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2021年9月

鰹たたき&焼き鯖寿司 … さえんば「吾平(ごへい)」(高知)

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 岡山駅から特急「南風なんぷう」に乗り込んで、四国山地を越えて走ること2時間半。

 今回の出張の目的地、高知に到着した。

 高知への出張も、今回で4年連続4回目。

 これまでは高知駅の近くのホテルに泊まっていたのだが、今回は、はりまや橋近くのホテルにしてみた。

 松山もそうなんだけど、高知も、JRの駅からは少し離れたところに繁華街があるんだなぁ。

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 ホテルにチェックインし、同行のYさんと合流して出かけたのは、はりまや橋のとなりの電停・菜園場町さえんばちょうの目の前にある老舗大衆酒場、「さえんば吾平」だ。

 ビルの中にある「さえんば吾平」は、1階がカウンター席とテーブル席。2階は座敷席になっていて、全体では100席ほどと、割りと大きな酒場。

 我われ二人は、1階のテーブル席の1卓に通された。

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 まずはアサヒかキリンが選べる「瓶ビール」(中瓶540円)を、キリンでもらって乾杯する。

 この店は、それぞれのテーブルの間はビニールシートで仕切られているが、テーブル上には仕切りがないので、乾杯等はしやすい。

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 店のおねえさんが持ってきてくれたお盆には、今日のお通し4種が載っている。

 「ネギ酢」(250円)、「かつお角煮」(250円)、「まぐろ山かけ」(350円)、「ポテトサラダ」(250円)である。

 それぞれに値段も明記されているので、1品だけ選ばないといけないということではなくて、気に入れば何品でも選んでいいようだ。

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 そんな4品の中から、Yさんも私も「かつお角煮」を選択した。

 こうして何品かの中からお通しが選べるというのは、とてもいい仕組みですね。

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 「かつお角煮」をつまみにビールを飲みながら、注文する料理を選ぶ。

 メニューはテーブル上に置かれた冊子状のものの他、日替りの手書きボード、そして店内の壁にずらりと短冊が並んでいる。

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 そんな中から、まずいただいたのが、この店の名物のひとつ、「牛すじ煮込み」(480円)だ。

 見た目が白いのは、味付けに白味噌を使っているから。

 卓上に置かれた一味唐辛子をかけていただく。

 よ~く煮込まれた牛すじの旨みがすばらしいですねぇ!

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 ビールの後は、「土佐鶴」(2合650円)を熱燗でもらう。

 燗酒は他に「司牡丹」(2合650円)も選ぶことができる。

 冷酒は、高知の「美丈夫」「しらぎく」「酔鯨」「桂月」の他、若女将の故郷・山口の「貴」「天美」「東洋美人」「五橋」も並んでいる。

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 そして高知と言えば「かつおタタキ」(980円)。

 皮目をパリッと焼いて分厚く切ったカツオに、玉ねぎ、ミョウガ、ネギがたっぷりと盛られ、さらに大葉やニンニク、キュウリ、トマト、ワカメ、レモン、ワサビも添えられている。

 薬味が多過ぎて見えないが、大量の野菜の下に、カツオが6切れ隠れている。

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 これにチリ酢(土佐酢)をかけて、薬味を身にまぶした後、手で軽く叩いて馴染ませるから「タタキ」と呼ぶんだそうな。

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 二人で取り分ける「かつおタタキ」を、素手で叩くわけにもいかないので、取皿に取った後、箸でちょいちょいと薬味と馴染ませて、スライスニンニクと一緒にいただいた。

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 高知でいただくカツオは、1切れ1切れがドカンと大きいのがいいんだなぁ。

 「かつおタタキ」は、高知に来るたびに、必ずいただいています。

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 熱燗もおかわりしながら、「牛すじ煮込み」と「かつおタタキ」を食べきったところで、「冷奴」(280円)を追加注文した。

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 なにしろ「牛すじ煮込み」の白味噌仕立ての汁が旨かったので、これを残すのはもったいない。

 箸で切り分けた「冷奴」を、その「牛すじ煮込み」の汁に投入しながら、すべてを完食いたしました。

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 二人で熱燗(2合)を3本(土佐鶴2本+司牡丹1本)いただいたあと、栗焼酎「ダバダ火振」(480円)をロックでもらい、つまみと〆の一品を兼ねて「焼きさば寿司」(750円)を注文した。

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 去年、高知に来たときに、一緒に飲みに行った高知の人たちが、まずまっ先に「焼きさば寿司」を注文したのに驚いた。

 最初から寿司まで盛り込まれた皿鉢料理で飲むことも多い高知では、飲み始めの空腹のときに「焼きさば寿司」などをいただいて、胃袋を落ち着けてからグイグイと飲むんだそうな。

