お好み焼きで千福熱燗 … お食事処「寿(ことぶき)」(呉)

Dsc06979b

 「森田食堂」を出たところで正午過ぎ。

 呉の中心部を流れる境川さかいがわに沿って、酒場街がある中通方面へと向かう。

 川の正面に見えるのは呉の名峰・灰ヶ峰はいがみね

 その標高737mが、呉市の郵便番号の上3桁(737)と同じであることも、灰ヶ峰が呉を代表する山になっているひとつの理由のようです。

From_haigamine_b

 灰ヶ峰は広島県有数の夜景スポットでもあり、全国の夜景100選にも選ばれているとのこと。

呉市章 呉は、その周りをぐるっと九つの峰で囲まれた土地だから九嶺(くれ)という名前が付いたとも言われており、呉の市章も「市」の字を、九つの「レ」が取り囲む形になっている。

 海を背にして呉の街を眺めたときに、右に休山やすみやま、左に鉢巻山、そして正面に灰ヶ峰が見えるのだ。(残る6山は、向尾山、大根山、大迫山、三津峰山、日佐護山、尾島山です。)

Dsc07032b

 久しぶりとなる呉の街の変化を観察しながら、ゆっくりと中通商店街を抜けると、今日の2軒目、「寿食堂」に到着だ。

 ファサードにも書かれているとおり、正式な店名は「お食事処 寿」のようなんだけど、多くの人が「寿食堂」と呼んでいるのだ。

Dsc07033b

 通常の営業時間は朝10時半から夜の8時までの9時間半なんだけど、当面の間は、平日の午後2時から4時までの2時間は休憩時間としているようだ。

 今日は土曜日なので、中休みはなし。

 さっそく入口引き戸を開けて、店内へと入った。

Dsc07037b

 向かい合ってはいるものの、間に仕切り壁があるカウンター席の一角に腰をおろし、まずは呉の地酒「千福」(550円)を熱燗で注文して、お店のみなさんと久しぶりのご挨拶を交わす。

Dsc07050b

 しばらく来ぬまに、お孫さんも増えたようで、カウンター席の仕切り壁の上にも、小さなフィギュアがずらりと並んでいる。

 これまた、これまでの「寿食堂」にはなかった面白い光景だ。

 このお孫さんたちが後継者に育ってくれると、「寿食堂」も安泰ですね!

Dsc07043b

 さて、つまみ。

 ここ「寿食堂」も冷蔵陳列ケースに並ぶつまみを、自分で選んで持ってくる仕組み。

 常連さんになると、飲みものも自分で持ってきたりしている。

 今日の陳列ケースには、「ゆで玉子」(50円)から始まって、「豆腐」(100円)、「キムチ」(150円)、「納豆」(150円)、「ポテトサラダ」(250円)、「いなり」(250円)、「明太子」(300円)、「南瓜の煮付」(350円)、「焼肉」(350円)、「鶏団子」(350円)、「あじの南蛮漬」(350円)、「煮さば」(400円)、「焼さば」(400円)、「焼鮭」(600円)、「お刺身」(650円)などの品々が並んでいる。

 奥のおでん鍋には各種おでん(各150円)もスタンバイされている。

 さらにメニューには、定食や丼物、麺類なども載っていて、これらは注文を受けてから作ってくれるのだ。

Img_8205b

 席を立って冷蔵陳列ケースのおかずを選んでいるところへ、ちょうど「お好み焼き」(250円)が焼き上がってきたので、まずはそれをいただくことにした。

 広島風のお好み焼きなのがいいよね。ソースも美味しい!

Dsc07040b

 できたての「お好み焼き」は、あっという間に食べ終えて、2品めを選びに行く。

 ここの「鯛のかぶと煮」が大好物なんだけど、残念ながら今日は置いていないとのこと。

 「納豆」を選んできた。

Dsc07041b

 西日本側では、あまり納豆を食べないイメージがあるかもしれないが、海軍の重要な拠点であり、戦前は人口40万人を超える全国的な大都市だった呉には、全国から人が集まったからか、スーパーにも普通に納豆が置いている。

 私自身も、呉に単身赴任していた時は、毎朝のように納豆をいただいてました。

 ごはんに合うものは、日本酒にもよく合う。

 納豆もまた、とてもいいつまみになるのだ。

Dsc07047b

 1時間ほど楽しんで、今日のお勘定は950円。

 PayPayで支払って店を後にした。

 どうもごちそうさま。

店情報前回)《YouTube動画

《令和3(2021)年4月3日(土)の記録》

» 続きを読む

| | コメント (0)

小いわし煮付に湯豆腐 … 「森田食堂(もりたしょくどう)」(呉)

Dsc06973a

 やっと帰ってこれた! 3年ぶりの呉である。

 福山までは出張もかなりあるんだけど、その先、呉までがなかなか機会がなかったのだ。

 呉駅に着いたのは午前10時半。

 宿泊を予約している呉駅前のホテルに荷物を預け、早速やって来たのは、大正2(1913)年創業の老舗大衆食堂、「森田食堂」だ。

Dsc06961a

 朝でもなければ昼でもないという中途半端なこの時間。

 「おはようございます」と入った店内には先客はおらず、一番奥の隅っこの席に陣取った。

 「あらぁ~、久しぶりじゃねぇ。お元気そうで(笑)」

 と声をかけてくれる女将さんもお元気そうでなにより!

