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三種のせんべろセット … せんべろ酒場「やまじゅう」(本八戸)

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 せんべろ酒場「やまじゅう」には、3つの『せんべろセット』(各1,100円)が用意されている。

 ドリンク2杯におつまみが4品の『やまじゅうコース』、ドリンク3杯におつまみ2品の『超せんべろコース』、そして「超高級レモンサワー」(単品418円)+「おかわりサワー」(単品330円)×2の計3杯におつまみ2品の『超高級レモンサワーコース』である。

 なお『やまじゅうコース』と『超せんべろコース』のドリンクは、「超高級レモンサワーを除く」という注記が入っている。

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 今日は『超せんべろコース』を、「いか塩辛」(単品132円)と「枝豆」(単品198円)という2品のおつまみで注文することとした。

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 そして最初のドリンクとして「キリン一番搾り生ビール」(単品363円)をもらう。

 出てくる生ビールは、一般的な中ジョッキサイズ。これが363円というのは安いよね!

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 つまみだって負けてない、こんなにたっぷりの「枝豆」が198円なんだから。

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 塩辛もそう。小鉢に普通に盛られて132円だ。

 八戸のイカ料理が名物の荻窪「やきや」の自家製塩辛(290円)よりも安いぞ!

 さすが『せんべろ酒場』と銘打つだけのことはありますねぇ。

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 同行のYさんも、同じく『超せんべろコース』を選び、「うずくん串(うずらの卵の燻製)」(単品132円)と「アジフライ」(単品196円)で生ビールである。

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 アジフライが196円というのも、「晩杯屋」のアジフライ(130円)には価格的に負けてるけど、十分に安いよね。

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 あっという間に1杯めの生ビールも飲み干して、Yさんの2杯めは八戸の地酒、「純米 蔵物語」(単品363円)の冷酒。

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 私はもう1杯、「キリン一番搾り生ビール」(単品363円)をもらった。

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 メニューの中には、『青森ご当地グルメ』というのもあって、津軽地方の料理(5品)や、南部地方の料理(5品)が、税込だと418円から638円で並んでいる。

 この店の通常メニューが、税込みで33円から418円(ほとんどが308円以下)であるのと比べると高く見えてしまうんだけど、それでも「十和田バラ焼」や「八戸せんべい汁」が、どちらも638円で食べられるというのは安いよね。

 せっかくの機会なのでぜひ八戸らしいものも、ということで、「マルヨの大トロ〆サバ」(528円)を二人で1品、注文した。

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 『超せんべろコース』のドリンク3杯のラストとなる3杯め。

 Yさんは、地元・八戸の「八鶴」を冷酒で注文した。

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 私は同じ「八鶴」を燗酒でもらって、〆サバの到着を待つ。

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 すぐに出てきた「マルヨの大トロ〆サバ」は、厚めに切った〆サバが5切れ。

 マルヨというのは、八戸市内で水産加工品などの製造を行っているマルヨ水産株式会社のこと。

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 その〆サバとは別に、ワサビが添えられた大きな醤油皿も出された。

 醤油は、卓上にミニパックのものが置かれている。

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 〆サバを食べ終えたあとは、『お一人さま一本まで』という限定品の「とうふ田楽」(33円)と「こんにゃく田楽」(33円)を、各自1本ずつ(都合2人前を)注文した。

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 『お一人さま一本まで』という限定メニューはこの2品のみ。1品の単価が50円未満というのもこの2品だけである。

 ただし、100円未満の料理だと、おでんの「ちくわ」「大根」「さつま揚げ」「糸こんにゃく」の4品が、それぞれ88円なので、それら4品も加わって合計6品ということになる。

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 『超せんべろコース』の3杯を飲み終えて、追加注文となる4杯め。

 Yさんは青森県東部、上北郡おいらせ町の地酒「桃川」(363円)の冷酒である。

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 私のほうは、3杯めと同じ「八鶴」の燗酒を注文すると、新たな徳利とおちょこをセットで出してくれた。

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 つまみのほうは『本日の特別メニュー』として書き出されている「鳥皮ポン酢」(418円)を、これまた二人で1品いただいた。

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 入店から2時間が経過。

 そろそろ〆に移ろうということで、Yさんの5杯めは、2杯めのリピートとなる「純米 蔵物語」(363円)の冷酒である。

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 ドリンクメニューの日本酒(各363円)は、「桃川」(おいらせ町)、「菊駒」(五戸町)、「八鶴」(八戸市)、「純米 蔵物語」(八戸市)の4種類なんだけれど、今日は「菊駒」がないとのことで、「純米 蔵物語」のリピートとなったのでした。

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 私の5杯めは、やっぱり「八鶴」の燗酒。

 生ビール2杯に続く3本めの燗酒は、これまでの2本とは違う徳利で出してくれた。

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 〆のつまみは最初から決めている。

 おでんの「うどん」(132円)である。

 Yさんも、ぜひおでんの「うどん」を食べてみたいというので、二人分をもらった。(上の写真は一人分です。)

 「うどん」も含め、すべてのおでんには「からし」または「生姜みそ」が添えられる。

 前回は「うどん」を「生姜みそ」でいただいたので、今回は「からし」にしてみた。

 どっちも美味しいけど、「生姜みそ」のほうが青森っぽい感じがするかな。

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 ゆっくりと2時間40分ほど楽しんで、今宵のお勘定は二人で4,994円(ひとり当たり2,497円)でした。どうもごちそうさま。

 安くて美味しい店なんだけど、なぜかいつもお客さんは少ないんだなぁ。どうしてでしょうねぇ。

 人流が多い町の中心部から、ちょっとだけ離れているからなのかな?

店情報前回) 《YouTube動画

《令和5(2023)年12月11日(月)の記録》

(次回) 24.05.22 〆のうどんは生姜みそ … せんべろ酒場「やまじゅう」(本八戸)

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