 その風習に驚いたのと同時に、「焼きさば寿司」の美味しさも知ったのでした。

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 2時間ちょっと楽しんで、今宵のお勘定は二人で7,720円(ひとり当たり3,860円)でした。

 どうもごちそうさま。

店情報YouTube動画

《令和3(2021)年3月16日(火)の記録》

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店情報: さえんば「吾平(ごへい)」(高知)

  • さえんば吾平 店名: さえんば吾平
  • 電話: 088-884-2220
  • 住所: 780-0823 高知県高知市菜園場町7-5
  • 営業: 17:00-23:30(日は -22:00)、月休
  • 場所: 路面電車(とさでん)菜園場町(さえんばちょう)駅の目の前。
  • メモ: 100席(1階 カウンター席、テーブル席、掘りごたつ席 / 2階 座敷)、予約可、建物南裏手に駐車場有り。

    〔料理〕
    《オススメメニュー》かつおタタキ980・(ハーフ)680、焼きさば寿司750、トンギスカン500、砂肝ニンニク炒め450、八幡浜産じゃこ天380、北海道産しまホッケ550、鉄板たまご350、枝豆320。
    《日替り手書きメニュー(2021年3月16日の例)》カツオタタキ980、カツオ刺身780、しめサバ390、カキフライ480、カツオハランボ塩焼or唐揚380、きす天ぷら480、山菜天ぷら380、アオリイカ下足焼(塩orたれ)480、親鳥のスパイシー炒め480、ゴーヤチャンプル480、とうごろうイワシ揚げ450、しいたけタタキ380、ニロギ酢380、めひかり唐揚390、エイヒレ380、ほたれ280、さよりみりん280。
    《一品料理》牛すじ煮込み480、枝豆320、冷奴280、キムチ300、たこわさび350、ちくきゅう450、板わさ300、山芋(とろろorスライス)420、漬物(なすorきゅうり)380、納豆300、キムチ納豆480、イカ納豆680、生野菜サラダ580、なすもみ420、焼きなす450、なす田楽480、玉子焼き450、鉄板たまご350、バターコーン350、アスパラベーコンバター480、ししゃも420、豚なんこつ焼き450、激辛チョリソー420、ヤキトリ(塩orタレ)1本160、豚ばら塩焼1本200、八幡浜産じゃこ天380。
    《揚げ物》串カツ360、串揚げセット450、串カツオ450、揚げちくわ380、とりの唐揚げ580、とりの手羽唐揚げ420、とりきも唐揚げ450、しそギョーザ420、ちびギョーザ320、ピリ辛ギョーザ350、揚げ出し豆腐400、揚げ出しもち480、厚揚げニンニクぬた420、下足の唐揚げ580、たこの唐揚げ780、なんこつの唐揚げ400、かぼちゃの天ぷら290、えび天ぷら820、フライドポテト420、チーズカリカリ350、エビ天マヨネーズ820、ビーフコロッケ290、カニクリームコロッケ290、さきいか天350、メヒカリの唐揚げ390、とうごろうイワシ揚げ450、揚げたこ焼き290。
    《炒めもの》ニラトン400、ニラ玉子400、野菜炒め(いかor豚)450、もやし炒め(いかor豚)400、豚のタン炒め(塩orたれ)390、キャベツと豚の味噌炒め480、なす味噌炒め480、イカともやしの激辛炒め480、キムチと豚肉炒め480、豚のしょうが焼き600、トンギスカン500、砂肝ニンニク炒め450、とりのくわ焼390。
    《酢物》もずく酢320、わかめ酢320、とりの甘酢600。
    《デザート》バニラアイス(チョコソース有無選べます)300。
    《御食事》焼さば寿司750、えびマヨ巻850、土佐巻720、おしんこ巻630、梅しそ巻630、かっぱ巻630、のり茶漬け580、うめ茶漬け630、さけ茶漬け680、焼きそば650、おむすび(うめ・おかか・しゃけ・こんぶ)1個210、焼きおむすび1個210、焼きめし720、わかめうどん260、オムライス770、ナポリタン720、ライス(小)200・(中)250・(大)300、みそ汁200。