Dsc06956a

 あいさつを終えて、入口近くの冷蔵陳列ケースに1品めのつまみを探しにいく。

 ど~れどれ。

 今日の刺身(各500円)は、「たこ」「カンパチ」「かつおたたき」「サーモン」「さより」ですか。

 おっ。この店の名物のひとつ、「小いわしの煮付」(300円)もありますねぇ。

 まずはこれにしましょう。

Dsc06960a

 「小いわしの煮付」を手に取って席に戻ると、それを電子レンジで温めてくれる。

 合わせる飲み物は「清酒二級」(330円)の熱燗にした。

 「清酒二級」の銘柄は「白牡丹」の普通酒、「広島の酒」。これが広島県内シェアNo.1のお酒なんだそうな。

 ちなみに「清酒一級」(370円)は、呉の地酒、「千福」の上撰酒である。

Dsc06971a

 たっぷりの「小いわしの煮付」で、最初の熱燗1杯を飲み干して、2杯めをおかわりすると共に、「湯豆腐」(300円)を注文した。

 「湯豆腐」もまた、この店の名物料理のひとつ。

 ここに来たら、必ず食べたかった逸品だ。

 あぁ、うまいっ。

 呉に来れて、「森田食堂」に来れて、本当に良かった!

 1時間半ほど楽しんで、お勘定は1,260円でした。

 どうもごちそうさま。

店情報前回) 《YouTube動画

《令和3(2021)年4月3日(土)の記録》

» 続きを読む

| | コメント (0)

グッと我慢の煮魚定食 … 洋食・おでん「自由軒(じゆうけん)」(福山)

Img_8164a

 今日は福山への出張。

 東京駅の新幹線18番線ホームにやって来ると、うれしいことに、緊急事態宣言中は休んでいた立ち食いそば屋、「東京グル麺」が営業を再開していた。

(この時点までに、東京は2020年4月7日~5月25日、2021年1月8日~3月21日という2回の緊急事態宣言が出されました。さらにこの日の十日後、2021年4月12日から、まん延防止等重点措置が発令され、そこから続いて4月25日~6月20日まで3回めの緊急事態宣言となり、「東京グル麺」もまた休業となったのでした。)

Img_8168a

 そして今日の車両は、最新のN700S。

 最後の「S」は、「最高の」「究極の」などを意味する英語、“Supreme(スプリーム)”からきているそうな。

Img_8171a

 これまでの窓際席横の壁のコンセントに加えて、各ひじ掛けの先っぽにもコンセントが付いていて、どの席でも電源を確保することができるのがいいね。

Img_8183a

 福山駅に到着したのは、お昼前の午前11時40分。

 午後からの仕事に備えて、ひとり「自由軒」での昼食である。

 大衆食堂であり、大衆酒場でもある「自由軒」は、食事だけのお客さんも多い。

 しかしながら、私自身としては、お酒抜きで「自由軒」に入るのは、今回が初めてだ。

Img_5700a_20211009145801

 これまで、このブログではご紹介したことがなかったが、「自由軒」には「キモ定食」「生姜焼定食」「鶏の唐揚定食」「おでん定食」「焼魚定食」「魚の煮付定食」など、11種類の、営業時間中はいつでも注文できる定食メニューがあって、すべて730円。

Img_8174a

 せっかくの瀬戸内なので、魚が食べたい。

 そこで、「焼魚定食」と「魚の煮付定食」の内容を確認してみたところ、焼魚はサバで、煮魚はサバか、カンパチあら煮とのこと。

 カンパチあら煮の「魚の煮付定食」を注文した。

Img_8175a

 骨が多いので、子供の頃は大嫌いだった魚のあら煮。

 お酒が飲めるようになってから、だんだん好きになり、今では大好物の仲間入りだ。

 骨ぎわの身を、チマチマと取らなければならないのは面倒なんだけど、その部分ごとに食感や味わいが違うのがいいんだなぁ。

 でもやっぱり、私としては、ごはんよりもお酒がいい。

 この店の「天寶一てんぽういち」(380円)の燗酒が飲みたいなぁ。

Img_8176a

 さらに呑兵衛心をくすぐられてしまう料理がこれ!

 おでんの「豆腐」である。

 この店で定食を注文すると、どの定食にも、必ず通常の半分の大きさの、おでんの「豆腐」が付いてくるのだ。

 しかも、おでんの「豆腐」を単品で注文したときと同じように、お店独自の味噌ダレをかけるか、生姜醤油しょうがじょうゆをかけるかも選ぶことができる。

 いつもと同じように、迷うことなく味噌ダレをかけてもらったら、この味噌ダレが、お酒を呼ぶこと呼ぶこと!

