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居心地がいいんだなぁ … 大衆酒場「日高(ひだか)」(鶴見)

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 鶴見での仕事が決まって、まず真っ先に思ったことが、『よしっ! 久しぶりに「日高」に行けるぞ!』ということだった。

 最初はチェーン店ならではのコストパフォーマンスに引かれて入った酒場なんだけれど、なんだかとっても居心地が良くて、料理も美味しくて、いまや『鶴見に来たら「日高」』と言える酒場になってきた。

 むしろこの酒場を目指してやって来ている自分がいるよねぇ。

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 「おひとりさま。空いてるお席にどうぞ」と案内されて、今日はテレビ正面のテーブル席(13番席)に座ると、流れている番組は「笑点」だった。日曜日だねぇ。

 まずは「生ビール(中)」(380円)と「生キャベツ(味噌マヨ)」(190円)からスタートだ。

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 この生キャベツに添えられる味噌マヨがとにかく美味しくて、すっかりはまっているのでした。

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 生ビールがなくなりかけたところで、各席に置かれているタブレット端末から、「黒ホッピーセット」(460円)と、『辛味噌付き』と書かれている、「かわ(塩)」(2本270円)を注文した。

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 「日高」で焼鳥を頼むのは初めてだと思うなぁ。

 焼鳥は2本組なので、「かわ」は1本135円ってことだ。

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 出てきた「かわ」の香りがいい。

 そして予想どおり、辛味噌がいいつまみになること。

 箸で串から外して、たっぷりと辛味噌を絡めていただいた。

 生キャベツもまだ残っているので、時々キャベツ。

 焼鳥とキャベツは、大学に入って、自分が酒を飲み始めた頃から、最高のパートナー。合うよねぇ。

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 日曜、夕方の店内はゆったりと空いていて、静かな時間が流れている。

 そうそう。この酒場は一人客が多くて、ひとりで来ても二人用のテーブル席を(相席になることなく)使わせてくれるのだ。

 テレビ下のテーブルを見てほしい。

 二人用テーブルが三つ連結されたような作りなんだけど、イスが置かれているのは両側のテーブルの手前側だけ。この三連のテーブル席を、ひとり客2組(つまり二人)で独占することができるのだ。

 これがここ「日高」の居心地の良さなんだなぁ。

 とにかく「ゆったりと」がキーワードである。

 で、左奥のテーブルのように、二人連れでやってきた場合には、反対側にもイスを置いてくれて、二人で一つのテーブル席を使うことができるのでした。

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 「おかわりウォッカ(中)」(250円)をもらって、「枝豆」(220円)も注文。

 他の「日高屋」と同じく、ここもプラカップで氷入りの中を出してくれるのだが、その場で注いでくれるのがいいよねぇ。

 こういうちょっとした店員さんの気配りも、(ゆったりと席が使えることに加えて)ここ「日高」が好きなポイントのひとつなのだ。

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 枝豆を温かい状態で出してくれるのも嬉しいところ。

 なにしろ枝豆は今が旬。旨いに決まってる。

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 その枝豆で2杯めのホッピーも飲みきって、3杯めとなる「おかわりウォッカ(中)」に合わせるつまみは「イカ揚げ」(330円)。

 たまたまなんだろうけど、昨日で一時閉店した荻窪「やきや 」のイカ料理と同じ値段だ。

 「やきや 」を思い出しながら、できたて熱々のイカ揚げをいただきました。これまた美味しいのぉ!

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 タブレットのメニューは英語表記にも切り替えられるので、一組だけだけど海外のお客さん(女性二人連れ)もいた。

 となりの一人客が注文した「厚揚げ」(250円)も、見るからに美味しそうだ。今度たのもう。

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 4杯目のナカと一緒に注文したのは、「もやしナムル」(130円)。

 おそらくこれが、この店で最も安い料理だ。

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 ピリ辛の唐辛子が効いてて、いいつまみになるよねぇ。

 酔ってる舌にビリビリと、いい刺激になること!

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 「もやしナムル」を食べきって、ソト1・ナカ4で黒ホッピーも飲みきったところで、入店から2時間ちょっと。

 あとは近くの「日高屋」で「半ラーメン」でもいただいて〆としよう。

 大衆酒場「日高」のお勘定は2,730円。Suicaで支払って店を出た。どうもごちそうさま。

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 そしてやって来たのは「日高屋 鶴見シークレイン店」。

 鶴見駅の近くには2軒の「日高屋」があって、東口側がここ「日高屋 鶴見シークレイン店」、西口側が「日高屋 鶴見西口店」である。

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 注文したのは「ウォッカソーダ」(300円)と「半ラーメン」(240円)。

 最後の〆に「半ラーメン」ぐらいの量がちょうどいいんだよなぁ。

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 ん? ここの「ウォッカソーダ」は300円か。

 さっきの「日高」の「ウォッカソーダ割り」は310円だったので、こっちのほうが10円安いぞ。

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 ま、大衆酒場「日高」は、ある意味お酒がメイン、こちら「日高屋」は料理がメインみたいなところがあるので、価格設定の戦略なども変えているに違いない。

 ちなみに、ホッピーはセットもソトもナカも、「日高」、「日高屋」ともに同額です。

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 さっくりと30分ほどの〆タイム。お勘定は540円でした。どうもごちそうさま。

店情報前回) 《YouTube動画

《令和7(2025)年6月29日(日)の記録》

(次回) 25.08.02 満を持してのシロ塩焼 … 大衆酒場「日高(ひだか)」(鶴見)

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