    〔飲物〕
    《高知県の日本酒(各1杯600)》美丈夫(びじょうぶ)純米吟醸、しらぎく特別純米、酔鯨(すいげい)純米吟醸、桂月(けいげつ)特別純米酒。
    《若女将の故郷・山口県の日本酒(各1杯700)》貴(たか)特別純米、天美(てんび)純米吟醸、東洋美人(とうようびじん)純米吟醸、五橋(ごきょう)純米生原酒。
    《清酒(常温・ぬる燗・熱燗)》土佐鶴(1合)420・(2合)650・(グラス)380、司牡丹(1合)420・(2合)650・(グラス)380。
    《焼酎(ロック・水割り・梅割り)》うまか麦(麦)400、いいちこ(麦)420・(ボトル)3,000、大河の一滴(麦)480、黒霧島(芋)420・(ボトル)3,000、鍛高譚(しそ)450、ダバダ火振(栗)480、れんと(黒糖)450、八重泉(泡盛)480。
    《ビール》生ビール(中)490・(小)360、中瓶ビール(アサヒorキリン)540、イセカド・ペールエール700、だいだいエール700、レッドアイ450、シャディガフ450、ノンアルコールビール370。
    《ウイスキー》ハイボール420、ジンジャーハイボール450、コークハイ450。
    《果実酒(ロック・水割り・炭酸割り)》梅酒450、杏露酒450。
    《ワイン(赤・白)》グラス420、ボトル2,000。
    《サワー》レモンサワー280、リコピンサワー(トマトジュース+レモンサワー)380、クエン酸サワー380、バイスサワー380。
    《酎ハイ》レモン350、ライム350、巨峰380、カルピス380、青リンゴ380、ゆず400。
    《焼酎割》ウーロンハイ400、緑茶ハイ400、トマトハイ420、グレープフルーツハイ420。
    《カクテル》マダムロゼ450、カシスオレンジ450、カシスウーロン450、カシスソーダ450、ファジーネーブル450、ピーチウーロン450。
    《ソフトドリンク》ウーロン茶270、カルピス270、オレンジジュース270、グレープフルーツジュース270、コーラ270、ジンジャーエール300。
    (2021年3月調べ)

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岡山乗換えの時はここ … 大衆食堂「ことぶき」(岡山)

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 先週の今治(愛媛県)に続いて、今週も四国への出張である。

 岡山駅で、新幹線から、四国へと向かう在来線特急に乗り換える間に、昼食にやってきたのは岡山駅前商店街の中にある大衆食堂「ことぶき」だ。

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 店に着いたのは午前11時過ぎ。

 昼食にはまだ早い時間帯ということもあって、店内に先客は無し。

 私は入口を入ってすぐ右手の、4人掛けのテーブルを使わせてもらうことにした。

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 この席は、すぐ横に料理の陳列ケースがあるので、席に座ったままでも料理を選ぶことができるのだ。

 ちなみに常連さんたちは、店に入って来るなり、この陳列ケースをひと通り眺めておかずを選び、気に入ったものを手に取って席に着く。

 そして食事の人は「御飯」(大220円・中170円・小120円)や「お汁」(120円)を注文し、飲む人は「ビール」(大650円・小450円)や「酒」(350円)を注文するのだ。

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 出張用のキャリーバッグをコロコロと転がしてきた私は、料理は取らずに、そのまま席についた。

 すぐにお茶を持ってきてくれた店のおばちゃんに、「ビール大」(650円)を注文。

 まず1杯のビールで喉を潤してから、おもむろに陳列ケースに向かった。

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 陳列ケースの中から「おでん」を選ぶと、店のおばちゃんが電子レンジで温めて、練りガラシを添えて出してくれる。

 陳列ケースに並んでいる料理には値段は書かれていないのだが安い。

 前回ここで、「おでん」と「カレイ煮付け」、「アサリ煮付け」の3品を選んだら、その3品で合計850円。1品あたりの平均価格が、なんと283円だったのだ。

 「おでん」には、豆腐、すじ、コンニャク、玉子、ごぼう天、大根と、6種類も盛られているのに、本当に安いよね!

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 「おでん」を食べ終えて、陳列ケースから持って来た2品めは「ししゃも」。

 4尾の「ししゃも」に加えて、キャベツの千切り、キュウリ、パセリが添えられている。

 これまたいいつまみです。

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 陳列ケースのおかず+ごはん又はお酒の他に、メニューに載っている単品料理も選ぶことができる。

 「オムライス」(600円)や「スパゲェティー」(500円)、「かつ丼」(600円)などが人気があるようだ。

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 そんな中から選んだ〆の一品(今日のランチ)は、「鍋焼うどん」(550円)だ。

 これはあったまるよねぇ。

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 1時間ちょっと楽しんで、昼食のお客さんが増えてきたところでお勘定をお願いすると、1,750円。

 お勘定から逆算してみると、「おでん」と「ししゃも」の2品で550円。

 1品平均275円だったってことですね。やっぱり安いや。

 どうもごちそうさま。

店情報前回) 《YouTube動画

《令和3(2021)年3月16日(火)の記録》

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今治焼き鳥「四天王」 … やき鳥「鳥林(とりばやし)」(今治)

