うのがいいよねぇ。

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 ゆっくりと2時間ちょっと楽しんで、今日のお勘定は1,670円。

 PayPayで支払って店を出た。どうもごちそうさま。

店情報関連前回) 《YouTube動画

《令和6(2024)年6月1日(土)の記録》

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店情報: 「一軒め酒場」(高田馬場)

  • 一軒め酒場 店名: 一軒め酒場 高田馬場さかえ通り店
  • 電話: 03-5386-4060
  • 住所: 169-0075 東京都新宿区高田馬場3-1-4 菱田ビル1F
  • 営業: (月-木)16:00-24:00、(金・祝前日)16:00-05:00、(土)15:00-05:00、(日祝)15:00-24:00、年末年始休(12/31-1/2)
  • 場所: 高田馬場駅・早稲田口を出て徒歩1分(89m)。JR線西側の「さかえ通り」内。JR線を挟んだ反対側(JR線東側)に「一軒め酒場 高田馬場店」もある。
  • メモ: ホール104席、喫煙可、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済可。公式サイト。(2024年6月調べ)

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牛すき焼きが418円 … せんべろ酒場「やまじゅう」(本八戸)

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 ひとり用の鍋で調理された、牛肉たっぷりの「牛すき焼き」が418円(380円+税)というんだから驚いてしまう。

 さすが、『せんべろ酒場』と銘打っているだけのことはありますねぇ!

 一緒に出される生卵を絡めながら、「プレーンサワー」(363円)と合わせていただいた。

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 今夜は一人で「せんべろ酒場 やまじゅう」にやって来た。

 本八戸の酒場は、八戸市中心街の八つの横丁に集中しているようで、どの酒場も大勢のお客さんたちでにぎわっている。

 しかしながら、その八つの横丁の一つ、『花小路』を抜けた先にある「やまじゅう」は、横丁からはちょっと離れているからか、いつもそんなに混んでない、というか、むしろいているのだ。

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 この店にはまだ数回しか来てないけど、すでに自分では定位置になりつつある、店の奥のほうのカウンター席の一角に腰を下ろし、注文は今夜も「超せんべろコース」(1,100円)である。

 「超せんべろコース」では、ドリンクメニューからどれでも3杯と、つまみを2品(132円ものが1品と、198円ものが1品)選ぶことができる。

 今日は「生ビール」(定価363円)、「いか塩辛」(定価132円)、「ポテトサラダ」(定価198円)でスタートした。

 さらにグルメメディアサイト「ヒトサラ」のクーポンでサービス(無料)となる「枝豆」(定価198円)もいただいた。

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 1杯めの生ビールはあっという間に飲み干して、「超せんべろコース」3杯の2杯めは、八戸の地酒「八鶴」(定価363円)を燗で注文した。

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 「超せんべろコース」がすごくお得なので、いつもこれを注文しているが、単品で注文しても高くはない。

 『お一人さま一本まで』という限定品の「とうふ田楽」や「こんにゃく田楽」は、なんと33円だし、おでんも「ちくわ」「大根」「さつま揚げ」「糸こんにゃく」などは88円。

 通常メニューの料理だと、いちばん高くても418円なんだからすごいよね。

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 「超せんべろコース」の最後の3杯めも、やはり「八鶴」(定価363円)の燗にした。

 「ポテトサラダ」と「枝豆」は食べ終えたんだけど、「いか塩辛」がまだたっぷりと残っている。

 仕事帰りに毎日のように飲むのであれば、この「超せんべろコース」だけで十分だなぁ。

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 しかしながら、せっかくの八戸なので、もうちょっと飲んでいこうということで、「プレーンサワー」(363円)と「牛すき焼き」(418円)を追加注文したのでした。

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 本格的に青森料理を楽しみたい場合には、通常メニューの他に「青森ご当地グルメ」というのもあって、津軽地方の料理(5品)や、南部地方の料理(5品)が、税込だと418円から638円で並んでいます。

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 さぁ、「牛すき焼き」もできあがってきた。

 改めて言いますが、これが418円ですよ!

 本当にありがたいことです。

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 ゆっくりとたっぷりと3時間ほどの酒場浴。

 飲みもの4杯と料理が4品でのお勘定は1,881円でした。

 今夜もどうもごちそうさま。

店情報前回) 《YouTube動画

《令和5(2023)年12月13日(水)の記録》

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赤ひげ姉妹店、相一軒 … 「鳥貴族(とりきぞく)」(神戸)

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 今宵の『ひとり呑み』の酒場は、JR神戸駅の中央口(北側)を出ると、通りの向かい側のビルの2階にある「鳥貴族 JR神戸店」だ。

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 「ひとりです」と入ると、カウンター席に案内してくれたので、まずは生ビール「ザ・プレミアム・モルツ」(360円)と、おかわり無料の「キャベツ盛」(360円)をオプションの「ごま油」付きで注文した。

(注:この記事で紹介しているメニューの内容や価格は、2023年9月に訪問したときのものです。「鳥貴族」の価格は、2024年5月1日から全店で、全品360円均一から全品370円均一に改定されています。)

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 さらに目の前のタブレットから「砂ずり(岩塩)」(2本360円)と「かわたれ」(2本360円)の焼鳥を注文。

 カウンター席が焼き台のすぐ前にあって、焼鳥を焼いている様子を見ることができるのも、いいつまみになるよね。

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 さらっと「鳥貴族」にやって来たかのように書いているが、実はここまでの道のりが大変だった。

 まずは神戸に来たらいつも行っている、新開地の「赤ひげ姉妹店」にいったところ、なんと今日は定休日。

 ガァ~~ン。出張が続いていて曜日の感覚が無くなってたけど、今日は「赤ひげ姉妹店」がお休みの水曜日でした。これは大失態だ。

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 改めて神戸方面に引き返しつつ横を通った「立呑み 赤ひげ」は、姉妹店が休みと言うこともあってか、大勢のお客さんでにぎわっている。

 この「立呑み 赤ひげ」が本店にあたるらしく、こちらは月曜日が定休日なのだ。

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 すぐ近くの「八喜為はきだめ」も、これまたにぎわってるなぁ。

 しかしながら、この酒場も通過して、さらに神戸駅の方向へ。

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 目指すは神戸駅ガード下の中華料理「相一軒あいいちけん」だ。

 「赤ひげ姉妹店」から「相一軒」までは850m、歩いて12分ほどかかるのだ。

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 やっとたどり着いた「相一軒」の入口には、なんと『只今、満席です』の張り紙が!