 なんとかグッとがまんして、定食を食べ終えたのでした。

 いつもはお酒と一緒にいただいている料理を、お酒なしでいただくというのは、呑兵衛にとっては拷問に近いということを再認識したのでした。

店情報前回) 《YouTube動画

《令和3(2021)年4月2日(金)の記録》

» 続きを読む

| | コメント (0)

二夜連続で晩酌セット … 酒亭「蓮(れん)」(高知)

Dsc06850a

 今日の仕事を終えてホテルに戻ってきた。

 さて夕食。

 新しい酒場に行ってみるか、それとも「さえんば吾平」か酒亭「蓮」を再訪するか。

 ちょっと考えた結果、まず酒亭「蓮」に行ってみて、もし席が空いてなければ、大箱の「さえんば吾平」に向かうことにした。

 一昨年、昨年と2年連続で訪れている居酒屋「葉牡丹」にも行きたかったのだが、改装工事中とのことで、残念ながら休業中でした。(その後、店内改装を終えて、2021年7月15日から営業を再開しています。)

Dsc06852a

 そして覗いた酒亭「蓮」は、昨日と同じカウンター席が空いていた。

 さっそくその席に座り、これまた昨日と同じく、料理4品に飲みもの3杯がついた「晩酌セット」(2,750円)を、「土佐鶴」の熱燗で注文した。

Dsc06856a

 すぐに出される「お通し3点盛り」は、ふき煮、かつお酢物、数の子マヨネーズ。

 『二夜連続だと、もしかすると昨日と同じ料理が出るかもなぁ…』とちょっと心配していたのだが、真ん中のカツオが、昨日と違う料理だったので、ちょっと安心した。

Dsc06861a

 これまた昨日と同じように、目の前に小さな卓上コンロがセットされ、その上に、明らかに昨日とは違う内容の一人用の土鍋が置かれた。

 「川海老スープの鍋です」と店のおにいさん。

 おぉ~っ。魚介類たっぷりで、見るからに美味しそうですねぇ。

Dsc06862a

 続いて出された揚げ物は、「いわしのつみれ」だそうな。

 お魚天国の高知県。マグロ、シイラ、カツオなどの大きな魚から、キビナゴ、ドロメなどの小さなものまで、いろんな種類の魚が水揚げされるのだ。

Dsc06866a

 そんな数ある魚介類の中から、今日の刺身盛り合わせに選ばれたのは、「ねいり(かんぱち)」、「いか」、「まぐろ」の3点だ。

 お酒だけ用意して待っていれば、お魚たちは黒潮のベルトコンベアにのって、どんどんやって来てくれるんですね!

 なんとうらやましい土地であることよ。

Dsc06868a

 川海老スープの鍋も、そろそろできあがったようだ。

 エビ、イカ、マグロなどの魚介類の他、豚肉なども入っていて具沢山。

 元々の川海老のスープに、これらの具材から出た旨みも加わって、スープの味が爆発的に旨い!

Dsc06875a

 鍋の〆として、追加で「中華麺」(たぶん200円)を投入してもらうころには、「晩酌セット」に付いてくる3本の熱燗も、すっかり飲みきってしまい、4本めとなる熱燗(350円)も追加で注文した。

Dsc06877a

 ゆっくりと3時間弱の酒場浴。今夜のお勘定は3,250円でした。

 どうもごちそうさま。

店情報前回) 《YouTube動画

《令和3(2021)年3月18日(木)の記録》

» 続きを読む

| | コメント (0)

呑兵衛向け晩酌セット … 酒亭「蓮(れん)」(高知)

Dsc06779a

 高知での2夜目も、菜園場町(さえんばちょう)の電停近くにある酒亭「蓮」にやって来た。

 昨夜の「さえんば吾平」と同様に、この店もまた、初めての店である。

 初めての場所に行くときは、「食べログ」などのネット情報を利用して、事前に下調べすることが多い。

Dsc06798a

 その下調べの中で、この店に引かれた点は、「晩酌セット」の存在だった。

 料理が4品に、飲みものが3杯ついて2,750円(2,500円+税)。

 飲みもの1杯に、料理が数点ついた「ちょい呑みセット」がある店はよく見かけるが、飲みものが3杯もついてるセットは、あまり見たことがない。

 さすがは高知。呑兵衛向けの、こんなセットがあるんですねぇ!

