久しぶり日曜よじかわ … 焼鳥「川名(かわな)」(阿佐ヶ谷)

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 久しぶり、日曜『よじかわ』である。

 『よじかわ』というのは、「寄り道Blog」の寄り道さんの造語で、開店時刻の午後4時から「川名」で飲むことを言う。

 なかでも、日曜『よじかわ』は、みんなで土曜日に思いっきり飲んだ後、日曜日の午後4時に、再び「川名」に集まって飲もうという、連日の厳しい飲み会を表す合言葉でもあったのだ。(詳細はこちら。)

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 そんな厳しい連日飲みとは無関係に、今日はひとりでゆっくりと日曜『よじかわ』である。

 振り返ってみれば、昨年の最初の緊急事態宣言(2020年4月7日~5月25日)以降、すっかり家飲みが定着。

 仕事帰りはもとより、こうしてお休みの日曜日に飲みに出かけたりすることもなくなっていました。

 アクリル板で、ひとり分ずつが区切られた「川名」のカウンター席の一角に腰をおろし、アサヒスーパードライ、サッポロラガー、キリンクラシックラガーが選べる「ビンビール(大瓶)」(528円)を、サッポロでもらってスタートする。

 合わせて出されるお通し(席料110円)は、2切れのみかん。「川名」のお通しは、必ず果物なのです。

 家飲みのときはいつも、手軽にスッと楽しめる「タカラ焼酎ハイボール<ドライ>」をいただいているので、久々のビールが、とても美味しく感じるなぁ!

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 1品めのつまみとして注文したのは「牛すじ煮込み」(330円)。

 早い時間に売り切れてしまうことが多い、人気の逸品なので、早めに注文しないといけないのだ。

 「牛すじ煮込み」と言いつつも、大根やゴボウなどの野菜が多いのも特徴のひとつ。特にゴボウが美味しいのです!

 ここ「川名」では、店頭でも持ち帰り用の焼き鳥を販売しているのだが、「牛すじ煮込み」も持ち帰ることができる。

 私も家飲み用に、ここで焼き鳥を買って帰る時には、残っていれば「牛すじ煮込み」も買って帰ってました。

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 「牛すじ煮込み」をつまみに大瓶ビールを飲み切って、続いては「燗酒2合」(528円)をもらって、今日のホワイトボードメニューから「銀鮭炭焼」(286円)を注文した。

 出張時の夕食で、全国各地の酒場で飲んでいると、改めて東京の大衆酒場のお酒やつまみの安さ、美味しさに気づかされる。

 ここ「川名」でも、「燗酒1合」が286円と、300円未満で1合の日本酒をいただくことができる。2合だと528円(1合あたり264円)とさらに安い。

 ちなみに徳利には「大関」、猪口には「白雪」と書かれているが、日本酒の銘柄は「蔵しぼり」とのこと。

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 こちらが今日のホワイトボードメニュー。

 定番のメニューに加えて、刺身など、その日の日替りメニューが、このボードに書き出されるのである。

 刺身も含めて、すべてのメニューが500円未満というのも嬉しいところ。

 そんなホワイトボードメニューの最後尾に書かれている「紋甲げそ串」(176円)も気になっていたのだが、あっという間に売り切れた。残念!

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 刺身も「川名」の自慢の品。

 「かつおブツ」(330円)も、今日の自信の逸品だったようで、他のお客さんから注文が入ったのに合わせて、少しだけ小皿に盛って、サービスで出してくれた。

 ビシッとエッジが立った「かつおブツ」。これまた美味しいですねぇ!

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 「銀鮭炭焼」も焼き上がってきた。

 ここの焼魚は、すべて焼き鳥を焼くのと同じ焼き台で、炭火で焼き上げてくれるので、なんだかとっても美味しく感じる。

 カリッと焼けているのに、中がジューシーなのがいいんだなぁ。

 「銀鮭炭焼」だけを写真に撮ったのでわかりにくいが、この一切れがけっこう大きいのもありがたい。

 添えられているレモンの大きさから、「銀鮭炭焼」の大きさを類推していただけるでしょうか。

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 「燗酒2合」も残り少なくなってきたので、次は何を飲もうかと、改めて店内のメニューを確認する。

 すると、テーブル席横に掲げられているメニューに、芋焼酎「一刻者いっこもん(紫)」があることを発見。

 水割、ロック、サワー、お湯割が、それぞれ418円とのことなので、お湯割で注文した。

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 すぐに出された芋焼酎お湯割を見てびっくり!

