いかげそ焼でホッピー … 立呑み「やきや」(荻窪)

久しぶりに中野の「やきや」に行った週末は、今度は荻窪の「やきや」である。
「やきや」は中野店と荻窪店の2軒しかない。
中野店は大将(ご主人)が中心になって、荻窪店は女将さん(奥様)が中心になって、どちらもスタッフを含めて3名ずつで切り盛りしているのだ。
土曜日の今日は、店に到着したのが午後7時半。
ホッピー(320円)をもらって、つまみを選ぶものの、すでに「げそ揚げ」(200円)や「みみ刺身」(200円)は売り切れていたので、「いか刺身」(200円)を生姜(しょうが)でもらってスタートした。
「いか刺身」には、通常はワサビが添えられるのだが、「生姜でお願いします」と注文すると、ワサビの代わりに「おろし生姜」を添えてくれるのだ。
ワサビ醤油でいただくイカ刺しもうまいけど、生姜醤油がこれまた美味いんだ!
ナカ(おかわり焼酎、160円)をもらって、2品めのつまみとして「いかげそ焼」(200円)を注文するころには、「いかなんこつ焼」(200円)や「しめさば」(270円)も売り切れた。さすが、土曜日である。
他のお客さんが焼きものを注文しているときに、女将さんが「残ってる焼きものはミミだけよ」と話しているのを聞いて、私も大急ぎで、その「いかみみ焼」(200円)と、3杯めとなるナカを注文した。
「いかみみ焼」も、いつもは早く売り切れてしまう一品。こんな時間に残っているとはびっくりだ。
土曜日の昼過ぎに「宇ち多゛」に行って、「タン生あるよ」と言われたときと同じような気持ちというと、わかっていただける方も多いだろうか。
「いかげそ焼」、「いかみみ焼」と焼きものが続いたので、4杯めのナカには、「お新香」(170円)を合わせる。今日のお新香は、白菜のぬか漬けだ。これもまた美味いんだなあ。
1時間半ほど立ち飲んで、ホッピー4杯(ソト1・ナカ4)に、つまみが4品。今夜のお勘定は1,570円でした。どうもごちそうさま!
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