Dsc06786a

 うなぎの寝床のように、奥に向かって細長い店内に入ると、すぐ右手がカウンター席と厨房。その奥に小上がり席。さらに2階にも座敷席があるようだ。

 そのカウンター席の一角に腰をおろし、「晩酌セット」を熱燗で注文すると、すぐに出される、おしぼり、箸、取り皿と、「土佐鶴」の熱燗。

Dsc06788a

 追いかけるように出された「お通し3点盛り」は、ふき煮、カツオみりん干し、数の子マヨネーズである。

 「晩酌セット」のお酒の前に、追加で瓶ビールをもらおうかどうしようかと考えたのだが、最初から日本酒に合うお通しが出てきて良かった。

 いきなりの燗酒、正解でしたね。

Dsc06789a

 箸置きがクジラの形なのも土佐らしい。

 店はカウンターの中の厨房にいる大将と、そのお母さんなのか年配の女性、そして若いスタッフで切り盛りされている。

Dsc06790a

 目の前に小さな卓上コンロがセットされ、その上に一人用の土鍋が置かれ、カチッと着火。

 「胡麻スープの鍋」だそうな。

 鍋のスープはまだ冷たく、具材もすべて生のまま。

 これからここで調理されていくのだ。

Dsc06792a

 刺身盛り合わせは、「かつおたたき」、「たい」、「いか」の3点盛り。

 「土佐鶴」の熱燗(2本め)もおかわりだ。

Dsc06793a

 料理の4品めは「イカリングフライ」。

 お酒も3杯とたっぷりならば、料理4品もたっぷりですねぇ!

 これで2,750円というのは、すごくお得だ。

Img_8090a

 そろそろ鍋も煮えてきた。

 熱々の「胡麻スープの鍋」と、3本めの熱燗で温まる。

Dsc06803a

 具を食べ終えた鍋には、追加で麺(ラーメン)を入れることもできるというので、麺を入れてもらって〆とした。

Dsc06807a

 ゆっくりと2時間ほどの酒場浴。今夜のお勘定は2,950円でした。

 ということは、追加の麺(ラーメン)は200円だったのかな。

 どうもごちそうさま。

店情報YouTube動画

《令和3(2021)年3月17日(水)の記録》

» 続きを読む

| | コメント (0)

店情報: 酒亭「蓮(れん)」(高知)

  • 酒亭 蓮 店名: 酒亭 蓮
  • 電話: 088-884-3135
  • 住所: 781-0832 高知県高知市九反田7-19
  • 営業: 17:00-23:00、日休(月祝の場合、日営業で月が休)
  • 場所: とさでん交通・菜園場町(さえんばちょう)駅、徒歩3分
  • メモ: カウンター席、少人数の個室、座敷席の合計35席
    晩酌セット(お料理4品、お飲み物3杯)2,750(セットのお飲み物:小生ビール、お酒1合、焼酎いいちこ(水割り/湯割り/ロック)、酎ハイ(ゆず/桃/レモン/梅/ライム/青リンゴ/巨峰)、ジュース(アップル/オレンジ/コーラ/ジンジャーエール)、ウーロン茶)。
    〔本日のおすすめ(2021/03/17-18の例)〕かつお1,200、鯛900、立いか900、剣先いか650、長太郎焼900、川えび天ぷら550、かき味噌焼700、新筍土佐煮、なまこ酢550、自家製イカ塩辛350、鰤1,000、浜あざみ天ぷら600、甘えび700、グレ850。
    〔いられ・酢物〕つぶ貝680、ちゃんばら貝680、明太子(本場九州)700、蟹(かに)味噌400、酒盗350、チャンジャ450、もろきゅう450、蛸(たこ)酢750、海月(くらげ)酢500。
    〔温物〕蓮根饅頭700、かぼちゃ饅頭650、揚げだし豆腐500、茄子の胡麻だれ650、金目鯛煮付け900、あら煮900、蛸(たこ)のやわらか煮700、牛すじ煮込み550。
    〔天ぷら/揚げ物〕天婦羅盛り合わせ1,600、海老天婦羅1,200、鱚(きす)天婦羅800、烏賊(いか)天婦羅750、地蛸(たこ)天婦羅900、穴子天婦羅750、四万十海苔天婦羅750、山芋磯辺揚げ600、蓮根挟み揚げ750、じゃこすり身磯辺揚げ700、串揚げ盛り合わせ1,000、地鶏唐揚げ850、手羽先唐揚げ700、軟骨唐揚げ650、子ふぐ唐揚げ850、地蛸(たこ)唐揚げ900、烏賊(いか)下足唐揚げ650、自家製かにくりーむころっけ750、まぐろカツ800、海老マヨ800、海老団子750。
    〔一品〕豚シャブサラダ800、鯛わた塩辛350、なす(味噌焼/揚出し)650、ホッケ1,400、川えび唐揚850、タコ唐揚900、バイ貝550、フグみりん干700、サバ干物500、ヒレ酒500、シャモ煮込み650、カニ玉風あんかけ600、イカとんび(唐揚/塩焼)650、つぶ貝バター750、鶏のクリーム煮(ガーリック風味)800、茶ソバ(温/冷)750、鱧(はも)の湯引き750、鱧の天ぷら750、麻婆豆腐750、たこわさ350、チキン南蛮650、焼鳥(せせり/皮/砂肝)1本120、つみれカツ450、つぶ貝煮550。
    〔おのみもの〕ジョッキ生600、ビール中瓶600、ノンアルコールキリン零ICHI 500、酎ハイ(レモン/ライム/ゆず/青リンゴ/白桃/梅)420、赤ワイン(フルボトル)3,000/(ハーフボトル)2,000、白ワイン(フルボトル)3,000/(ハーフボトル)2,000、カクテル(カシスオレンジ/カシスウーロン/カシスソーダ/ピーチウーロン/ファジーネーブル)600、ノンアルカクテル(カシスオレンジ/シャルドネ)500、ウイスキー(水割り)500/(ソーダ割り/ロック)550、仙頭の梅酒(水割り)600/(ソーダ割り/ロック)650、熱燗1合350/2合650、冷酒「瀧嵐」850、ソフトドリンク(オレンジ/アップル/カルピス)250/(コーラ/ジンジャーエール)350、ウーロン茶200、いいちこ(麦)(グラス)450/(ボトル)3,000、黒霧島(芋)(グラス)550/(ボトル)3,000、神の河(麦)(グラス)550/(ボトル)3,000、古秘(芋)(グラス)600/(ボトル)3,500、鉄幹(芋)(グラス)600/(ボトル)3,500、れんと(黒糖)(グラス)600/(ボトル)3,500、奄美の杜(黒糖)(グラス)600/(ボトル)3,500、赤霧島(芋)(グラス)650/(ボトル)4,000、ダバダ火振り(栗)(グラス)650/(ボトル)4,000、酔神の心(芋)(グラス)650/(ボトル)4,000、三岳(芋)(グラス)650/(ボトル)4,000、吉四六(麦)(グラス)650/(ボトル)4,000。
    (2021年3月調べ)

