今治に来ると必ずここ … 「養老乃瀧(ようろうのたき)」(今治)他

今治出張1日目の仕事を終えて、やってきたのは「養老乃瀧 今治店」。
全国展開しているチェーン店の第795号店なのに、ここ今治店はまったくチェーン店っぽさがなくて、完全に地域密着系の老舗大衆酒場なのである。
2022年の3月に初めて訪問して以来、今治に来るたびに必ず立ち寄っていて、今日で8回め。もうすっかりハマっています。

一品めの注文は決まっている。ドカンとでっかい「生ビール大」(890円)である。

最初のつまみも決まっていて、必ず「鳥かわ焼」(430円)。これを「ニンニク入りでお願いします」と注文した。
何も言わずに注文すると、焼き上がる前に大将が必ず「ニンニクは入れますか?」と聞いてくれるので、その手間を省いた次第です。

若鶏のお尻のあたりの皮のみを使っているのが、この店の大きな特長で、さらに鶏モモ肉も入っている。
今治のいろんな酒場で、地元の名物でもある鶏皮焼きを食べることができるのだが、自分はここの「鳥かわ焼」が一番好きなんだなぁ。

この店の「鳥かわ焼」が好きなのは私だけではなくて、ここに来るほとんどのお客さんが、まず真っ先に「鳥かわ焼」を注文している。
それだけでは足りなくて、2回ぐらいおかわりしている(つまり一人で3人前を食べている)常連さんもいるほどの一大名物料理なのである。

生ビールに続いては、ボトルキープがまだ半分ほど残っている「黒よかいち」(麦焼酎)を出してもらって、「炭酸水」(150円)で割ることにした。

つまみの2品めは「焼豆腐」(430円)。
ここ「養老乃瀧 今治店」は豆腐も旨いんだ。

その「焼豆腐」を食べ終えたところで、おかわりの「炭酸水」(150円)をもらい、氷も足してもらって、3品めのつまみは、この店では初チャレンジとなる「若鶏唐揚(センザンキ)」(530円)。
これもまた今治酒場の名物なんだけど、どこにでもある鶏唐揚げのように思えて、これまで食べたことがなかったんだなぁ。
しかしながら、この店のセンザンキは、単なる塩だけの味付けではなくて、旨みが強い。これもいい出会いだねぇ! 見直したぞ、今治のセンザンキ。

ゆっくりと2時間ほどの酒場浴。今宵のお勘定は2,580円でした。どうもごちそうさま。
・「養老乃瀧 今治店」の店情報 (前回) 《YouTube動画》
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「養老乃瀧」を出て、今日の2軒めは、今治駅のすぐ近くにある、スナックのような、台湾料理店のようなバー、「碧空」だ。

これまたカウンター席の一角に座って、まずは「角ハイボール」(500円)である。
ちょっと濃いめのこのハイボールがうまいんだ。今はなき松山の「露口」を思い出すよねぇ。

そしてつまみは「ピータン(6切)」(350円)。
これがちょうど卵1個分のようだ。

さっくりと40分ほどのバータイム。「碧空」のお勘定は850円でした。
(次回 養老乃瀧&碧空) 25.10.01 豆腐料理も超おすすめ … 「養老乃瀧(ようろうのたき)」(今治)他
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