 なんと、生ビール用のジョッキにたっぷりとつがれている。

 うひゃひゃ。呑兵衛にとっては、なんとも嬉しいかぎり。ありがとうございます。

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 芋焼酎お湯割に合わせて注文したのは「豚皮串」(132円)。

 タレと塩で1本ずつ、合計2本を焼いてもらった。

 定番の「白もつ」(132円)や「鳥皮」(132円)、「ぼんじり」(143円)なども、もちろん美味しいのだが、よそでは食べられない「豚皮串」は、ここに来たら必食の逸品です。

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 最後にもう一品と注文したのが「キムチ」(198円)。

 ここ「川名」では、普通の「白才漬」(132円)も、ヌルキムチ(水キムチ)のような感じで、ちょっとキムチがかっているので、きっと「キムチ」も美味しいだろうと思って注文してみたのでした。

 出てきた「キムチ」は、色合いも濃くて、けっこう漬かってる感がありますねぇ。

 どーれどれ。

 うわっ! この「キムチ」は、ビリビリと、すっごく辛い!

 この辛さが、ふんわりと甘い芋焼酎お湯割のいいつまみになりますねぇ。

 ちょうど横を通りかかったエミさん(お店のママ)に、「これ、自家製?」と聞いてみると、違うとのこと。

 あれこれと試してみて、やっとこのキムチにたどり着いたんだそうな。

 辛いキムチが好きな人は、ぜひお試しください(笑)。

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 午後6時半まで、ゆっくりと2時間半の『酒場浴』。

 大瓶ビール、燗酒2合、ジョッキの焼酎お湯割りに、つまみが4品でのお勘定は、2,662円。

 いつものようにPayPayで支払って、お店を後にしたのでした。

 どうもごちそうさま。

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《令和3(2021)年11月21日(日)の記録》

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都内での一人呑み再開 … 立呑み「やきや」(荻窪)

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 2021年10月1日、長く続いた緊急事態宣言が明け、都内の酒場も営業を再開した。

 東京での『ひとり呑み』を再開するにあたって、私にとって絶対に外せない店がここ、荻窪「やきや」である。

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 店に着いたのは午後4時半。

 平日のこの時間なら店はいてるかと思って来たんだけど、その予想はみごとに外れた。

 この時点で、すでに8割ほどの入りである。

 「えぇ~っ、元気だったの?」と声をかけてくれる女将さんとカイトくん(女将さんのお孫さん)。

 とても長くごぶさたしてしまい、本当に申し訳ありません。

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 そんなごあいさつをしているうちに、なにも注文していないけど、いつものようにスッと「ホッピー」(360円)を出してくれて、ご常連さんたちとも久しぶりの乾杯である。

 あぁ、うれしい。

 やっぱりいいなぁ、行きつけの酒場。

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 一品めのつまみとして、その先の2品めのつまみも考えて、「珍味わたあえ」(230円)を注文する。

 八戸産のスルメイカが名物のこのお店。

 そのスルメイカの刺身は必ず注文するんだけど、その前に、その刺身を美味しくいただくための一品として、この「珍味わたあえ」をもらったのだ。

 とは言うものの、「珍味わたあえ」だって、けっして前座的なつまみというわけではない。

 これもこれで、「やきや 」でしか食べることができない逸品。他の店ではお目にかかったことがない。

 ホワンと甘い味付けなのに、お酒によく合う。

 まったく不思議なつまみなのである。

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 ホッピーの「焼酎おかわり(なか)」(170円)をもらって、いよいよ「いか刺身」(240円)を注文する。

 カイトくんが目顔で、『ワサビでいいの? それともショウガ?』と確認してくれたので、

 「普通の、ワサビのほうでお願いします」

 と返事する。このやり取りの感覚もうれしいねぇ!

 「いか刺身」の最初の数切れは、ワサビ醤油でいただく。

 あぁ、旨いっ!

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 その後、「いか刺身」のワサビを、「珍味わたあえ」の残りダレの中に投入してかき混ぜる。

 このタレでいただく「いか刺身」が、さらに旨いのだ。

 っくぅ~~~っ。たまらんねぇ。

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 ソト1・ナカ4となる4杯めのホッピーに合わせて、「げそ揚げ」(230円)をもらった。

 「げそ揚げ」は、イカゲソの唐揚げなんだけど、開店前に揚げ終えて、カウンター上のバットの上で、室温にまで冷まされた状態で提供されるのが大きな特徴。(バットにはラップがかけられています。)

 室温になっているからか、唐揚げの味付けを強めに感じることができて、実にいい酒のつまみになるのだ。

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 たいていは、ホッピーを1ラウンド終えたところで、お勘定をして店を出るんだけど、久しぶりの「やきや」なので、もうちょっと飲んでいきたい。

 「自家製塩辛」(230円)を注文し、合わせるお酒は日本酒の熱燗(280円)にした。

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 ここで残念なお知らせがひとつ。「ウイスキー水割」(420円)が無くなったそうです。

 これは「やきや」が出すのをやめたのではなくて、ニッカウイスキーが「ブラックニッカ クリア&ウォーター(300ml瓶)」の製造販売をやめたことによるもの。

 美味しいお酒で、ファンも多かったのに残念だ。

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 午後6時には、女性店員のヨーコさんもやって来た。カウンターの中に、懐かしい顔が3人並んで嬉しい限り!