» 続きを読む

| | コメント (0)

鰹たたき&焼き鯖寿司 … さえんば「吾平(ごへい)」(高知)

Dsc06733b

 岡山駅から特急「南風なんぷう」に乗り込んで、四国山地を越えて走ること2時間半。

 今回の出張の目的地、高知に到着した。

 高知への出張も、今回で4年連続4回目。

 これまでは高知駅の近くのホテルに泊まっていたのだが、今回は、はりまや橋近くのホテルにしてみた。

 松山もそうなんだけど、高知も、JRの駅からは少し離れたところに繁華街があるんだなぁ。

Dsc06736b

 ホテルにチェックインし、同行のYさんと合流して出かけたのは、はりまや橋のとなりの電停・菜園場町さえんばちょうの目の前にある老舗大衆酒場、「さえんば吾平」だ。

 ビルの中にある「さえんば吾平」は、1階がカウンター席とテーブル席。2階は座敷席になっていて、全体では100席ほどと、割りと大きな酒場。

 我われ二人は、1階のテーブル席の1卓に通された。

Dsc06738b

 まずはアサヒかキリンが選べる「瓶ビール」(中瓶540円)を、キリンでもらって乾杯する。

 この店は、それぞれのテーブルの間はビニールシートで仕切られているが、テーブル上には仕切りがないので、乾杯等はしやすい。

Dsc06739b

 店のおねえさんが持ってきてくれたお盆には、今日のお通し4種が載っている。

 「ネギ酢」(250円)、「かつお角煮」(250円)、「まぐろ山かけ」(350円)、「ポテトサラダ」(250円)である。

 それぞれに値段も明記されているので、1品だけ選ばないといけないということではなくて、気に入れば何品でも選んでいいようだ。

Dsc06742b

 そんな4品の中から、Yさんも私も「かつお角煮」を選択した。

 こうして何品かの中からお通しが選べるというのは、とてもいい仕組みですね。

Dsc06737b

 「かつお角煮」をつまみにビールを飲みながら、注文する料理を選ぶ。

 メニューはテーブル上に置かれた冊子状のものの他、日替りの手書きボード、そして店内の壁にずらりと短冊が並んでいる。

Dsc06751b

 そんな中から、まずいただいたのが、この店の名物のひとつ、「牛すじ煮込み」(480円)だ。

 見た目が白いのは、味付けに白味噌を使っているから。

 卓上に置かれた一味唐辛子をかけていただく。

 よ~く煮込まれた牛すじの旨みがすばらしいですねぇ!

