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メガチューハイが百円 … 「赤札屋(あかふだや)」(四ツ谷)

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 四ツ谷駅から歩いて5分ほど。新宿通りと並行する飲食店街、「しんみち通り」の中にある激安居酒屋「赤札屋」にやってきた。

 なにしろ「メガチューハイ(レモン入り)」が100円、写真の「四点盛刺身(マグロ、ブリ、サーモン、イカ)」が400円と言うんだから恐れ入る。

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 コロナ以降、早めに会社に行って、早めにあがるというタイムシフト勤務を続けている。

 1時間半ほどのタイムシフトなんだけど、これによって行きも帰りも、ほぼ座って通勤できるのがありがたくて、コロナが下火になった今もなお、タイムシフトを続けているのでした。

 このタイムシフトで唯一困るのが、夕方の飲み始めの時間が、みんなと合わないことだ。

 たいていの飲み会は、開始時刻が午後6時からとなる。

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 そうすると、4時前にはあがっている自分にとっては、2時間ほどの待ち時間ができてしまうのだ。

 たまたま仕事が押してたりすると、仕事をしてつないだりすることもあるのだが、ほとんどの場合は『ひとりゼロ次会』となる。

 そして、みんなとの飲み会の前のこの『ひとりゼロ次会』は、私のとても好きな時間でもあるのでした。

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 今日も午後6時からの飲み会のその前に、ひとりでここ「赤札屋」にやってきた。

 店の奥のほうにある4席分のカウンター席の一番奥側に座り、まずは最初の「メガチューハイ(レモン入り)」(100円)を注文した。

 前に来たとき(2023年3月)には、普通の「チューハイ(レモン入)」が100円、「メガチューハイ(レモン入)」は150円だったのだが、今はなんと、普通のチューハイもメガチューハイも、どちらも100円と、同額になっている。

 こうなると、呑兵衛は絶対に『メガ』のほうをたのむだろうなぁ。

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 そのメガチューハイと一緒に出される「お通し」(330円)が、小皿に一切れの小さな小さな冷奴。

 いろんなものが激安のこのお店にあって、この「お通し」だけが唯一「高いっ!」と感じる品物なのだ。

 なにしろメガチューハイが100円なので、つまみなしでも飲める本格的な(?)呑兵衛の人は、料理は何もたのまずにメガチューハイだけを3杯も4杯も飲んでしまうかもしれない。

 そういう場合でも、少しは元が取れるように、このお通しをちょっと高い値段設定にしてるんだろうなぁ。(あくまでも私の推測です。)

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 その最初のメガチューハイと一緒に注文したのが、ひとり用の小鍋で出される「アサリ酒蒸し」(350円)だったのだが、なんとこの「アサリ酒蒸し」を食べ終えてから、デジカメにメモリーカードを入れ忘れていることに気がついた。

 つまり、入店前の店の外観から、入店後の最初のメガチューハイ、お通しの冷奴、そしてアサリ酒蒸しまで、本人はしっかりと画像を残したつもりでいたんだけれど、いっさい残っていなかったってことだ。

 あららぁ~っ、なんてことでしょう。けっこう長く居酒屋ブログを続けているが、こんなことは初めてだ。年を取ってボケてきたのかなぁ。反省、反省。

 そんなわけで、「アサリ酒蒸し」については、注文用のタブレットに表示されているメニュー画像を、改めてスマホで撮影した次第です。

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 その後、2杯目となるメガチューハイをいただいて、冒頭でご紹介した「四点盛刺身」(400円)を注文したのでした。

 ゆっくりと1時間半ほどの『ひとりゼロ次会』のお勘定は1,280円。

 PayPayで支払って、一次会の会場へと向かったのでした。

 どうもごちそうさま。

店情報前回

《令和6(2024)年3月19日(火)の記録》

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