 午後6時半まで、2時間立ち飲んで、今日のお勘定は2,080円なり。どうもごちそうさま。

 こんな日が、ずっと続くことを祈りつつ、店を後にした。

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《令和3(2021)年10月26日(火)の記録》

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4人で流れて呉の鳥屋 … 「鳥乃家(とりのや)」(呉)

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 ビヤハウス「オオムラ亜」から、4人で流れて向かったのは「鳥乃家」だ。

 「オオムラ亜」のある『やよい通』を、まっすぐ本通り側に抜けると、その左角にあるのが「鳥乃家」。両店は140メートルほどしか離れていないので、あっという間に着くことができるのでした。

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 1階の小上がり座敷席の4人卓を囲んで、まず注文したのは「刺身の盛り合わせ」(約2.2人前、1,840円)である。

 今日の「刺身の盛り合わせ」の内容は、夜泣き貝、メバル刺身、ハゲ刺身、ウニ刺身などの5~6点盛り。

 呉の「鳥屋(とりや)」に来たら、刺身をたのまずにはいられない。

 「鳥屋」というのは、ここ「鳥乃家」や「鳥好」「鳥八」「一とり」「三とり」などのように、店名に「鳥」や「とり」の字が入った呉の居酒屋の総称なのである。

 「鳥屋」の始祖となる「本家鳥好」が、戦後間もなく開店した時は、純粋に焼き鳥屋としてのスタートだった。

 焼き鳥は、呉の呑兵衛たいの間ですぐに人気店になり、「鳥」や「とり」の字が付く店が、次々とオープンしていったのだ。

 その後、そんな「鳥屋」の店内に生け簀(いけす)が据えられ、活魚も提供されるようになってきた。

 今では「活魚と焼き鳥」が、呉の「鳥屋」の二大看板なのである。

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 お酒は、スペインのスパークリングワイン「カバ(Cava)」をもらう。

 「オオムラ亜」から「鳥乃屋」という流れのときは、このお酒をいただくことが多いのだ。

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 紹介が遅れたが、こちらは席につくとまっ先に出された「お通し」の小鉢。

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 呉の「鳥屋」の中では、ここ「鳥乃家」は比較的新しいお店。

 だからメニューも、より普通の居酒屋に近いものが網羅されている。(メニューの詳細

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 「そら豆」は、きれいに一列に並んで出されるのが面白い。

 この店には若いお客や、女性客も多いので、ビジュアル面でも美しいものが多いのだ。

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 こちらは「わさビーフローストユッケ」(650円)と、その料理名も面白い。

 店内は、我われのいる小上がりの座敷席の他、カウンター席(7席)や掘りごたつの個室、2階にはちょっとした宴会ができる座敷席もあって、一人でも、少人数でも、大人数でも大丈夫。

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 酒蒸しかバター焼きが選べるアサリは、「あさりバター焼」(600円)で。

 今回も魚介類を中心にいただいているが、この店には呉の「鳥屋」共通の名物である、鶏皮の「みそ煮」(330円)や、「焼き鳥」(ねぎま、キモ、砂ズリなどが2本180円)、ねぎまの「串カツ」(2本180円)、「親鳥の骨付き」(590円)などもそろっている。

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 最後は、この店の名物料理のひとつである「山芋チーズ焼き」(540円)で締め括る。

 ふんわりとお好み焼き風にできあがっているのが美味しいんだなぁ。

 スパークリングワイン「カバ(Cava)」は、白と赤の2本をいただいて、お勘定は4人で15,000円ぐらいでした。

 どうもごちそうさま。

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《令和3(2021)年4月3日(土)の記録》

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思わず6杯、生ビール … ビヤハウス「オオムラ亜(おおむら・あ)」(呉)

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 まだまだ呉呑みは終わらない。

 今日の4軒目は、ビヤハウス「オオムラ亜」。

 この店のルーツは、明治43(1910)年に広島県初のビアホールとして創業した「日英館ビアホール」である。

 残念ながら「日英館ビアホール」は、大正10(1921)年に閉店して、何店かに分割された。その内の1軒が、「オオムラ亜」の元となる「オオムラビアホール」だったのだ。

