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宇都宮餃子で生ビール … 「宇都宮餃子館」(宇都宮)

宇都宮餃子館


 出張で宇都宮(栃木県)にやってきた。

 宇都宮に来たのは、これが初めて。

 昼間の仕事を終えて、地元の方と一緒にやってきたのは、JR宇都宮駅東口の目の前、東口イベント広場の中にある「宇都宮餃子館」だ。

 同じ広場の中に、「本館」「別館」「おみやげ館」という3軒の「宇都宮餃子館」があるが、どの店でも同じメニューが楽しめるとのこと。

 我われ3人は、比較的すいていた「おみやげ館」に入り、まずは「キリン一番搾り樽生ビール中ジョッキ」(580円)を注文すると、一緒に出されたお通し(サービス)は小皿のシナチクだ。

 ここ「宇都宮餃子館」には「焼き餃子」「水餃子」「揚げ餃子」「蒸し餃子」「スープ餃子」の5種類がある。

 さらに「焼き餃子」だけをとっても、健太餃子、スタミナ健太餃子、舞ちゃん餃子、どんこ椎茸餃子、お肉餃子、ニンニク餃子、ニラ餃子、チーズ餃子、シソ餃子、エビ餃子、激辛餃子、舞茸餃子、フカヒレ餃子、日光ゆば餃子、一口健太餃子という15種類があって、いろんな味の餃子を楽しむことができる。

 その中の主な12種類を1個ずつ楽しめる「12種食べくらべ」(12個850円)というメニューもあるが、地元のCさんによると「基本の健太餃子がいちばん美味い」とのこと。

 さっそくその「健太餃子」(6個300円)を人数分、注文した。

 宇都宮といえば餃子というほど、餃子が有名な街で、この「宇都宮餃子館」の周りにも、何軒もの餃子専門店がある。

「なかでも『みんみん』や『正嗣まさし』が有名なんですが、私はここの健太餃子が好きなんですよ」

 とCさん。地元の人たちは、それぞれ自分の好みの餃子屋さんがあるんだそうな。

 戦時中、宇都宮市内に駐屯していた旧陸軍第14師団が旧満洲(中国東北部)に出兵し、戦後、帰郷した軍人たちが現地で覚えた餃子を広めたのが、宇都宮が餃子の街になったきっかけ。餃子に必要なニラの生産業が多かったことも、餃子の広まりに拍車をかけた理由のひとつ。

 続いては「スープ餃子:一口健太餃子(12個)」(550円)をもらって、Cさんと私でシェアすることにした。

 Nさんは、「私は餃子は1皿でいいや」ということで、「佐野ラーメン(こってり)」(830円)と「ライス」(150円)を注文。

 「餃子の王将」好きのNさんは、「餃子の王将」に行ってもいつも、ビール+餃子+ラーメン+ライスのセットにしていて、そのリズムがすっかり定着している。だから宇都宮に来てもやっぱり、その4品になってしまうんだって。

 しかも佐野ラーメンもまた、栃木県を代表するご当地ラーメンだ。そっちに引かれたのもわかるなぁ。

 Cさんと私は、生ビールをグイグイとおかわりしながら、さらに「焼き餃子:フカヒレ餃子(6個)」(1,050円)や「焼き餃子:舞茸餃子(6個)」(550円)へと食べ進み、口直し用のつまみとして「ザーサイ」(390円)ももらった。

 2時間ほど楽しんで、お勘定は3人で8,480円(ひとり当たり2,827円)でした。どうもごちそうさま。

 東武宇都宮駅の近くのほうに行くと、老舗の居酒屋などもあるようなので、次の機会にはそちら方面にも出かけてみたいですね。

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「宇都宮餃子館」 / 飲みものメニュー / 焼き餃子12種食べくらべ

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生ビール / 焼き餃子:健太餃子 / スープ餃子:一口健太餃子

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佐野ラーメン(こってり) / 焼き餃子:フカヒレ餃子 / フカヒレ餃子の具材

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ザーサイ / 焼き餃子:舞茸餃子 / 舞茸餃子の具材

店情報

《平成30(2018)年12月20日(木)の記録》

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