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レトロ商店街を抜けて … 「うおしま大黒丸(うおしまだいこくまる)」(尾道)

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 尾道渡し場「たまがんぞう」を出て、アーケード商店街に入った。

 次の店まで、この商店街を歩いて15分ほどかかるそうだ。

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 日曜日ということもあって、閉まっている店が多いのが残念だが、この商店街の両側に並ぶ店々のレトロ感が半端ない。

 作ったレトロではなくて、昔のままの姿が、そのまま残っている本物のレトロだ。

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 尾道駅から西に向かって長くのびるアーケード商店街は、その距離なんと1.2キロ。

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 上の地図の四角枠の中を拡大したのが上の図(尾道本通り連合会のHPより)だ。

 長く続く商店街は、一番街、中商店街、本町センター街、中央街、そして尾道通りという5つの商店街に分かれている。

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 商店街のすき間の路地から、山の上にある千光寺の一部が垣間見えるのもいいですね。

 それにしても、午後7時半でもこの明るさというのが、広島に来た感じがするなぁ。

 呉のビアガーデンで呑んでるときも、午後8時ごろまでは明るかったことを思い出した。

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 長~い商店街を抜けたところで、「着きました。ここです」と到着したのは「うおしま大黒丸」だ。

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 店主が瀬戸内海の魚島(愛媛県)の出身ということで、店の名前が「うおしま大黒丸」。

 お父さんが魚島で漁師をしていて、その魚が店にも届けられるらしい。

 もしかすると、お父さんが乗ってる船が「大黒丸」なのかなぁ?(未確認)

 店は平成20(2008)年創業で、今年で創業12年になるそうだ。

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 店内はカウンター6席と座敷7席の13席。我われ4人はカウンター席に並んで座った。

 まずは地元・福山の「天宝一」(720円)をもらうと、すぐにお通しの枝豆が出された。

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 メニューは店内ホワイトボードに書き出されているが、価格表記がないものが多い。

 価格表記があるものから判断すると、そんなに高くはなさそうだ。

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 「つけもの盛り」

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 「カツオタタキ」(800円)は、ポン酢醤油と一緒に出された。

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 「イカバター」

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 「穴子カバヤキ」。

 瀬戸内に来たら、やっぱり穴子も食べたいよね。

 他にも「穴子丼」(1,400円)、「穴子棒寿司」(950円)、「穴子天プラ」などの料理が並んでいる。

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 「おこぜ唐揚げ」。まずはその顔つきがよくわかる側から撮ってみた。

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 お皿を回して、「おこぜ唐揚げ」の身の側。プリッと強い弾力感がいいね!

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 続いての日本酒は、「ちょい呑み三種類呑み比べセット」(1,000円)をもらうことにした。

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 各人が自分好みの3種類を選ぶ中、私は「獺祭」(山口・岩国)、「瑞冠」(広島・三次)、「雁木」(山口・岩国)という、広島・山口方面の3種類をいただいた。

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 そして最後は麦焼酎「宇佐むぎ」のロックで締めくくる。

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 日本酒のみならず、焼酎もいろいろとそろっているのでした。

 ゆっくりと2時間半ほど楽しんで、ひとり4千円ずつのお勘定でした。どうもごちそうさま。

 貴重なお休みの日曜日にお付き合いいただき、ありがとうございました。>I重さん、H原さん、I田さん

 今度はぜひ商店街も、より多くのオススメ酒場も営業している平日に来たいなぁ。

店情報

《令和2(2020)年7月12日(日)の記録》

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