第47回夕食会 … 居酒屋「竹よし(たけよし)」(都立家政)
「竹よし」の夕食会も、今回で47回目。今日のメインメニューは3点。「あさひがに丸かじり」、「生たらばがにオイスター炒め」に「いさきなめろう」です。
アサヒガニは縦長い姿が特徴的な珍しい外観のカニです。すでに真っ赤にゆで上げられて、左右にまっぷたつに分割されています。タラバガニはこの時点ではまだ生のまま。大きなカニが丸のまま大皿に飾られています。
メインメニューのほかに、夕食会のときには毎回、ママさんの手料理もふるまわれます。今回は「鳥手場先とこふきジャガイモ」「芋がらと油揚げの煮物」「いんげんとパプリカの南蛮漬け」「高野豆腐と海老のあんかけ」の4品です。これらは最初から大皿にスタンバイされていて、食事会の間中つまむことができるのです。
アサヒガニ / タラバガニ / 鳥手場先とこふきジャガイモ
芋がらと油揚げの煮物 / いんげんとパプリカの南蛮漬け / 高野豆腐と海老のあんかけ
飲み物代は夕食会費(ひとり4,500円)の中に含まれていて、店の中にある飲み物は飲み放題です。また、夕食会に参加される方からの差し入れなども自由。今回はここっとさんから福井の地酒「一本義(いっぽんぎ)大吟醸」の差し入れがありました。
いつものように、最初は生ビールで乾杯し、イサキのなめろうが出てきたタイミングで日本酒に移行です。“なめろう”というのは南房総の漁師料理で『魚に味噌などを入れ、粘りがでるまで根気よく叩いたもの』のことなのだそうです。タラバガニもオイスター炒めで出てきます。
「一本義」 / イサキなめろう / タラバガニ オイスター炒め
今回はjirochoさん、寄り道さん、しげるさん、まりみるさん、ここっとさんと、ご自分のホームページやブログで情報発信をされてる方々の参加が多いのが特徴的でしょうか。ネット上の文章もおもしろいですが、こうやって実際にお会いしてワイワイとお話しをするのも楽しいですよねぇ。
夕食会がはじまってからも、ママさんがカウンターの中でちょこちょこっと、当初予定のメニュー以外の食べ物を作ってくれたりします。出てきたのは混ぜご飯。飲んでる途中のご飯物なのに、これがまた人気で、飛ぶようになくなっていきます。さらにレタスのサラダや水餃子。冷酒を中心にいただいてたので、ホワンとあったかい汁物(水餃子)がいいですねぇ。さらにはチンゲン菜の炒め物も登場です。
混ぜご飯 / 水餃子 / チンゲン菜炒め
今回も午後5時の開始時刻から、9時半ごろまでたっぷりと楽しんだ夕食会でした。
(同じときの記事が「しげるのチャンネル」「帰り道は、匍匐ぜんしん!」にもありますので、あわせてお楽しみください。)
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