 その「オオムラビアホール」も戦災で焼失。

 戦後すぐに、現在の場所で復活したのが、「オオムラ亜」の前身であるビヤハウス「オオムラ」だったでした。

 「オオムラ」は、父から息子さんへと二代にわたって続いたが、平成22(2010)年末に二代目店主が体調を崩し、1年以上の休店。結局、お店が再開できるほどには回復されず、平成24(2012)年4月に閉店してしまったのです。

 この「オオムラ」閉店の危機に、『呉を代表する老舗酒場の灯を消してはならじ』と立ち上がったのが、現在の「オオムラ亜」の店主・實兼亜矢(じつかね・あや)さんでした。

 亜矢さんご自身も、近くで居酒屋を経営する店主であり、「オオムラ」の常連さんのひとりでもありました。

 ご自身のお店を閉めるというリスクを負ってまで、「オオムラ」を継承されたのでした。

 「オオムラ亜」の「亜」は、亜矢さんの「亜」なのです。

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 午後3時半に開店するこの酒場。飲みものは生ビールしかなくて、1杯が500円。

 氷冷で、横に回すスウィングコック式の注ぎ口をもった生ビールサーバーなのが、この店の大きな特徴だ。

 スウィングコック式の生ビールサーバーは、現在の生ビールサーバーと比べると旧式と言えるタイプ。この旧式サーバーがある店は、日本に数軒しか残っていないそうだ。

 このサーバーから注がれるビールは泡が立ち過ぎるのが難点。この立ち過ぎた泡を、専用のナイフで泡専用のジョッキに移しながら、いいバランスで注いでくれるのがオオムラ流だ。

 泡が多い分、できあがった生ビールは、苦みや炭酸ガスの刺激が減って飲みやすくなっている。

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 この生ビールの飲みやすさが、この店のキャッチフレーズでもある、『グッと一杯! 思わず二杯!』につながるのだ。

 そのキャッチフレーズの左下に、「撮影はお断りいたします」という、以前にはなかった注意書きがある。

「何かあったんですか?」

 と確認してみると、写真ばっかり撮って、生ビールはずっと置いたままで飲まなかったり、店にいる他のお客さんの顔まで一緒に写したりする人もいたので、やむを得ず「撮影禁止」に踏み切ったとのこと。

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 3杯めの生ビールに合わせて、「のりチーズ」(300円)ももらった。

 新型コロナウイルスの影響もあってか、店内のお客さんは、以前にもよくお会いしていたご常連さんばかり。

 「毎晩、家族で集まっとんのと同じような状態なんよ」と店主・亜矢さん。

 それは大安心ですね。

 そんなご常連さんばかりの状況だったので、店主にもお断りして、写真もちょっとだけ撮らせていただきました。

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 「のりチーズ」は、その名のとおり「味付け海苔」と「6Pチーズ」のセット。

 「6Pチーズ」には、あらかじめ包丁で切り目を入れてくれていて、「味付け海苔」の枚数と同じく、5つに分割できるようになっている。

 こうして分割したチーズを、それぞれ海苔で巻いていただくのでした。

 他にも「冷やしトマト」、「チーズちくわ」、「花ソーセージ」、「ポールウインナー」、「おさしみかまぼこ」、「きゅうり浅づけ」、「カマンベールチーズ」、「ガンス」、「広島カキ味のり」、「いかり豆」、「ピーナッツ」、「ハギロール」、「わさび豆」、「あられMIX」、「あげいか」などのつまみがあって、それぞれ300円。

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 久しぶりの「オオムラ亜」だったので、ちょっとマスクを外して、みんなで1枚、記念写真。

 みなさん、本当にお元気そうで、安心いたしました。

 もっとちょこちょこ、呉に来たいなぁ!

