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路線バスルートを発見 … 「山田屋(やまだや)」(王子)

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 土曜日の午後4時、飲み仲間の宇ち中うちちゅうさんと待ち合わせて向かったのは、王子の大衆酒場「山田屋」である。

 建物はわりと新しいが、その創業は昭和2(1927)年というから、今年で実に創業93年になるという老舗酒場である。

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 開店時刻の午後4時に店内に入ったのだが、その店内はすでに半分近く埋まっていて、我われの後からも次々にお客さんがやって来る。

 まずは「中生」(510円、以下すべて税別表記)を2つもらって乾杯するころには、7~8割方の席が埋まった。

 私自身、実に3年ぶりの「山田屋」だが、相変わらずの人気店ですねぇ!

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 改めてメニューを確認し、まずは3品の料理を注文した。

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 「山田屋」名物の「半熟玉子」(250円)。

 この店に来ると、この「半熟玉子」は注文しないわけにはいかない。

 ひとり1つずつ注文しました。

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 こちらは季節の「菜の花のおひたし」(250円)。

 鮮やかな緑で、見た目も美味しそう。

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 「煮こごり」(306円)は1皿に2個で分けやすい。

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 「中生」を飲み干したあとは、「徳利大(八重寿)」(445円)を燗酒でいただく。

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 そしてつまみには「湯豆腐」(186円)も追加した。

 王子には、山手線で田端まで行って、京浜東北線に乗り換えるか、駒込から地下鉄南北線に乗り換えるしかないのかと思っていたのだが、今回、改めて調べてみて、なんと新宿駅と王子駅とをつなぐバス路線(都営バス・王78系統)を発見した。

 新宿駅西口を出発したバスは、中野坂上、鍋屋横丁、東高円寺駅前、高円寺駅入口、野方駅北口、羽沢(新桜台駅前)、中板橋駅入口など、45個のバス停を経由して、1時間15分ほどで王子駅前に到着する。

 野方駅北口バス停から、「山田屋」最寄りの王子二丁目バス停までなら、所要時間は40分弱である。今日はこの路線で、乗り換えることもなく、座ってやって来ることができた。

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 さっくりと1時間ほど楽しんで、今日のお勘定は二人で2,977円(ひとり当たり1,490円ほど)でした。どうもごちそうさま。

店情報前回

《令和2(2020)年2月1日(土)の記録》

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