Dsc06760b

 ビールの後は、「土佐鶴」(2合650円)を熱燗でもらう。

 燗酒は他に「司牡丹」(2合650円)も選ぶことができる。

 冷酒は、高知の「美丈夫」「しらぎく」「酔鯨」「桂月」の他、若女将の故郷・山口の「貴」「天美」「東洋美人」「五橋」も並んでいる。

Dsc06754b

 そして高知と言えば「かつおタタキ」(980円)。

 皮目をパリッと焼いて分厚く切ったカツオに、玉ねぎ、ミョウガ、ネギがたっぷりと盛られ、さらに大葉やニンニク、キュウリ、トマト、ワカメ、レモン、ワサビも添えられている。

 薬味が多過ぎて見えないが、大量の野菜の下に、カツオが6切れ隠れている。

Dsc06758b

 これにチリ酢(土佐酢)をかけて、薬味を身にまぶした後、手で軽く叩いて馴染ませるから「タタキ」と呼ぶんだそうな。

Dsc06759b

 二人で取り分ける「かつおタタキ」を、素手で叩くわけにもいかないので、取皿に取った後、箸でちょいちょいと薬味と馴染ませて、スライスニンニクと一緒にいただいた。

Dsc06765b

 高知でいただくカツオは、1切れ1切れがドカンと大きいのがいいんだなぁ。

 「かつおタタキ」は、高知に来るたびに、必ずいただいています。

Dsc06763b

 熱燗もおかわりしながら、「牛すじ煮込み」と「かつおタタキ」を食べきったところで、「冷奴」(280円)を追加注文した。

Dsc06764b

 なにしろ「牛すじ煮込み」の白味噌仕立ての汁が旨かったので、これを残すのはもったいない。

 箸で切り分けた「冷奴」を、その「牛すじ煮込み」の汁に投入しながら、すべてを完食いたしました。

Dsc06768b

 二人で熱燗(2合)を3本(土佐鶴2本+司牡丹1本)いただいたあと、栗焼酎「ダバダ火振」(480円)をロックでもらい、つまみと〆の一品を兼ねて「焼きさば寿司」(750円)を注文した。

Dsc06767b

 去年、高知に来たときに、一緒に飲みに行った高知の人たちが、まずまっ先に「焼きさば寿司」を注文したのに驚いた。

 最初から寿司まで盛り込まれた皿鉢料理で飲むことも多い高知では、飲み始めの空腹のときに「焼きさば寿司」などをいただいて、胃袋を落ち着けてからグイグイと飲むんだそうな。

 その風習に驚いたのと同時に、「焼きさば寿司」の美味しさも知ったのでした。

Dsc02973b

 2時間ちょっと楽しんで、今宵のお勘定は二人で7,720円(ひとり当たり3,860円)でした。

 どうもごちそうさま。

店情報YouTube動画

《令和3(2021)年3月16日(火)の記録》

» 続きを読む

| | コメント (0)

店情報: さえんば「吾平(ごへい)」(高知)

  • さえんば吾平 店名: さえんば吾平
  • 電話: 088-884-2220
  • 住所: 780-0823 高知県高知市菜園場町7-5
  • 営業: 17:00-23:30(日は -22:00)、月休
  • 場所: 路面電車(とさでん)菜園場町(さえんばちょう)駅の目の前。
  • メモ: 100席(1階 カウンター席、テーブル席、掘りごたつ席 / 2階 座敷)、予約可、建物南裏手に駐車場有り。

    〔料理〕
    《オススメメニュー》かつおタタキ980・(ハーフ)680、焼きさば寿司750、トンギスカン500、砂肝ニンニク炒め450、八幡浜産じゃこ天380、北海道産しまホッケ550、鉄板たまご350、枝豆320。
    《日替り手書きメニュー(2021年3月16日の例)》カツオタタキ980、カツオ刺身780、しめサバ390、カキフライ480、カツオハランボ塩焼or唐揚380、きす天ぷら480、山菜天ぷら380、アオリイカ下足焼(塩orたれ)480、親鳥のスパイシー炒め480、ゴーヤチャンプル480、とうごろうイワシ揚げ450、しいたけタタキ380、ニロギ酢380、めひかり唐揚390、エイヒレ380、ほたれ280、さよりみりん280。
    《一品料理》牛すじ煮込み480、枝豆320、冷奴280、キムチ300、たこわさび350、ちくきゅう450、板わさ300、山芋(とろろorスライス)420、漬物(なすorきゅうり)380、納豆300、キムチ納豆480、イカ納豆680、生野菜サラダ580、なすもみ420、焼きなす450、なす田楽480、玉子焼き450、鉄板たまご350、バターコーン350、アスパラベーコンバター480、ししゃも420、豚なんこつ焼き450、激辛チョリソー420、ヤキトリ(塩orタレ)1本160、豚ばら塩焼1本200、八幡浜産じゃこ天380。
    《揚げ物》串カツ360、串揚げセット450、串カツオ450、揚げちくわ380、とりの唐揚げ580、とりの手羽唐揚げ420、とりきも唐揚げ450、しそギョーザ420、ちびギョーザ320、ピリ辛ギョーザ350、揚げ出し豆腐400、揚げ出しもち480、厚揚げニンニクぬた420、下足の唐揚げ580、たこの唐揚げ780、なんこつの唐揚げ400、かぼちゃの天ぷら290、えび天ぷら820、フライドポテト420、チーズカリカリ350、エビ天マヨネーズ820、ビーフコロッケ290、カニクリームコロッケ290、さきいか天350、メヒカリの唐揚げ390、とうごろうイワシ揚げ450、揚げたこ焼き290。
    《炒めもの》ニラトン400、ニラ玉子400、野菜炒め(いかor豚)450、もやし炒め(いかor豚)400、豚のタン炒め(塩orたれ)390、キャベツと豚の味噌炒め480、なす味噌炒め480、イカともやしの激辛炒め480、キムチと豚肉炒め480、豚のしょうが焼き600、トンギスカン500、砂肝ニンニク炒め450、とりのくわ焼390。
    《酢物》もずく酢320、わかめ酢320、とりの甘酢600。
    《デザート》バニラアイス(チョコソース有無選べます)300。
    《御食事》焼さば寿司750、えびマヨ巻850、土佐巻720、おしんこ巻630、梅しそ巻630、かっぱ巻630、のり茶漬け580、うめ茶漬け630、さけ茶漬け680、焼きそば650、おむすび(うめ・おかか・しゃけ・こんぶ)1個210、焼きおむすび1個210、焼きめし720、わかめうどん260、オムライス770、ナポリタン720、ライス(小)200・(中)250・(大)300、みそ汁200。

