フルさんの征西12年め … 焼鳥「川名(かわな)」(阿佐ヶ谷)

ど~んと出てきたこの料理は、ポテトサラダ(346円)である!
大きな丸皿の中央部に、レタスにのったポテトサラダが鎮座し、右手前に大きなバナナが2本分、左手前にメロン、奥にはたっぷりのオニオンスライスだ。
ひとりでやって来て、このポテトサラダが出てくると、これでもう満腹になってしまう。
今日はゴールデンウイーク恒例の「呑んだフルさんの征西」の日。
いつもは都内東部で飲んでいる呑んだフルさんが、「たまには都内西部でも飲んでみよう」とやって来る。
呑んだフルさんの征西が始まったのは11年前。平成17(2005)年5月のことだった。今年でもう12年めに入るんですね。
呑んだフルさん以外のメンバーは、宇ち中さん、ここちきさんと私の4人。開店直後(午後4時)の「川名」の、奥の小上がりに集まった。
まずは瓶ビール(サッポロラガービール大瓶、519円)をもらって乾杯し、つまみは
「川名」の原点は精肉店なので、焼鳥は「鳥(鶏)」もあれば「豚」もある。ときには「合鴨」などもあるのがおもしろい。
だから、今回のように鶏ナンコツと豚ナンコツの食べ比べをしたりすることができるのだ。
鶏ナンコツの軟骨は、いわゆる薬研(やげん)ナンコツ。胸骨の先っぽにある、断面がY字の軟骨です。
一方で豚ナンコツの軟骨は、豚の喉や気管の部分。
どちらもそれぞれに個性があって人気の一品なのだ。
さらに生グレープフルーツサワー(411円)やホッピー(411円)をもらいながら、合鴨もも串(195円)、合鴨つくね串(195円)も追加した。
たっぷりと3時間も楽しんで、今日のお勘定は、ひとり108円の席料も加わって、4人で7,352円(ひとり当たり1,838円)なり。どうもごちそうさま。

焼鳥を焼く店主 / 店内(カウンター席)の様子 / 今日のホワイトボードメニュー

サッポロラガービール大瓶とお通しのオレンジ / 豚煮込み / 刺身盛り合わせ

皮にんにく串・鳥軟骨・豚軟骨 / 生グレープフルーツサワー / 合鴨もも・合鴨つくね
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