レバは辛子も辛味噌も … 「焼鳥日高(やきとりひだか)」(下井草)他

1週間ぶり、2度目の「焼鳥日高 下井草店」。
店に着いたのは午後3時半。

店に入ると、通路の両側にカウンター席、その奥にテーブル席が広がる造り。
平日のこの時間、さすがに店内は空いていて、前回と同じ、テレビのよく見える奥の二人用テーブル席に座ることができた。

「焼鳥日高」に来ると、最初の注文は決まっている。
「ウォッカソーダ割り」(310円)と「生キャベツ(味噌マヨ)」(190円)だ。
この味噌マヨがすっかり気に入っていて、間があくと無性に食べたくなる。
あぁ、やっぱり旨い。

1杯目をすぐに飲み干し、2杯目をおかわり。
合わせて注文したのは、これまたすっかりマイ定番になっている「もつ煮込み」(270円)だ。

豚シロにコンニャク、大根、ニンジン。刻みネギがのる。
決して“飛び抜けて旨い”わけではないが、“普通にうまい”。
この“普通にうまい(まぁまぁの味)”というのが、毎日でも食べられる味を狙った日高屋の作戦なんだそうな。

ウォッカソーダは3杯目へ。
煮込みの具をほぼ食べ終えたところで、少しだけ残しておいた生キャベツがここで活躍する。

キャベツをちぎって、煮込みの汁へ。
これが、またいい。

煮込みもキャベツも、きれいに完食である。

そして追加注文したのが「レバー(塩)2本(辛味噌付)」(290円)。
塩焼きには辛味噌が付くのが「焼鳥日高」の流儀だが、このレバーには、さらに練りガラシまで添えられている。

このカラシがピリッとよく効くのだ。
辛味噌とカラシ、両方をつけて頬張ると、これが実にいい。
最強の組み合わせだ。
レバー以外の串にもカラシも付けてくれるといいのになぁ。

1時間半ほど楽しんで、お勘定は1,680円。

店を出たら、そのまま2軒となりの「日高屋 下井草駅前店」へ。
お約束の“日高系ハシゴ酒”である。

午後5時の店内は、こちらもまだ余裕あり。
これまた前回と同じテーブル席に腰を落ち着ける。

注文は「ソーダ割り」(300円)と「中華風味付メンマ」(170円)。
ウォッカのソーダ割りは、なぜかこちらのほうが10円安い。

本来なら「やきとり」「白菜キムチ」「メンマ」を一皿に盛り合わせた、「三品盛合わせ」(370円)を頼むところだが、今日は2軒目なので単品のメンマだけにした次第。

「焼鳥日高」も「日高屋」も注文はタブレット式だが、「日高屋」には紙のメニューも置かれていて、メニューの全体像をざっと見渡せるのがありがたい。

メンマを半分ほどつまんだところで、ソーダ割りは2杯目へ。
「焼鳥日高」で3杯飲んだので、通算するとこれで5杯目である。

〆も兼ねたつまみとして、「半チャーハン」(300円)と「スープ」(20円)を注文すると、あっという間にやってきた。
なるほど、チャーハンはある程度の量が作り置きされていて、サッと出すことができるんですね。

「日高屋」では1時間ほど楽しんで、お勘定は1,090円。

「焼鳥日高 下井草店」から、「日高屋 下井草駅前店」へのハシゴ酒。
2軒合わせて、5杯と6品で2,770円というのもありがたいところ。
ごちそさまでした。
・「焼鳥日高」の店情報 / 「日高屋」の店情報 (両店前回) 《YouTube動画》
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