 午後7時に閉店するまで、3時間近く楽しんで、生ビールは6杯。

 今日のお勘定は3,300円でした。どうもごちそうさま。

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《令和3(2021)年4月3日(土)の記録》

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野菜天ぷらを味噌汁で … 「くわだ食堂」(呉)

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 お食事処「寿」を出て、再び呉駅前へ。

 今日の3軒めは、戦後間もなく創業した「くわだ食堂」である。

 1軒めの「森田食堂」(大正2年創業)、2軒めのお食事処「寿」(昭和47年創業)、そしてここ「くわだ食堂」が、呉を代表する『三大老舗大衆食堂』なのだ。

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 土曜日の午後2時過ぎという、もっとも中途半端なこの時間帯。

 店内に先客はなく、入口を入って右奥の、4人用テーブルのひとつに陣取った。

 テレビでカープの試合が生中継されているのを見て、改めて広島に来たなぁ、という実感がわく。

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 「森田食堂」やお食事処「寿」と同じく、ここ「くわだ食堂」も、冷蔵陳列ケースに並ぶ約40種類のおかず(100~400円)の中から、自分の好きなものを取ってくる仕組み。

 そして食事の人は「めし」(大230円・中190円・小170円)や「みそ汁」(100円)を注文し、飲む人は「びんビール」(大600円・小400円)や「日本酒」(370円)をもらって、「くわだ食堂」でのひとときを楽しむのだ。

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 どれにしようかなぁ?

 冷蔵陳列ケースの前で、いろんなおかずを眺めつつ、しばらく迷う。

 この時間がまた楽しい。

 なにしろ、メニュー上の字面じづらで決めるんじゃなくて、目の前に本物の料理がずらりと並んでますからねぇ!

 これも食べたい、あれも美味しそうと迷うことこの上ない。

 最終的に、最後の一皿だけが残っていた「天ぷら」(200円)に着地した。

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 その「天ぷら」を持って席に戻り、客席の背後に並ぶ電子レンジで温め直しながら「麦焼酎水割り」(370円)と「みそ汁」(100円)を注文した。

「麦焼酎水割りにはレモンは入れますか?」

 と女将さんが聞いてくれたので、入れてもらうことにした。

 生産量日本一を誇る広島のレモン。カープの試合と共に、レモンも楽しみましょうぞ!

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 「天ぷら」を温め終わるころ、「麦焼酎水割り」と「みそ汁」もやってきて、今日の3点セットが目の前にそろった。

 「天ぷら」は、野菜天の盛り合わせ。

 これに醤油やソースをかけて食べてももちろん旨いのだが、「みそ汁」にけながらいただくのが最強に旨いのだ。

 呉に単身赴任していたとき(2010~12年)、となりの職場に、「くわだ食堂」常連のKさんがいて、そのKさんが、この「天ぷら」と「みそ汁」のセットをよく注文していたのでした。

 真似して食べてみると、これが美味しい。

 ちょうどそのころ(2011年12月8日)、「秘密のケンミンSHOW」で「愛知県民は余り物の天ぷらを味噌汁に入れて食べる」ということが紹介された。

 もしかするとKさんも愛知県出身だったのかなぁ。

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 さっくりと1時間ほど楽しんで、今日のお勘定は670円。

 この間、他のお客さんは来なくて、お店を独り占めさせていただきました。

 女将さんには会えたけど、この時間帯、店主がいなかったのが残念でした。

 また来ますね。どうもごちそうさま。

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《令和3(2021)年4月3日(土)の記録》

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お好み焼きで千福熱燗 … お食事処「寿(ことぶき)」(呉)

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 「森田食堂」を出たところで正午過ぎ。

 呉の中心部を流れる境川さかいがわに沿って、酒場街がある中通方面へと向かう。

 川の正面に見えるのは呉の名峰・灰ヶ峰はいがみね

 その標高737mが、呉市の郵便番号の上3桁(737)と同じであることも、灰ヶ峰が呉を代表する山になっているひとつの理由のようです。

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 灰ヶ峰は広島県有数の夜景スポットでもあり、全国の夜景100選にも選ばれているとのこと。

呉市章 呉は、その周りをぐるっと九つの峰で囲まれた土地だから九嶺(くれ)という名前が付いたとも言われており、呉の市章も「市」の字を、九つの「レ」が取り囲む形になっている。

 海を背にして呉の街を眺めたときに、右に休山やすみやま、左に鉢巻山、そして正面に灰ヶ峰が見えるのだ。(残る6山は、向尾山、大根山、大迫山、三津峰山、日佐護山、尾島山です。)

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 久しぶりとなる呉の街の変化を観察しながら、ゆっくりと中通商店街を抜けると、今日の2軒目、「寿食堂」に到着だ。

 ファサードにも書かれているとおり、正式な店名は「お食事処 寿」のようなんだけど、多くの人が「寿食堂」と呼んでいるのだ。

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 通常の営業時間は朝10時半から夜の8時までの9時間半なんだけど、当面の間は、平日の午後2時から4時までの2時間は休憩時間としているようだ。

 今日は土曜日なので、中休みはなし。

 さっそく入口引き戸を開けて、店内へと入った。

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 向かい合ってはいるものの、間に仕切り壁があるカウンター席の一角に腰をおろし、まずは呉の地酒「千福」(550円)を熱燗で注文して、お店のみなさんと久しぶりのご挨拶を交わす。

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 しばらく来ぬまに、お孫さんも増えたようで、カウンター席の仕切り壁の上にも、小さなフィギュアがずらりと並んでいる。

 これまた、これまでの「寿食堂」にはなかった面白い光景だ。

 このお孫さんたちが後継者に育ってくれると、「寿食堂」も安泰ですね!