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 今夜は「今治焼き鳥」。

 同行のMさんと二人でやって来たのは、今治焼き鳥「四天王」の1軒と言われる「鳥林」だ。

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 店内はL字のカウンター席と、奥に小上がりの座卓。

 その小上がり席横の階段を上がると、2階には座敷席もあるようだ。

 我われ二人は、カウンター席の一角へ。

 すぐにお通しのキャベツ(サービス)が出された。

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 まずは「瓶ビール」(大瓶550円)をもらって喉を潤す。

 大瓶ビールが550円というのは安くて嬉しい。

 知らない土地の酒場に出かけるときに、瓶ビールの値段は、その店が高いか安いかを判断する、大きな指標になると思っています。

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 店のメニューには、「今治名物鉄板焼き鳥。人気は皮焼・れんこん、そして、鳥の唐揚げ“せんざんぎ”」と書かれている。

 まずはその「皮焼」(270円)をいただいた。

 「今治焼き鳥」の大きな特徴は、鶏肉を串に刺さずに、鉄板で押しつぶすように焼くこと。

 漁業や造船にたずさわる人が多くて、せっかちな今治市民に合わせて、焼き上がり時間を短かくするために、この焼き方になったと言われている。

 ここの「皮焼」は、皮と言いながらも、皮ぎわの身も多くついてるのが美味しいね。

 添えられたタレともよく合って、ビールが進むこと進むこと。

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 続いては、もうひとつのおすすめ、「レンコン」(270円、写真は2人前)だ。

 地元・今治市立花地区産の「鳥生とりゅうれんこん」の穴に、つくねを詰めて鉄板で焼き上げたもの。

 レンコンの自然な甘みがいいですねぇ!

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 二人で大瓶ビールを2本いただいた後、私は「麦焼酎水割り」(350円)に切り替えた。

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 焼き鳥は「鳥ねぎ」(3本270円)を焼いてもらう。

 写真は、自分の取り皿に「レンコン」1個と「鳥ねぎ」1本を取り分けたもの。

 炭火で焼く焼き鳥とは異なる食感、風味なのが面白い。

『さぁ、次はいよいよ“せんざんぎ”か!』

 と思っているところへ、同行のMさんから、

「やぁ、美味しかったですねぇ。どうもごちそうさま。」

 と声がかかった。

 なんと!

 お酒を飲むときは、私もけっこう小食だと思っていたのですが、Mさんは、それよりさらに小食だし、お酒も多くは召し上がらないんですね。

 サッと食べて、サッと飲み終えるタイプのようです。

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 さっくりと1時間ほどの「今治焼き鳥」タイム。

 今夜のお勘定は、ふたりで3,760円(ひとり当たり1,880円)でした。

 どうもごちそうさま。

 次の機会には「せんざんぎ」(390円)も食べるぞ!

店情報YouTube動画

《令和3(2021)年3月8日(月)の記録》

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店情報: やき鳥「鳥林(とりばやし)」(今治)

  • 鳥林 店名: 鳥林
  • 電話: 0898-32-1262
  • 住所: 794-0027 愛媛県今治市南大門町1-6-17
  • 営業: 17:00-22:00、日休
  • 場所: JR今治駅東口(海側出口)を出て、真正面にのびる大通り(今治停車場線)に沿って2ブロックほど進んだ右手。駅出口から300m、徒歩3分。
  • メモ: カウンター14席(1F)、座敷5卓21席(1F小上がり & 2F座敷)の合計35席。駐車場3台(他に店舗前道路にパーキングメーターもあり)。
    〔料理〕《焼き物》皮焼270、もつ焼270、ばら焼(せせり)320、鳥ねぎ270、きも焼270、手羽焼350、牛バラ350、レンコン270、なすび270、肉詰めピーマン270、えのき270、しいたけ270、玉ねぎ270、豆腐焼270、えび串焼き350、たこ串焼き270。
    《揚げ物》せんざんぎ390、串カツ370、れんこんチーズ370、たこ天350、えび天350。
    《その他》冷や奴270、たこわさび270、とり刺し470、ご飯220。
    〔飲物〕《ビール》生ビール(大)750・(中)500・(小)350、瓶ビール(大瓶)550、ノンアルコールビール350。
    《日本酒》豪快(京都)1合350、山丹正宗(今治)1合350、冷酒 豪快(300ml)750、冷酒 山丹正宗(300ml)850。
    《焼酎》芋(ロック・水割り・お湯割り)350、麦(ロック・水割り・お湯割り)350。
    《酎ハイ》レモン350、ライム350、梅350、巨峰350、カルピス350、プレーン350。ハイボール350。
    《梅酒》ロック350、炭酸割り350、水割り350、お湯割り350。
    《ソフトドリンク》コーラ220、オレンジ220、カルピス220、烏龍茶220。
    (2021年3月調べ)

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