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毎日のように入り浸る … 「はまや食堂」(杉田)

たけのこ煮付け

 毎週木曜日の夜は、なにか特別なことがない限り、基本的に「はやま食堂」である。

 『自称 日本一ラーメンを食べた男』として知られるラーメン評論家の大崎裕史(おおさき・ひろし)さんによると、「ラーメン好きには、新店ができたと聞けばすぐに出かけるコレクタータイプと、お気に入りの店に通うリピータータイプがいる」そうだ。

 それと比較すると、酒場好きのほとんどは、自分のお気に入りの店に通い続けるリピータータイプだろうと思う。

 ただ、そのお気に入りの、リピートする酒場の数が、人によって多かったり少なかったりする。

 もっとも少ない人の場合で2~3軒だろうか。

 ほとんど毎日のように入り浸る1軒と、その店が定休日のときだけに立ち寄る別の店が1~2軒といったところ。

 ここ「はまや食堂」もそうだ。ここに来れば必ずいる、主(ぬし)のような常連客が、少なくとも5人はいる。

 10人も入ると、もう満席に近い状態の店のうち、5席は固定客で埋まっちゃうんだから、流動的に人が入れ替わるのは、残りの5席分ほどということだ。

 私の場合は、まだまだ『残りの5席』で流動している側だろうなあ。

 流動している中では、少しだけ、よどんできている程度か。。。

本日のおすすめ 今夜も、特別定食(小ライスで960円)を「ごはんは後で」のオプション付きで注文して、『大衆食堂のフルコース』だ。

 今日の主菜は和風ハンバーグ。副菜は冷奴(ひややっこ)は確定で、もう1品、ブロッコリーか、筍(たけのこ)煮付けのどちらかを選ぶ。

 どちらも好物なので、両方とももらうことにした。(この場合、単品価格が安いほうが、追加料金になる。)

 飲みものは大瓶ビール(キリンラガー、480円)から始まって、美酒「爛漫(らんまん)」の大徳利(500円)を冷や(常温)でもらう。

 店内のテレビを見ながら、ゆっくりと2時間ちょっとのフルコース。今日のお勘定は2,140円。

 この店で、こうして飲んでると、翌日に持ち越すようなダメージ(=二日酔い)もなくて、とっても健全なのである。

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お通しの枝豆でビール / 冷奴 / 今日の主菜は和風ハンバーグ

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アルデンテのブロッコリー / 美酒「爛漫」冷や / 〆の小ライスセット

店情報前回

《平成26(2014)年5月22日(木)の記録》

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コメント

はまや食堂ニ連発!
良い隠れ家を失った残念さが伝わります…!

投稿: IVY | 2015.11.07 02:21

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