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再びのトリキから野毛 … 「鳥貴族(とりきぞく)」(横浜)

鳥貴族 横浜鶴屋町店

 また来たぞ、「鳥貴族」。

 開店から15分後の、午後5時15分に店に入ったのに、店内は予約席も含めてもう満席。

 「7時45分まででよろしければ、ご予約の席をお使いいただけますが。」

 お店のおねえさんが、そう提案してくれた。

 7時45分までだと、2時間半は飲めるってことか。

 よしっ! その提案にのりましょう!

 「それでかまいません。よろしくお願いします。」

 ということで、無事に12番の二人用テーブル席に入ることができた。

メガ金麦とキャベツ盛

 まずは「メガ金麦」(350円)と「キャベツ盛+ごま油」(350円)でスタートだ。

 「キャベツ盛」を食べながら、ゆっくりとつまみを検討しようと思っていたのだが、パリパリ、シャクシャクと、なぜかキャベツが止まらない。

 結局、この「キャベツ盛」だけで、「メガ金麦」1杯を飲み切ってしまった。

キャベツ盛おかわり

 「メガ金麦」と「キャベツ盛+ごま油」をおかわりし、前回いただいて、すぐにファンになってしまった「ホルモンねぎ塩ポン酢」(350円)も注文した。

 ちなみに「キャベツ盛」はおかわりし放題。最初に一度注文すると、2回目以降はタブレットから注文しても無料サービスとなる。

 ごま油を追加するかどうかもタブレットから選択することができる。

ホルモンねぎ塩ポン酢

 さぁ来ました、「ホルモンねぎ塩ポン酢」。

 砂肝や鶏ハツだそうだが、このしっかりとした弾力感がいいですねぇ。

 「鳥貴族」に来たら必ず食べたい一品だ。

 いま座っている12番席は、真上にスピーカーがあって、音楽がうるさい。

 たまたまどこかの工場でもらった『騒音対策用の耳栓』(新品)がカバンに入っていたので、それを使ってみる。

 良し! これで大丈夫だ。静かになった。

 ここ「鳥貴族」は、注文もタブレットなので、店員さんと会話したりすることはほとんどなくて、テレビなどもないので、こうして耳栓をしていてもまったく問題がないのだ。

 自分がキャベツを食べるシャクシャクという音さえも、耳の中で反響していいつまみになるぞ!(爆)

芋焼酎「黒霧島」湯割り

 2杯めの「メガ金麦」も飲み切って、続いては芋焼酎「黒霧島」(350円)をお湯割りでもらう。

 「鳥貴族」は飲物も含めてすべて350円の均一料金。

 現時点でのお勘定がいくらなのかは、タブレットでも確認することができるが、単純に350円×品数なので、タブレットを見るまでもなく計算することができる。

鶏皮チップ

 焼酎に合わせるつまみとして、「鶏皮チップ」(350円)をもらうと、これがドンピシャ、自分の好みにはまった。

 普通にありそうで、これまで食べたことがない料理だなぁ。これはいい!

 この店には洋式のトイレが2つあるが、1つは女性専用、もう1つが男女兼用と、女性が優遇されている。

 このあたりも、女性客が多い理由のひとつなんだろうなぁ。

麦焼酎「よかいち」水割り

 最後にもう1杯、今度は麦焼酎「よかいち」(350円)の水割りをもらって、「とり白湯ぱいたんめん」を注文した。

とり白湯めん

 そして出てきた「とり白湯めん」は、量もそれほど多くなくて、〆を兼ねたつまみとしてピッタリだ。

 スープが旨いのがいいねぇ!

スープをつまみに麦水割り

 最後はそのスープをつまみに、麦焼酎水割りを飲み干して、午後7時40分に席を立つ。

完食・完飲

 お勘定の2,800円を支払った後、レジのおねえさんに「美味しかったです」と伝えると、おねえさんはマスク越しにもわかるニッコリ笑顔で、「量もけっこうあるのがいいですよねぇ」と返してくれた。彼女自身も「鳥貴族」の大ファンのようだ。

店頭には待ち行列が!

 店を出ると、店の外には空席待ちの人たちが並んでいた。

野毛・都橋商店街

 飲み終えるにはまだ早い時刻なので、電車で野毛へ。

 まず「ホッピー仙人」を覗いてみると、カウンターの後ろ側までびっしりと満員だ。

氷無しハイボール

 次に覗いた「野毛ハイボール」は、ラッキーにも空席があったので、そこに座って「氷無しハイボール」(1,000円)をいただいた。

 お通しの「カレーせんべい」(0円)も変わりませんねぇ。

自家製モスコミュール

 2杯めは「自家製モスコミュール」(1,200円)。これがまた美味しいんだ。

 水曜日は、本来はプー子ちゃんの担当日なんだけど、所用のため、今日は店主・ハルさんが切り盛りされてました。

 ゆっくりと1時間ほど楽しませてもらって、「野毛ハイボール」のお勘定は2,200円。

サーバーのホッピー(黒)

 改めて「ホッピー仙人」に向かうと、今度は入ることができた。

 すぐに仙人から、「瓶の白黒と、サーバーは黒だけです」という説明があり、「サーバーのホッピー(黒)」(700円)をもらった。

ホッピー仙人の飲み物

 「ホッピー仙人」のホッピーは、瓶もサーバーも500円という価格設定が長く続いていたが、創業21年を迎えた2022年9月15日から、サーバーのホッピーが700円になるなど、一部商品が値上がりした。

 それでも、これだけ気軽に美味しいホッピーが飲める専門店は他にないですよねぇ。

 午後10時を回ったところでお勘定を支払って店を出た。どうもごちそうさま。

 いやぁ、野毛にも行けて、とってもいい1日になりました。

・「鳥貴族」の店情報前回) 《YouTube動画
・「野毛ハイボール」の店情報前回) / 「ホッピー仙人」の店情報前回

《令和5(2023)年2月22日(水)の記録》

(次回)「ホッピー仙人」 23.10.27 ヤカンと尻尾から野毛 … 「豚の味珍(まいちん)」(横浜)他

(食べログ) 鳥貴族 横浜鶴屋町店焼き鳥 / 横浜駅神奈川駅反町駅

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