タブレットの写真も肴 … 居酒屋「赤札屋 弁慶(あかふだや べんけい)」(赤坂)

赤坂見附での飲み会のその前に、『ひとりゼロ次会』としてやって来たのは、赤坂見附駅と赤坂駅の間にある大衆酒場「赤札屋 弁慶」だ。
店に着いたのは、ちょうど開店時刻の午後4時。

口開けの客として店に入り、まずはタブレットから「メガチューハイ」(250円)を注文すると、一緒に出される「お通し」(390円)の小さな冷奴。

ちなみに単品の「冷奴」は300円。量は「お通し」の冷奴よりは多いようだ。
タブレットになったおかげで、それぞれの料理を写真で確認することができるのがいいよね。
私の推測ではあるが、「お通し」の390円という価格には、「席料」的なものも含まれてるんだろうな。

「お通し」の冷奴を食べ終えて、『本日のおすすめ』から、「揚げピーナッツ」(300円)を注文すると、予想に反してすぐに出てきた。
なるほど、揚げたてのピーナッツというわけではなくて、あらかじめ揚げ置いているピーナッツなんですね。
これはこれで美味しいんだけど、さすが「赤札屋 弁慶」、量が多い!
この店の大きな特長の一つが、料理のボリュームなのである。

「バターコーン」(300円)にするか、「揚げピーナッツ」にするか、ちょっと迷って、量が少なそうなピーナッツにしたんだけど、それでも多かったねぇ。

ちなみに「揚げピーナッツ」のほうのメニュー写真はこんな感じです。
なんともありがたいことに、写真よりも本物のほうが絶対に多いよね!

『本日のおすすめ』は、タブレットのみならず、従来どおり、手書きのホワイトボードにも書き出されている。
『本日のおすすめ』の内容が追加されたり、売り切れたりしても、店員さんがスマホでチャチャッと操作すると、タブレットの内容が変更されるのがすばらしい。
むしろ、ちょっと高い位置にある『本日のおすすめ』のホワイトボードを書き直すほうが大変そうだ。

このタブレットを導入したのは1年ほど前とのこと。
ママさんから、「1年ぐらいウチに来てないのがバレたね(笑)」と、するどいツッコミをいただいてしまった。

ピーナッツをつまみながら、タブレットの料理写真もつまみにする。

ふと気がつくと、もう4時45分。
一次会は5時からなので、大急ぎで残りのピーナッツを食べて、残ったメガチューハイも一気飲みしてのお勘定は940円。

PayPayで支払って、大急ぎで一次会の場へと向かったのでした。
どうもごちそうさま。今度はもっとゆっくりと呑みに来なくちゃね。
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