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 さて、つまみ。

 ここ「寿食堂」も冷蔵陳列ケースに並ぶつまみを、自分で選んで持ってくる仕組み。

 常連さんになると、飲みものも自分で持ってきたりしている。

 今日の陳列ケースには、「ゆで玉子」(50円)から始まって、「豆腐」(100円)、「キムチ」(150円)、「納豆」(150円)、「ポテトサラダ」(250円)、「いなり」(250円)、「明太子」(300円)、「南瓜の煮付」(350円)、「焼肉」(350円)、「鶏団子」(350円)、「あじの南蛮漬」(350円)、「煮さば」(400円)、「焼さば」(400円)、「焼鮭」(600円)、「お刺身」(650円)などの品々が並んでいる。

 奥のおでん鍋には各種おでん(各150円)もスタンバイされている。

 さらにメニューには、定食や丼物、麺類なども載っていて、これらは注文を受けてから作ってくれるのだ。

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 席を立って冷蔵陳列ケースのおかずを選んでいるところへ、ちょうど「お好み焼き」(250円)が焼き上がってきたので、まずはそれをいただくことにした。

 広島風のお好み焼きなのがいいよね。ソースも美味しい!

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 できたての「お好み焼き」は、あっという間に食べ終えて、2品めを選びに行く。

 ここの「鯛のかぶと煮」が大好物なんだけど、残念ながら今日は置いていないとのこと。

 「納豆」を選んできた。

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 西日本側では、あまり納豆を食べないイメージがあるかもしれないが、海軍の重要な拠点であり、戦前は人口40万人を超える全国的な大都市だった呉には、全国から人が集まったからか、スーパーにも普通に納豆が置いている。

 私自身も、呉に単身赴任していた時は、毎朝のように納豆をいただいてました。

 ごはんに合うものは、日本酒にもよく合う。

 納豆もまた、とてもいいつまみになるのだ。

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 1時間ほど楽しんで、今日のお勘定は950円。

 PayPayで支払って店を後にした。

 どうもごちそうさま。

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小いわし煮付に湯豆腐 … 「森田食堂(もりたしょくどう)」(呉)

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 やっと帰ってこれた! 3年ぶりの呉である。

 福山までは出張もかなりあるんだけど、その先、呉までがなかなか機会がなかったのだ。

 呉駅に着いたのは午前10時半。

 宿泊を予約している呉駅前のホテルに荷物を預け、早速やって来たのは、大正2(1913)年創業の老舗大衆食堂、「森田食堂」だ。

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 朝でもなければ昼でもないという中途半端なこの時間。

 「おはようございます」と入った店内には先客はおらず、一番奥の隅っこの席に陣取った。

 「あらぁ~、久しぶりじゃねぇ。お元気そうで(笑)」

 と声をかけてくれる女将さんもお元気そうでなにより!

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 あいさつを終えて、入口近くの冷蔵陳列ケースに1品めのつまみを探しにいく。

 ど~れどれ。

 今日の刺身(各500円)は、「たこ」「カンパチ」「かつおたたき」「サーモン」「さより」ですか。

 おっ。この店の名物のひとつ、「小いわしの煮付」(300円)もありますねぇ。

 まずはこれにしましょう。

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 「小いわしの煮付」を手に取って席に戻ると、それを電子レンジで温めてくれる。

 合わせる飲み物は「清酒二級」(330円)の熱燗にした。

 「清酒二級」の銘柄は「白牡丹」の普通酒、「広島の酒」。これが広島県内シェアNo.1のお酒なんだそうな。

 ちなみに「清酒一級」(370円)は、呉の地酒、「千福」の上撰酒である。

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 たっぷりの「小いわしの煮付」で、最初の熱燗1杯を飲み干して、2杯めをおかわりすると共に、「湯豆腐」(300円)を注文した。

 「湯豆腐」もまた、この店の名物料理のひとつ。

 ここに来たら、必ず食べたかった逸品だ。

 あぁ、うまいっ。

 呉に来れて、「森田食堂」に来れて、本当に良かった!

