必ず食べたい呉の逸品 … 「森田食堂(もりたしょくどう)」(呉)

呉に来たら、絶対に食べて帰りたいものがいくつかある。
「森田食堂」の「中華そば」(450円)もそのひとつ。
どうですか! このイリコ出汁の透きとおったスープ!
具材は豚肉とシナチク、モヤシ、そして刻みネギとシンプルだ。

土曜日の今日は、「森田食堂」の開店時刻、午前8時半のちょっと前に店の向かい側にやって来て、暖簾(のれん)が出される瞬間を撮らせてもらった。
店の前で待っていたお客さんは一人だけれど、店の近くであと数人が待っていて、私もそのお客さんたちの後に続いて店に入った。

まずはやっぱりアサヒとキリンが選べる「ビール大」(600円)をアサヒでもらって、朝一番から『シュポンッ!!』と景気よく栓を抜いてもらう。
この音を聞かないと、「森田食堂」は始まらんよねぇ!

つまみの1品めは、店に入る前から決めている。
先日放送された、NHKの「100年食堂」で、入口横の冷蔵陳列ケースに並んでいる『選べるおかず』の中での一番人気と紹介された、「たまご焼き」(150円)である。
さすがは一番人気の逸品。改めてその美味しさを感じるよねぇ。

今日は今回の呉滞在の最終日なので、これまた絶対に食べて帰りたい一品である「湯豆腐」(300円)もいただいた。
ドーンとでっかい豆腐一丁の上には、カツオ節、刻みネギ、一片のユズと、たっぷりの『とろろ昆布』である。
呉では、うどんなどにも『とろろ昆布』を添えて出してくれるのである。

そして最後にいただいたのが、冒頭でご紹介した「中華そば」(450円)だったのでした。

「湯豆腐」も「中華そば」も、ツユまですっかり飲みきって、どうもごちそうさま。
お勘定は1,500円でした。呉に来たら必ずまた来ます!
(次回) 26.01.31 ただいま呉、百年の味 … 「森田食堂(もりたしょくどう)」(呉)
◆ ◆ ◆

NHKの「100年食堂」の後も、メディアやYouTube等で、「森田食堂」が数多く取り上げられるようになりました。
2025年7月10日のTBS「THE TIME, 」では、これまた呉名物の「細うどん」(350円)と「湯豆腐」(300円)が紹介されました。
「THE TIME, 」の公式Xに、当日の放送内容に加えて、中継のオフショット動画も公開されていますので、ぜひご覧ください。
さらにこちらは広島のタレント夫婦、中島尚樹さんと井上恵津子さんによる「中島家チャンネル【夫婦】」。
ここでも栓抜きシーンや「湯豆腐」、「鯛のたたき」、「中華そば」が紹介されている他、なんと『電子レンジの秘密?!』も紹介されています。
そして呉で大人気の、『クレイトンベイホテルのコワモテ料理長』の動画でも、「森田食堂」が紹介されています。
他にもたくさんの「森田食堂」のYouTube動画がありますので、ぜひ検索してみてください。
(次回) 26.01.31 ただいま呉、百年の味 … 「森田食堂(もりたしょくどう)」(呉)
| 固定リンク | 1



コメント