腹いっぱい北京ダック … 「中国茶房8(チャイニーズカフェ・エイト)」(赤坂見附)

ちょっとしたつまみ(一皿100円のつまみがある!)で、生ビール(595円、価格はすべて税抜表記)を飲みながら、待つこと約30分。北京ダックが焼きあがってきた。
この店の北京ダックは、「焼けたよぉー」と出てきて、いったん見せてくれた後、また厨房前の調理場に戻っていく。
その調理場で、料理人が皮の部分を切り分けてくれるのだが、皮だけでなく、肉の部分もたっぷりと付けて切り分けてくれるのが、この店の大きな特徴なんだな。
そうやって皿に盛られた北京ダックが、再び我われのテーブルにやってくる。
北京ダックと一緒に出されるのは、カオヤーピン(烤鴨餅)という小麦粉で作った薄い皮を蒸したものと、北京ダックに添えるキュウリ、ネギ、カリっと揚げたワンタン、そして「レモンダレ」「テンメンジャン」「辛口テンメンジャン」という3種類のタレである。
カオヤーピンを1枚取って、好みのタレをぬり、そこに北京ダックを2~3個入れて、好みの薬味(キュウリ、ネギ、揚げワンタン)を少量のせて、クルクルっと巻き込んだら準備OK。あとは美味しくいただきます。
皮を取った後の鴨肉は、「ヤーツァイ(芽菜)」という料理名の、「鴨肉のピリ辛炒め」として出してくれます。このピリ辛のヤーツァイをカオヤーピンを包んで食べるのもまた美味い。
さらに最後に残った骨は、コラーゲンたっぷりのガラスープとして出してくれるのでした。
この1羽丸ごと(約2,000グラム)すべてのセットで2,888円(税別)というんだからうれしいよね。
今日は3人で来たんだけど、この北京ダックと数品のつまみで、もうすっかり満腹だ。
北京ダック以外にも、プリップリの「くらげの醤油和え」(390円)や、「エビの水餃子」(1皿3個260円)、「アワビの水餃子」(1皿3個390円)なんかが美味しかったな。
2時間ちょっと楽しんで、お勘定は3人で8,816円(8,163円+税)、ひとり当たり2,940円ほどでした。
どうもごちそうさま。

「中国茶房8」 / 生ビール(595円)で乾杯 / 100円小皿のメニュー

落花生と揚げじゃこ(100円) / 極細い押し豆腐(100円) / くらげの醤油和え(390円)

エビ水餃子(260円) / 鏡月アセロラ炭酸セット(1,750円) / アワビ水餃子(390円)

北京ダックが焼けてきた / 皮を切り分けて / お皿に盛り付けたら

添え物と一緒に出してくれる / 残った鴨肉は / ピリ辛炒めとして登場

鴨の骨は / ガラスープにしてくれる / カオヤーピン(1枚100円)もおかわりした
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