地元に戻ってホッピー … やきとん「すっぴん酒場」(野方)

赤羽駅東口の、5番バス乗り場から、「赤31:高円寺北口」行きのバスに乗ると、30分ちょっとで野方駅北口のバス停に着く。
なにしろ赤羽駅始発なので必ず座れて、乗り換えなしに野方や高円寺まで行けるのがいい。
唯一の欠点は、バスの本数が1時間に4本程度(15分おきぐらい)と、ちょっと本数が少ないことぐらいだろうか。
野方駅北口バス停から、「秋元屋」、「第三秋元屋」、「すっぴん酒場」などは徒歩4~5分ほど。
今日は「すっぴん酒場」で飲んで帰ることにした。
東京に戻ってくると、やっぱりホッピーだよねえ。
さっそく黒ホッピー(450円)をもらうと、お通し(100円)は定番のお新香だ。
ホッピーは、黒ホッピーしか置いていない。
ちなみに店主が修業した神田の焼鳥「三政」には、ビール、日本酒、米焼酎しか置いていない。
だから、この店に黒ホッピーだけを置いたのは店主の判断なんだろうが、理由を尋ねても、店主はあまり多くを語らない。
もともと店主は「うんちく」を語ったりすることが、ほとんどなくて、黙って仕事をするタイプの人なのだ。
この店のもつ焼きには、黒ホッピーがよく合うと思ったからなんだろうな。
焼きものは、いつものように「れば(肝臓)」「しろ(腸)」「ちれ(脾臓)」(各100円)からスタートする。この3種3本は絶対に外せない。
特に「しろ」は絶品だ。ぜひ食べてみてください。
ナカ(ホッピーのおかわり焼酎、250円)をもらって、今度は「がつ(胃)」と「あぶらにんにく」(各100円)を注文した。
このところ、はまっているのが「あぶらにんにく」だ。
これは豚の脂身と、それと同じくらいの大きさにカットしたニンニクを、交互に串に刺して焼き上げたもの。
カリッ、ジュワッと旨味のある脂身に、パンチを効かせるホクホクのニンニク。この組み合わせがいいのだ。
もう1杯、ナカをもらって、最後は「チーズつくね」(150円)で締めくくる。
ゆっくりと3時間ほど立ち飲んで、品物と引換払いの総額は1,700円でした。どうもごちそうさま。
ところで「すっぴん酒場」は、来る5月8日(火)に日テレ系で放送予定の「火曜サプライズ」(19:00~19:56)に登場する予定です。
『竹内結子&小澤征悦が、中野区野方でアポなしグルメ旅。人情味あふれる酒場街で、初めての立ち飲み&子育て秘話も披露!』
というのがその概要。楽しみですね。
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