絶品! 仙女の漬物 … バー「ホッピー仙人(ほっぴーせんにん)」(横浜・桜木町)
「お秀」を出て都橋商店街へ。バー「日の出理容院」の前に行ってみると「店主、体調不良のため、本日休業」の張り紙が出ていてお休み。先ほど来るときに見てみたら「武蔵屋」もまだ休業が続いていました。ちょっと心配ですね。
そしてやってきたのは「ホッピー仙人」です。店内はほぼ満席てすが、入口すぐ近く、L字カウンター短辺のところで飲んでいたチャコちゃんが、右端に置かれた樽の前に移ってくれて、なんとか座ることができました。ありがとう!>チャコちゃん
「今日の樽は白です」と仙人。さっそくその樽生ホッピー(500円)をいただきます。この店はサーバーがひとつしかないので、その日どの樽がセットされたかで、できる生ホッピーは決まってしまうのでした。白の樽詰ホッピーがセットされると白生ホッピー、黒の樽詰めだと黒生ホッピーになっちゃうんですね。しかーし。サーバーから出てくるのは、いわゆる外(ソト)の部分だけですから、みなさんキンミヤ生ホッピーにしたり、三楽生ホッピーにしたり、あるいは違うスピリッツを入れたりして楽しむのです。
仙人の奥さん(つまり仙女?)が作ったという自家製の漬物(300円)をいただくと、これがまたおいしいこと! 「おいしいですねぇ」とビックリしていると、実は仙女のお母さんが人気の沖縄料理屋をやってた人で、どうやらその血を引いているようだという話を聞かせてくれました。仙女の手作り料理が出るときが楽しみですね。
向こうのお客さんからは「久米仙」の古酒(クースー、43°)のホッピーの注文が入ります。仙人は店の奥に置かれた「久米仙」の甕から、柄杓(ひしゃく)で丁寧に古酒をすくってホッピージョッキへ。それを樽生ホッピー(ソト)割って古酒ホッピーの完成です。この店ではラム・ホッピーやジン・ホッピーなんかもできるんですよ!
午後9時20分までちょうど1時間の滞在。今日は800円でした。ごちそうさま。みなさんお先に!

樽生ホッピー / 仙女の自家製漬物 / 古酒を注ぐ仙人
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