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個室でゆっくり懇親会 … 炉ばたと和食「土風炉(とふろ)」(市ヶ谷)

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 今夜は4人で「土風炉 市ヶ谷店」にやって来た。

 このところ、よく行くチェーン居酒屋が、ここ「土風炉」と「テング酒場」だ。

 チェーン居酒屋のいいところは、その系列店であれば、どこの店でも、同じお酒、同じ料理が、同じ値段で出され、店の雰囲気もほぼ同じという点にある。

 私の場合、個室で静かに飲みたいときは「土風炉」に、大衆酒場のように安価に楽しみたいときは「テング酒場」に行くようにしている。

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 「土風炉 市ヶ谷店」は、JRや地下鉄の市ヶ谷駅からもほど近いビルの地下にある。

 よく行く「土風炉」は品川店と銀座コリドー街店。ここ市ヶ谷店は、ここに書くのは初めてだけど、今回で2度めだ。

 横浜からの参加者もいるときが品川店、都内の人だけなら銀座コリドー街店、うちの職場関係の人たちだけなら、職場から一番近い市ヶ谷店という使い分けである。

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 まずは乾杯用に「サッポロ生ビール黒ラベル(ジョッキ)」(480円、以下すべて税別表記)を注文すると、生ビールと一緒に「お通し」(350円/人)もやって来た。

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 メニューから何品か注文した中で、最初に出てきたのが「あったか茶豆」(390円)だ。

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 追いかけるように「わかさぎの天ぷら」(520円)と「蕎麦屋の鴨ねぎ焼」(620円)もやって来た。

 「蕎麦屋の鴨ねぎ焼」は、他の「土風炉」に行った時もよく注文する一品。

 鴨肉と白ネギを焼き上げたあと、それらに蕎麦のタレを絡めて出してくれるのだ。

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 乾杯の生ビールを飲み干したあとは、飲みものは「ホッピーセット」(470円)に移行した。「土風炉」には「黒ホッピーセット」(470円)もある。

 ジョッキに氷入りで出され、「焼酎(中)」は210円だ。

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 「出来たて あったか豆冨(2倍量)」(690円)もまた、どこの「土風炉」に行っても必ず注文する一品だ。

 通常サイズ(150g)は460円だが、4人で来たときは2倍量(300g)ぐらいがちょうどいい。

 国産大豆を使って、店内で作ってくれる豆冨は、味わいが濃厚。

 「オリーブオイルと岩塩でお召し上がりください」と、その両者を添えてくれるが、何もつけずに、そのまま食べるのが一番美味しいと思う。

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 「ほっけ焼き(1本)」(1,380円)も絶対に注文する品ですねぇ。

 ハーフ(半身)は750円なんだけど、これまた4人だと1本でちょうどいい。

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 「イカ漁師焼き」(850円)は、初めて注文したかも。

 濃厚なイカワタの風味に、ホッピーが進む進む。

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 「蓮根一味醤油焼き」(520円)。これは品川店でもときどき注文したなぁ。

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 こちらは「大長茄子ホイル焼き」(780円)。これも4人ぐらいで来ると、誰かが必ず注文する一品だ。

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 飲み始めて3時間半ぐらいたったところで、「江戸切りもり蕎麦(1段)」(570円)を4人分もらって、つまみも兼ねた〆の食事とする。

 『北海道幌加内二八そば』は、「土風炉」が強く押し出している一品でもある。

 品川店、銀座コリドー街店、秋葉原店の3店舗では、蕎麦職人による手打ちの自演販売も行っているが、ここ市ヶ谷店は蕎麦職人による実演はない。

 今この文を書いていて気付いたことだが、ここには「江戸切りもり蕎麦(2段)」(770円)と「追加つゆ」(50円)というメニューもあるので、1段を4人前(合計2,280円)もらうより、2段2セット+追加つゆ2個(合計1,640円)にしたほうがお得だったんだな。次からそうしよう。

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 個室なので、他のお客さんたちを気にすることなく、いろんな話をすることができるのがいいんだなぁ。

 今宵も話が尽きることなく、たっぷりと4時間半もの懇親の場。

 しっかりと全品を完食して、お勘定は、ひとり当たり5千円弱でした。どうもごちそうさま。

店情報

《令和2(2020)年2月7日(金)の記録》

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