    〔飲物〕
    《高知県の日本酒(各1杯600)》美丈夫(びじょうぶ)純米吟醸、しらぎく特別純米、酔鯨(すいげい)純米吟醸、桂月(けいげつ)特別純米酒。
    《若女将の故郷・山口県の日本酒(各1杯700)》貴(たか)特別純米、天美(てんび)純米吟醸、東洋美人(とうようびじん)純米吟醸、五橋(ごきょう)純米生原酒。
    《清酒(常温・ぬる燗・熱燗)》土佐鶴(1合)420・(2合)650・(グラス)380、司牡丹(1合)420・(2合)650・(グラス)380。
    《焼酎(ロック・水割り・梅割り)》うまか麦(麦)400、いいちこ(麦)420・(ボトル)3,000、大河の一滴(麦)480、黒霧島(芋)420・(ボトル)3,000、鍛高譚(しそ)450、ダバダ火振(栗)480、れんと(黒糖)450、八重泉(泡盛)480。
    《ビール》生ビール(中)490・(小)360、中瓶ビール(アサヒorキリン)540、イセカド・ペールエール700、だいだいエール700、レッドアイ450、シャディガフ450、ノンアルコールビール370。
    《ウイスキー》ハイボール420、ジンジャーハイボール450、コークハイ450。
    《果実酒(ロック・水割り・炭酸割り)》梅酒450、杏露酒450。
    《ワイン(赤・白)》グラス420、ボトル2,000。
    《サワー》レモンサワー280、リコピンサワー(トマトジュース+レモンサワー)380、クエン酸サワー380、バイスサワー380。
    《酎ハイ》レモン350、ライム350、巨峰380、カルピス380、青リンゴ380、ゆず400。
    《焼酎割》ウーロンハイ400、緑茶ハイ400、トマトハイ420、グレープフルーツハイ420。
    《カクテル》マダムロゼ450、カシスオレンジ450、カシスウーロン450、カシスソーダ450、ファジーネーブル450、ピーチウーロン450。
    《ソフトドリンク》ウーロン茶270、カルピス270、オレンジジュース270、グレープフルーツジュース270、コーラ270、ジンジャーエール300。
    (2021年3月調べ)

| | コメント (0)

岡山乗換えの時はここ … 大衆食堂「ことぶき」(岡山)

Dsc06725a

 先週の今治(愛媛県)に続いて、今週も四国への出張である。

 岡山駅で、新幹線から、四国へと向かう在来線特急に乗り換える間に、昼食にやってきたのは岡山駅前商店街の中にある大衆食堂「ことぶき」だ。

Dsc06715a

 店に着いたのは午前11時過ぎ。

 昼食にはまだ早い時間帯ということもあって、店内に先客は無し。

 私は入口を入ってすぐ右手の、4人掛けのテーブルを使わせてもらうことにした。

Dsc06716a

 この席は、すぐ横に料理の陳列ケースがあるので、席に座ったままでも料理を選ぶことができるのだ。

 ちなみに常連さんたちは、店に入って来るなり、この陳列ケースをひと通り眺めておかずを選び、気に入ったものを手に取って席に着く。

 そして食事の人は「御飯」(大220円・中170円・小120円)や「お汁」(120円)を注文し、飲む人は「ビール」(大650円・小450円)や「酒」(350円)を注文するのだ。

Dsc06714a

 出張用のキャリーバッグをコロコロと転がしてきた私は、料理は取らずに、そのまま席についた。

 すぐにお茶を持ってきてくれた店のおばちゃんに、「ビール大」(650円)を注文。

 まず1杯のビールで喉を潤してから、おもむろに陳列ケースに向かった。

Dsc06717a

 陳列ケースの中から「おでん」を選ぶと、店のおばちゃんが電子レンジで温めて、練りガラシを添えて出してくれる。

 陳列ケースに並んでいる料理には値段は書かれていないのだが安い。

 前回ここで、「おでん」と「カレイ煮付け」、「アサリ煮付け」の3品を選んだら、その3品で合計850円。1品あたりの平均価格が、なんと283円だったのだ。

 「おでん」には、豆腐、すじ、コンニャク、玉子、ごぼう天、大根と、6種類も盛られているのに、本当に安いよね!