 現在の時刻は午後6時過ぎ。たしかに一番にぎわう頃だよなぁ。

 そこで、宿泊しているホテルの地下1階にある「サイゼリヤ」にしようか、それとも神戸駅前の「鳥貴族」にしようかと、ちょっと迷って、このところ少しご無沙汰している「鳥貴族」にしたのでした。

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 さぁ、焼鳥もできあがってきた。こちらは「砂ずり(岩塩)」ですね。

 焼鳥は基本的に『塩』『たれ』『スパイス』という3種の味が選べるのだが、「砂ずり」は『塩』しかないのでした。

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 そして「かわたれ」も。

 2本で360円なので、1串あたり180円。『ちょっと高いかなぁ』という感じがするかもしれないが、写真を見ていただけると分かるとおり、1串の量が多いのである。

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 タブレットには『「かわ串」ご提供について』というお知らせも載っていて、『原料不足、生産量不足で提供数制限を実施している』ということが書かれている。

 「鳥貴族」にたどり着くまでは紆余曲折があったものの、なんとか「かわ串」をいただくことができて良かったなぁ。

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 「かわたれ」には七味唐辛子をかけていただこうかな、と見ると、卓上には調味料は置かれていない。

 しかしながら、これもタブレットから(もちろん無料で)注文することができるのだ。

 タブレットに載っているのは、塩、一味唐辛子、山椒、そして爪楊枝。

 これら4品を一気に注文できる「薬味セット」というのもあったので、そのボタンを押した。

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 生ビールに続いては「メガレモンサワー」(360円)をもらう。

 ずっしりと重いメガジョッキがいいよね。

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 つまみには、これまた「鳥貴族」に来たら必ず注文すべき逸品、「ふんわり山芋の鉄板焼」(360円)を注文した。

 熱々とろりの山芋とろろに、味付け出汁の旨み。何度食べてもこれは美味しいよなぁ。

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 「メガレモンサワー」に続いては、「メガハイボール」(360円)。

 これは、バーボン「ジムビーム」の炭酸割りである。

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 「キャベツ盛+ごま油」の無料おかわりももらった。

 この「キャベツ盛」が無料でおかわりできるというのは本当にありがたいよね。

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 〆とつまみを兼ねた一品として「鶏スパイス丼」(360円)を注文しておいて、4杯めのお酒としてもらったのは「メガ金麦」(360円)。『第三のビール』(ビール系飲料)ですね。

 「鳥貴族」の『メガ』は、「メガレモンサワー」、「メガハイボール」、「メガ金麦」の3種類。今宵はそのすべてをいただくことができました。

 この3つの中では、「メガハイボール」が一番好みに合うかなぁ。

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 「鶏スパイス丼」もできあがってきた。

 鶏もも肉をオリジナルスパイスで焼き上げ、バター醤油風味のソースをかけた焼鳥丼で、鶏ガラスープが添えられている。

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 「鶏スパイス丼」という名称のとおり、鶏肉がとってもスパイシーで美味しいのだが、串1本分しかないので、いかんせん量が少な過ぎる。

 もう1本は欲しいところだが、焼鳥が2本のった「鶏スパイス丼」が360円と言うことになると、同じく2本で360円の通常の焼鳥との整合性がとれないんだろうなぁ。

 「鶏スパイス丼」と「もも貴族焼(スパイス)」を一緒に注文して、「もも貴族焼」もご飯の上にのせて食べるのが正解かもね。

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 「鶏スパイス丼」の、ご飯の上の焼鳥を食べ終えてから、残ったご飯に鶏ガラスープをかけていただくことにした。

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 すると、なんとまぁ! これが美味しいこと!

 とてもいいつまみになる『汁ごはん』に変身した。

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 ゆっくりと2時間半ほど楽しんで、料理5品にお酒4杯でのお勘定は3,240円。

 PayPayで支払って店を出た。どうもごちそうさま。

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 「赤ひげ姉妹店」が定休日で、「相一軒」にも満席で振られたけれど、結果的に「鳥貴族」でたっぷりと楽しむことができて良かったなぁ。

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 ホテルまで戻ってみると、地下1階の「サイゼリヤ」もやっぱりにぎわってました。

店情報関連前回) 《YouTube動画

《令和5(2023)年9月27日(水)の記録》

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店情報: 「鳥貴族(とりきぞく)」(神戸)

  • 店名: 鳥貴族 JR神戸店
  • 電話: 078-341-3363
  • 住所: 650-0025 神戸市中央区相生町2-3-4 神戸フロントプラザ2F
  • 営業: 17:00-01:00、無休
  • 場所: JR神戸駅・中央口(北側)より徒歩2分
  • メモ: カウンター8席、テーブル64席。ネット予約可、コンセントあり、テイクアウトあり、店内喫煙ブースあり。現金、カード、電子マネー、QRコード決済。公式サイト食べログ(公式)ぐるなび(公式)。(2023年9月調べ)

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