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呑兵衛も楽しい定食屋 … ごはんカフェ「百菜(ひゃくさい)」(長崎)

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 長崎での仕事を終えて、長崎駅前のホテルまで戻ってきた。

 そして夕食は今夜も、ホテルの5階から直結している「アミュプラザ長崎」のレストラン街である。

 このフロアには、昨夜の「雑魚屋」の他、居酒屋「朝次郎」や回転寿司の「すし活」、ちゃんぽん・皿うどんの「皇上皇」、もつ鍋「おおやま」など、15軒ほどの飲食店が軒を連ねている。

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 ひとりの今夜は、昨夜の「雑魚屋」の向かい側にある、いかにも今どきの食堂っぽいお店、ごはんカフェ「百菜」に入ってみた。

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 まずは飲みもの。

 あれっ?

 この「生ビール今だけ半額」のメニューは昨日も見たなぁ。

 お向かいの「雑魚屋」に負けじと、ここ「百菜」も半額にしてるのだろうか。

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 いずれにしても、呑兵衛にとってはありがたいことなので、この「キリン一番搾り生ビール(中)」(265円、以下すべて税別表記)からスタートすることとした。

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 そしてつまみ。

 いかにも今どきの食堂というお店ながら、予想どおり定食メニューの他に「おつまみ」のメニューもあって、そこに「生卵」や「お漬物一品盛り」の60円から始まって、もっとも高い「牛タン」の1,250円まで、33種類の一品料理が並んでいる。

 おりょっ? ここにも、おつまみ9品盛りの「百菜プレート」(730円)というのがある。

 長崎では、このスタイルが流行りなのかなぁ?

 少量ずつ多品種というのが呑兵衛の好み。

 こういうプレートがあると、ひとり呑みでも少量ずつ多品種を楽しむことができるのがいいですね。

 今夜もこれから始めよう。

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 出てきた「百菜プレート」に盛り合されているのは、根菜サラダ、塩さば、揚げしんじょ、だしまき卵、海老マヨ、ロールキャベツ、湯葉の刺身、お漬物、ごま豆腐の9品である。

 「湯葉のお刺身には、このお醤油をかけてお召し上がりください」

 と減塩醤油の小さなボトルも添えてくれた。

 この「百菜プレート」だけで、生ビールをもう1杯、いただいた。

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 3杯めとなる生ビールと同時に、「親子鍋」(500円)も注文した。

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 その名称からして、親子丼の頭のようなものを想像していたんだけれど、ひとり用の土鍋にたっぷりの「親子鍋」には、大きな鶏肉がゴロゴロと入っている他、豆腐なども入っていて、これはもう小さな鍋ものである!

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 あっと言う間に3杯めの生ビールも飲み終えて、長崎の麦焼酎「壱岐ゴールド」(360円)をロックでもらった。

 この「壱岐ゴールド」は、長崎に来たら絶対に飲みたい焼酎なんだなぁ。

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 ゆっくりと2時間ほど楽しんで、今夜のお勘定は2,622円(税込)でした。どうもごちそうさま。

 生ビールが今だけ半額だったり、9品盛りのプレートがあったりと、何かと共通点が多かった「雑魚屋」と「百菜」。

 後で調べてみたところ、長崎県佐世保市に本社を置く株式会社フードプラス・ホールディングス傘下のグループ店でした。

店情報YouTube動画

《令和2(2020)年11月13日(金)の記録》

(次回)21.05.12 貝汁つまみに麦ロック … ごはんカフェ「百菜(ひゃくさい)」(長崎)

 

〔この日の関連情報〕

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 長崎駅前のホテルの朝食が、なんだかパッとしなかったので、ホテルは素泊まりで予約しておいて、長崎での朝食は「吉野家 長崎駅前店」で「朝牛セット」(398円、以下すべて税別表記)をいただいた。

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 「朝牛セット」というのは牛丼小盛とみそ汁に、選べる小鉢がついたセットで、牛丼の盛りは、並盛、アタマの大盛、大盛、特盛、超特盛に変更することができる。

 選べる小鉢は、玉子(生卵)、半熟玉子、ミニサラダ、納豆、お新香の5種類。

 今朝は牛丼は小盛のままで、選べる小鉢は「玉子(生卵)」を選んだ。

 「吉野家」には「朝牛セット」の他に、「あったか朝定」というのもあって、「納豆定食」(338円)、「ハムエッグ納豆定食」(368円)など、8種類の定食がラインナップされている。

 「あったか朝定」は、ご飯の増量やおかわりが自由というところが大きな特長で、朝からワッシワッシと大量のご飯を食べているお客さんも多いのだ。

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 さらにこの翌朝は、同じ「朝牛セット(小盛)」を「納豆」でいただいて、長崎を後にしたのでした。

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