ウニもカニもマテ貝も … 立ち飲み「徳多和良(とくだわら)」(北千住)
関屋からタクシーで10分ほどでやってきたのは北千住の立ち飲みの名店、「徳多和良」です。「酔わせて下町」のFさんも含めて5人になった我われは、右手前の立ち飲みテーブルを確保。
左手の立ち飲みカウンターでは、この店の大常連であるたーぼーさんも同級生のみなさんたちと立ち飲んでいます。うーむ。私の地元の店にふらりと行っても、今日のように遠くの町へ遠征してきても出会ってしまうたーぼーさんの行動力がすごいですねぇ! 平日の横浜でも会ったことがあるし……。(爆)
さて「徳多和良」。“割烹くずし”が看板のこのお店は315円メニューがほとんどに、何品か混ざる420円メニュー、525円メニューという廉価店ながら、料理の完成度は本格和食屋と同じほど高い。今日のメニューでは、青柳刺、鯨心臓刺、ワラサ刺、ヒラメ刺、イサキ刺、アジなめろう、スルメイカ一夜干し、ハモ照焼、鱈子含め煮、ブリ大根、マテ貝と竹の子煮物、自家製さつま揚、トラハゼ天ぷら、あん肝、フグ皮煮こごり、鯛酒盗、ホヤ塩辛、白子味噌煮、わらびおひたし、ふき煮浸し、寄せ豆腐の21品が315円。うにじゃん、サーモンとイタヤ貝マリネ、栗カニの3品が420円。そしてブリかま焼、甘鯛酒蒸しの2品が525円です。この品書きだけでもすごいですよねぇ。
飲み物のほうもエビス樽生や抹茶割、ウーロン茶割、生レモンサワー、梅干サワーなどが315円。今日も抹茶割をもらって乾杯し、料理のほうはフキ煮浸し、白子味噌煮、マテ貝と竹の子煮物、ハモ照焼という315円シリーズからスタートです。

フキ煮浸し / 白子味噌煮 / マテ貝と竹の子煮物
「これもうまそうですよねぇ」と追加で注文したのは420円もののうにじゃんと栗カニ。うにじゃんはウニをコチュジャンでつけたものらしいのですが、ウニの甘みが引き立っていいですねぇ! 栗カニなんて、この値段で1杯丸ごとです。

ハモ照焼 / うにじゃん / 栗カニ
このあたりで呑んだフルさんも合流し、料理もブリ大根、トラハゼ天ぷら、ホヤ塩辛を追加。あ。料理のほうはたとえばマテ貝と竹の子煮物のように「おいしいからもう1回もらおう」なんてのもあって、テーブル上はお皿だらけのような状況になっています。

ブリ大根 / トラハゼ天ぷら / ホヤ塩辛
これまた各自2~3杯ずついただいて1時間強の滞在でした。
・店情報 (前回、「日々雑感」、「宇ち中」、「帰り道は匍匐ぜんしん!」)
| 固定リンク | 0



コメント