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博多に来たらゴマサバ … 博多三昧「まるとく食堂」(博多)

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 福山から新幹線に乗り込んで、東に向かって帰るかと思いきや、さらに西、博多にやってきた。

 博多での仕事を終えた上司と、九州地区の支部長が、すでに飲み始めているということで、私も大急ぎでチェックインして荷物を置き、その飲み会に合流である。

 お二人が飲んでいる場所は、博多駅ビル内の商業施設「博多デイトス」の地下1階、「博多のごはん処」の最奥部にある食堂・居酒屋、博多三昧「まるとく食堂」だ。

 後から聞いた話では、この店を知ってて来たわけではなくて、私が宿泊するホテルが「博多のごはん処」に近い場所だったので、この場所を選び、その中にあった「まるとく食堂」に、たまたま入ったそうである。

 まずはお二人が飲んでるのと同じ「無限ハイボール」を私ももらって乾杯である。

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 店の入口にもデカデカと出されている「無限ハイボール」というのは、『30分飲み放題』のウイスキーハイボールのことで、これがなんと250円(税込)!

 店内のメニューでは、「ゴールデンハイボール」が330円、「ハイボール」が350円なので、どっちだとしても、30分で1杯だけしか飲めなくても、十分に元が取れる値段なのだ。

 結果的には、3杯めのおかわりをもらったところで、「30分を過ぎました」となったので、3杯で250円。1杯あたり83円のウイスキーハイボールとなりました。(他のお二人も、3杯ずつ飲めたそうです。)

 呑兵衛はまず、この「無限ハイボール」からスタートするべき、おすすめの逸品ですね。

 テーブルの上にはある程度のつまみも並んでいたが、「好きなものを追加注文してくださいね」という言葉に甘えて、私にとって『博多に来たらこれ!』という一品のひとつ、「名物ごまさば」(690円)をいただいた。(記事の冒頭の写真がそれ。)

 この「まるとく食堂」。店名の前に『博多三昧(はかたざんまい)』と書かれているとおり、昔ながらの博多の名物料理が並んでいる。

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 今夜は久しぶりの会食ということもあって、3人で飲みながら話をするのがメインだったので、これ以上の料理の注文はしなかったが、『博多に来たらこれ!』と思える、「ごまさば」以外のメニューは、たとえば「酢もつ」(340円)。

 上の写真は天神の屋台「しんきろう」のものだが、柚子胡椒がちょいと添えられてるのがいいんだな。

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 さらには「焼きとんそく」(390円)。

 豚足というと、首都圏などでは、ゆで冷ましたものを酢味噌でいただくというスタイルが多いが、博多ではそれを焼いて出してくれる。

 上の写真は戦国焼鳥「家康」の「トン足」だ。焼酎の湯割りをお願いすると、黒じょかで温めて出してくれるのもいいところだ。

 今夜はさっくりと1軒だけだったが、コロナが落ち着いたら、またゆっくりと来たいですね、博多。

店情報

《令和2(2020)年7月16日(木)の記録》

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