プリッと鰻の短冊焼き … うなぎ「川勢(かわせい)」(荻窪)

この店の「うなぎ串焼き ひと揃い」は、串巻(220円)、八幡巻(350円)、きも焼(220円)、ひれ焼(220円)、ばら焼(220円)、れば焼(220円)の6本で、1,450円。
今日は「ばら焼」が売り切れていたのか、代わりに「
短冊焼というのは、うなぎの身を短冊状に切って串に刺し、焼きあげたもの。
塩焼きはミニ白焼きのような感じ、タレ焼きはミニ蒲焼きのような感じに仕上がる。
しかも、関東風に蒸すことなく、生の身をそのまま焼き上げるから、プリッとした弾力感がとても強くてうまいのだ。
冒頭の写真で、まん中にあるのが短冊焼。うなぎの身を、幅方向に短冊状に切っている。
左側が串焼。こちらは、うなぎの身を長さ方向に1センチほどの幅に切って、クネクネとくねらせながら串に刺して焼いたもの。店によっては「くりから焼き」とも呼ばれている。
幅方向に切ったうなぎの身と、長さ方向に切った身では、明らかにその食感が違うのがおもしろい。どっちも美味しいけどね。
そして右側は八幡巻。同じく長さ方向に切ったうなぎの身を、細く切ったごぼうのまわりに巻きつけて焼いている。ごぼうとうなぎの相性は抜群だ。
「うなぎ串焼き ひと揃い」で、大瓶ビール(キリンラガー、600円)を1本飲んで、今宵のお勘定は2,180円。
〆の食事として、うな丼(1,500円)や、まぶし丼(1,300円)を食べている人も多い。
串焼きだけではなくて、ここは丼ものも人気があってうまいんだ。
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