武蔵小山の酒場巡り1 … 「牛太郎(ぎゅうたろう)」(武蔵小山)

武蔵小山で大人気の働く人の酒場、「牛太郎」の常連さんでもあるラコちゃんから、「武蔵小山駅に正午に集合」というお誘いをいただいて、ラコちゃん、宇ち中さん、私の3人で「牛太郎」へと向かう。
武蔵小山の「牛太郎」は、今はなき浅草の「牛太郎」からのれん分けする形で、昭和30(1955年)に創業した。
厨房を囲む大きなコの字カウンターは、すでに半分ほどの入り。みなさん出足がいいですねえ。
我われ3人は、カウンターの角を挟むように着席し、まずは「ビール(大)」(アサヒスーパードライ大びん、500円)をもらって乾杯する。
常連のラコちゃんが、「とんちゃん」(120円)、「ガツ酢」(120円)、「煮込」(120円)、そして「おしんこ」(90円)の合計4品を、サラサラッと注文してくれた。
どうですか、この値段!
4品を合わせても450円にしかならない。あり得んでしょう!
すぐに出てきた「おしんこ」は、キュウリの漬物。
そしてこの店いちばんの人気の品、「とんちゃん」も出てきた。これはガツにニンニク、ショウガ、ニラ、味噌などを混ぜ合わせて蒸し焼きにした、この店の名物だ。
さらにすぐに売り切れる「ガツ酢」にも、今日はありつけた。これも美味いねえ!
そして煮込みは、食べやすいように、1人前を3つの小鉢に分けて出してくれた。ありがとうございます。
瓶ビールに続いては、『わるなら♪ハイサワー』でおなじみの博水社のビアテイスト割り材、ハイッピー(セットで390円)をもらってみる。これは博水社版のホッピーみたいなもんですね。
焼きものは、厚あげ(200円)に、もつ焼き(1本100円)はガツ、シロ、コブクロを1本ずつ塩で。
プレーン、大葉、めんたい、辛口という4タイプが選べる「つくね」(200円)は、辛口を1本、焼いてもらった。
ナカなどをおかわりしつつ、2時間半ほど楽しんで、お勘定は3人で3,780円(ひとり1,260円)なり。どうもごちそうさま。
この後、1軒ごとに割り勘にするのが面倒だから、ということで、ここでひとり5千円ずつを集めて、これからのハシゴ酒をやりくりしていくことになった。
1軒目を終えた時点で、残金11,280円(74.8%残)である。
(次回)19.08.11 学芸大学前から歩いて … 「牛太郎(ぎゅうたろう)」(武蔵小山)
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