尻尾をつまみにヤカン … 「豚の味珍(まいちん)」(横浜)
今夜もまた横浜方面での飲み会。その前に、先日の飲み会のお礼も兼ねて、ひとりゼロ次会で「豚の味珍」にやって来た。
本店1階・2階、新店1階・2階という4店舗があるなか、今夜はいちばん広い新店2階。先日の飲み会も、ここで開かせてもらった。
まずは「生ビール」(500円)をもらって喉を潤す。
飲み会前のゼロ次会なので、ここでの飲み過ぎ、食べ過ぎは気をつけないといけない。つまみは、大好物の「豚の尾」(720円)1品のみとした。
つけダレは、練りガラシ+お酢+ラー油を、小皿の上でよーく混ぜ溶いたもの。この店の豚料理には、このタレがぴったりなのだ。
飲みものは生ビール1杯だけ、と思っていたんだけど、美味しい尻尾に、生ビールもクイクイと進み、やっぱり「ヤカン(宝焼酎25度)」(420円)もいただいてしまった。
常温で出されるこの焼酎。ちょっとだけ梅割りの素を垂らして、生のままでいただくのもうまいんだ。
「豚の尾」は、尻尾の中に入っている骨の関節部分で、ちょうどひと口大になるようにうまくカットされていて、パクっと口に含むと、ほとんど噛むこともなく、まわりの肉がチュルンと取れる。
そしたら、その中骨だけを、お皿の上にコロンと出すのである。(何人かで来たときは、骨入れ用のお皿も出してくれます。)
さっくりと1時間ほど楽しんで、お勘定は1,640円でした。どうもごちそうさま。
(次回)20.02.15 ニッポンぶらり鉄道旅 … 「豚の味珍(まいちん)」(横浜)
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