 1時間半ほど楽しんで、お勘定は1,260円でした。

 どうもごちそうさま。

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《令和3(2021)年4月3日(土)の記録》

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グッと我慢の煮魚定食 … 洋食・おでん「自由軒(じゆうけん)」(福山)

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 今日は福山への出張。

 東京駅の新幹線18番線ホームにやって来ると、うれしいことに、緊急事態宣言中は休んでいた立ち食いそば屋、「東京グル麺」が営業を再開していた。

(この時点までに、東京は2020年4月7日~5月25日、2021年1月8日~3月21日という2回の緊急事態宣言が出されました。さらにこの日の十日後、2021年4月12日から、まん延防止等重点措置が発令され、そこから続いて4月25日~6月20日まで3回めの緊急事態宣言となり、「東京グル麺」もまた休業となったのでした。)

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 そして今日の車両は、最新のN700S。

 最後の「S」は、「最高の」「究極の」などを意味する英語、“Supreme(スプリーム)”からきているそうな。

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 これまでの窓際席横の壁のコンセントに加えて、各ひじ掛けの先っぽにもコンセントが付いていて、どの席でも電源を確保することができるのがいいね。

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 福山駅に到着したのは、お昼前の午前11時40分。

 午後からの仕事に備えて、ひとり「自由軒」での昼食である。

 大衆食堂であり、大衆酒場でもある「自由軒」は、食事だけのお客さんも多い。

 しかしながら、私自身としては、お酒抜きで「自由軒」に入るのは、今回が初めてだ。

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 これまで、このブログではご紹介したことがなかったが、「自由軒」には「キモ定食」「生姜焼定食」「鶏の唐揚定食」「おでん定食」「焼魚定食」「魚の煮付定食」など、11種類の、営業時間中はいつでも注文できる定食メニューがあって、すべて730円。

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 せっかくの瀬戸内なので、魚が食べたい。

 そこで、「焼魚定食」と「魚の煮付定食」の内容を確認してみたところ、焼魚はサバで、煮魚はサバか、カンパチあら煮とのこと。

 カンパチあら煮の「魚の煮付定食」を注文した。

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 骨が多いので、子供の頃は大嫌いだった魚のあら煮。

 お酒が飲めるようになってから、だんだん好きになり、今では大好物の仲間入りだ。

 骨ぎわの身を、チマチマと取らなければならないのは面倒なんだけど、その部分ごとに食感や味わいが違うのがいいんだなぁ。

 でもやっぱり、私としては、ごはんよりもお酒がいい。

 この店の「天寶一てんぽういち」(380円)の燗酒が飲みたいなぁ。

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 さらに呑兵衛心をくすぐられてしまう料理がこれ!

 おでんの「豆腐」である。

 この店で定食を注文すると、どの定食にも、必ず通常の半分の大きさの、おでんの「豆腐」が付いてくるのだ。

 しかも、おでんの「豆腐」を単品で注文したときと同じように、お店独自の味噌ダレをかけるか、生姜醤油しょうがじょうゆをかけるかも選ぶことができる。

 いつもと同じように、迷うことなく味噌ダレをかけてもらったら、この味噌ダレが、お酒を呼ぶこと呼ぶこと!

 なんとかグッとがまんして、定食を食べ終えたのでした。

 いつもはお酒と一緒にいただいている料理を、お酒なしでいただくというのは、呑兵衛にとっては拷問に近いということを再認識したのでした。

店情報前回) 《YouTube動画

《令和3(2021)年4月2日(金)の記録》

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二夜連続で晩酌セット … 酒亭「蓮(れん)」(高知)

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 今日の仕事を終えてホテルに戻ってきた。

 さて夕食。

 新しい酒場に行ってみるか、それとも「さえんば吾平」か酒亭「蓮」を再訪するか。

 ちょっと考えた結果、まず酒亭「蓮」に行ってみて、もし席が空いてなければ、大箱の「さえんば吾平」に向かうことにした。

 一昨年、昨年と2年連続で訪れている居酒屋「葉牡丹」にも行きたかったのだが、改装工事中とのことで、残念ながら休業中でした。(その後、店内改装を終えて、2021年7月15日から営業を再開しています。)

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 そして覗いた酒亭「蓮」は、昨日と同じカウンター席が空いていた。

 さっそくその席に座り、これまた昨日と同じく、料理4品に飲みもの3杯がついた「晩酌セット」(2,750円)を、「土佐鶴」の熱燗で注文した。

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 すぐに出される「お通し3点盛り」は、ふき煮、かつお酢物、数の子マヨネーズ。

