« 自由軒かつとニラレバ … 洋食・おでん「自由軒(じゆうけん)」(福山) | トップページ | 味噌ダレには冷やっこ … 台湾料理「第一亭(だいいちてい)」(日ノ出町) »

ちーいか天で生ビール … 小魚「阿も珍(あもちん)」(福山)

Dsc04480a

 福山での仕事を終えて、福山駅に到着したのは昼の12時半。

 予約している新幹線まで、40分ほどの時間がある。

 微妙だなぁ。

 1時間半ほど時間があれば、「自由軒」でちょっと飲んだりすることもできるのだが、40分じゃなぁ。

 駅の近くで人気の尾道ラーメン「一丁」は木曜は定休日。

 となると、やっぱり福山駅構内にある小魚「阿も珍」かなぁ。

Dsc04476a_20201024113401

 いつものように「ひとりです」と店に入ると、4人掛けのテーブルに案内され、ランチタイム用の「本日のおすすめ」メニューが出される。

 今日のランチは「酒の南蛮漬け定食」(1,000円)か「弁天丼セット」(1,265円)の二択。(もちろんこれらの他にも、通常の定食メニューも選べます。)

 「弁天丼」は、「ミニ海鮮丼」と「ミニ天丼」の両方が一緒に出されるもの。時間があれば一度は食べてみたいんだけど、今日は無理だな。

 そもそも、店に入る前から注文する品は決まっている。

 30分ほどしか時間がないとなると、「生ビール」(550円)+「ハーフちーいか天ぷら」(385円)のセットである。

 注文すると、すぐに出された一式が冒頭の写真である。

Dsc04481a

 「ちーいか天ぷら」は「阿も珍」の名物料理。

 「ちーいか」というのは、瀬戸内海でとれる小いか(小さいいか)のこと。

 一人前の「ちーいか天ぷら」(638円)は、すっごいボリュームで出てくるので、生ビールに合わせるぐらいであれば「ハーフちーいか天ぷら」の量で充分なのである。

 しっかりと味が付いているので、熱々のうちに、何もつけずにいただくのがおすすめ。

Dsc04479a

 その横に、千福の冷酒用のグラスで添えられているのは「いか塩辛ゆず入」。

 これまた「阿も珍」と言えばという一品だ。

Dsc04478a

 この「いか塩辛ゆず入」。通常は、テーブル上にドンと置かれていて、食べ放題になっているんだけど、感染防止のために小皿(ガラス猪口)で提供されるようになったようだ。

 20分ほどでさっくりと食べ終えて、お勘定は935円。どうもごちそうさま。

Img_6992a

 なお、福山駅には「たこめし」(1,030円)や「あなごめし」(1,280円)などの名物駅弁もあるので、本格的に時間がないときには、これらを買って新幹線に乗り込むというのもありです。

店情報前回

《令和2(2020)年9月3日(木)の記録》

|

« 自由軒かつとニラレバ … 洋食・おでん「自由軒(じゆうけん)」(福山) | トップページ | 味噌ダレには冷やっこ … 台湾料理「第一亭(だいいちてい)」(日ノ出町) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 自由軒かつとニラレバ … 洋食・おでん「自由軒(じゆうけん)」(福山) | トップページ | 味噌ダレには冷やっこ … 台湾料理「第一亭(だいいちてい)」(日ノ出町) »