Dsc06722a

 「おでん」を食べ終えて、陳列ケースから持って来た2品めは「ししゃも」。

 4尾の「ししゃも」に加えて、キャベツの千切り、キュウリ、パセリが添えられている。

 これまたいいつまみです。

Dsc06720a

 陳列ケースのおかず+ごはん又はお酒の他に、メニューに載っている単品料理も選ぶことができる。

 「オムライス」(600円)や「スパゲェティー」(500円)、「かつ丼」(600円)などが人気があるようだ。

Dsc05064a

 そんな中から選んだ〆の一品(今日のランチ)は、「鍋焼うどん」(550円)だ。

 これはあったまるよねぇ。

Dsc06726a

 1時間ちょっと楽しんで、昼食のお客さんが増えてきたところでお勘定をお願いすると、1,750円。

 お勘定から逆算してみると、「おでん」と「ししゃも」の2品で550円。

 1品平均275円だったってことですね。やっぱり安いや。

 どうもごちそうさま。

店情報前回) 《YouTube動画

《令和3(2021)年3月16日(火)の記録》

» 続きを読む

| | コメント (0)

今治焼き鳥「四天王」 … やき鳥「鳥林(とりばやし)」(今治)

Dsc06687a

 今夜は「今治焼き鳥」。

 同行のMさんと二人でやって来たのは、今治焼き鳥「四天王」の1軒と言われる「鳥林」だ。

Dsc06688a

 店内はL字のカウンター席と、奥に小上がりの座卓。

 その小上がり席横の階段を上がると、2階には座敷席もあるようだ。

 我われ二人は、カウンター席の一角へ。

 すぐにお通しのキャベツ(サービス)が出された。

Dsc06689a

 まずは「瓶ビール」(大瓶550円)をもらって喉を潤す。

 大瓶ビールが550円というのは安くて嬉しい。

 知らない土地の酒場に出かけるときに、瓶ビールの値段は、その店が高いか安いかを判断する、大きな指標になると思っています。

Dsc06690a

 店のメニューには、「今治名物鉄板焼き鳥。人気は皮焼・れんこん、そして、鳥の唐揚げ“せんざんぎ”」と書かれている。

 まずはその「皮焼」(270円)をいただいた。

 「今治焼き鳥」の大きな特徴は、鶏肉を串に刺さずに、鉄板で押しつぶすように焼くこと。

 漁業や造船にたずさわる人が多くて、せっかちな今治市民に合わせて、焼き上がり時間を短かくするために、この焼き方になったと言われている。

 ここの「皮焼」は、皮と言いながらも、皮ぎわの身も多くついてるのが美味しいね。

 添えられたタレともよく合って、ビールが進むこと進むこと。

Dsc06694a

 続いては、もうひとつのおすすめ、「レンコン」(270円、写真は2人前)だ。

 地元・今治市立花地区産の「鳥生とりゅうれんこん」の穴に、つくねを詰めて鉄板で焼き上げたもの。

 レンコンの自然な甘みがいいですねぇ!

Dsc06697a

 二人で大瓶ビールを2本いただいた後、私は「麦焼酎水割り」(350円)に切り替えた。

Dsc06695a

 焼き鳥は「鳥ねぎ」(3本270円)を焼いてもらう。

 写真は、自分の取り皿に「レンコン」1個と「鳥ねぎ」1本を取り分けたもの。

 炭火で焼く焼き鳥とは異なる食感、風味なのが面白い。

『さぁ、次はいよいよ“せんざんぎ”か!』

 と思っているところへ、同行のMさんから、

「やぁ、美味しかったですねぇ。どうもごちそうさま。」

 と声がかかった。

 なんと!

 お酒を飲むときは、私もけっこう小食だと思っていたのですが、Mさんは、それよりさらに小食だし、お酒も多くは召し上がらないんですね。

 サッと食べて、サッと飲み終えるタイプのようです。

Img_8027a

 さっくりと1時間ほどの「今治焼き鳥」タイム。

 今夜のお勘定は、ふたりで3,760円(ひとり当たり1,880円)でした。

 どうもごちそうさま。

 次の機会には「せんざんぎ」(390円)も食べるぞ!

店情報YouTube動画

《令和3(2021)年3月8日(月)の記録》

» 続きを読む

| | コメント (0)

«店情報: やき鳥「鳥林(とりばやし)」(今治)