 『二夜連続だと、もしかすると昨日と同じ料理が出るかもなぁ…』とちょっと心配していたのだが、真ん中のカツオが、昨日と違う料理だったので、ちょっと安心した。

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 これまた昨日と同じように、目の前に小さな卓上コンロがセットされ、その上に、明らかに昨日とは違う内容の一人用の土鍋が置かれた。

 「川海老スープの鍋です」と店のおにいさん。

 おぉ~っ。魚介類たっぷりで、見るからに美味しそうですねぇ。

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 続いて出された揚げ物は、「いわしのつみれ」だそうな。

 お魚天国の高知県。マグロ、シイラ、カツオなどの大きな魚から、キビナゴ、ドロメなどの小さなものまで、いろんな種類の魚が水揚げされるのだ。

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 そんな数ある魚介類の中から、今日の刺身盛り合わせに選ばれたのは、「ねいり(かんぱち)」、「いか」、「まぐろ」の3点だ。

 お酒だけ用意して待っていれば、お魚たちは黒潮のベルトコンベアにのって、どんどんやって来てくれるんですね!

 なんとうらやましい土地であることよ。

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 川海老スープの鍋も、そろそろできあがったようだ。

 エビ、イカ、マグロなどの魚介類の他、豚肉なども入っていて具沢山。

 元々の川海老のスープに、これらの具材から出た旨みも加わって、スープの味が爆発的に旨い!

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 鍋の〆として、追加で「中華麺」(たぶん200円)を投入してもらうころには、「晩酌セット」に付いてくる3本の熱燗も、すっかり飲みきってしまい、4本めとなる熱燗(350円)も追加で注文した。

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 ゆっくりと3時間弱の酒場浴。今夜のお勘定は3,250円でした。

 どうもごちそうさま。

店情報前回) 《YouTube動画

《令和3(2021)年3月18日(木)の記録》

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呑兵衛向け晩酌セット … 酒亭「蓮(れん)」(高知)

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 高知での2夜目も、菜園場町(さえんばちょう)の電停近くにある酒亭「蓮」にやって来た。

 昨夜の「さえんば吾平」と同様に、この店もまた、初めての店である。

 初めての場所に行くときは、「食べログ」などのネット情報を利用して、事前に下調べすることが多い。

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 その下調べの中で、この店に引かれた点は、「晩酌セット」の存在だった。

 料理が4品に、飲みものが3杯ついて2,750円(2,500円+税)。

 飲みもの1杯に、料理が数点ついた「ちょい呑みセット」がある店はよく見かけるが、飲みものが3杯もついてるセットは、あまり見たことがない。

 さすがは高知。呑兵衛向けの、こんなセットがあるんですねぇ!

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 うなぎの寝床のように、奥に向かって細長い店内に入ると、すぐ右手がカウンター席と厨房。その奥に小上がり席。さらに2階にも座敷席があるようだ。

 そのカウンター席の一角に腰をおろし、「晩酌セット」を熱燗で注文すると、すぐに出される、おしぼり、箸、取り皿と、「土佐鶴」の熱燗。

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 追いかけるように出された「お通し3点盛り」は、ふき煮、カツオみりん干し、数の子マヨネーズである。

 「晩酌セット」のお酒の前に、追加で瓶ビールをもらおうかどうしようかと考えたのだが、最初から日本酒に合うお通しが出てきて良かった。

 いきなりの燗酒、正解でしたね。

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 箸置きがクジラの形なのも土佐らしい。

 店はカウンターの中の厨房にいる大将と、そのお母さんなのか年配の女性、そして若いスタッフで切り盛りされている。

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 目の前に小さな卓上コンロがセットされ、その上に一人用の土鍋が置かれ、カチッと着火。

 「胡麻スープの鍋」だそうな。

 鍋のスープはまだ冷たく、具材もすべて生のまま。

 これからここで調理されていくのだ。

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 刺身盛り合わせは、「かつおたたき」、「たい」、「いか」の3点盛り。

 「土佐鶴」の熱燗(2本め)もおかわりだ。

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 料理の4品めは「イカリングフライ」。

 お酒も3杯とたっぷりならば、料理4品もたっぷりですねぇ!

 これで2,750円というのは、すごくお得だ。

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 そろそろ鍋も煮えてきた。

 熱々の「胡麻スープの鍋」と、3本めの熱燗で温まる。

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 具を食べ終えた鍋には、追加で麺(ラーメン)を入れることもできるというので、麺を入れてもらって〆とした。

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 ゆっくりと2時間ほどの酒場浴。今夜のお勘定は2,950円でした。

 ということは、追加の麺(ラーメン)は200円だったのかな。

 どうもごちそうさま。

店情報YouTube動画

《令和3(2021)年3月17日(水)の記録》

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