やき鳥「三太郎」から … 「マタタビ饂飩店(うどんてん)」(丸亀)

今日は丸亀駅のすぐ近くにある「やき鳥 三太郎」で、5人での飲み会。
ここは、地元在住のIさんのオススメ店。

Iさんが事前に予約してくれていて、奥の小上がり席に案内された。

店頭の看板には「骨付鳥・やきとり・お寿司」と書かれていて、メニューにはお造り(刺身)なども並んでいる。

なにしろ丸亀なので、骨付鳥の「若の足」(980円)も注文。
実は「親の足」(1,030円)も注文したんだけど、残念ながら今日は品切れ。

店員さんが「親串ならありますよ」と教えてくれて、その「親串」(2本480円)を注文した。
骨付鳥の「親の足」はすごく硬くて、切り分けて出してもらうことも多いんだけど、「親串」は、もともと小さく切って焼いてくれているので、とても食べやすい。
これはいいねぇ!

Iさんオススメの「鳥たたき」(620円)も美味しかったなぁ。

看板メニューの焼き鳥も、いろいろと注文した。

飲み物は各自で好きなものを注文。私は「生ビール(中)」(580円)を2杯飲んだ後、同じジョッキで出される「酎ハイ」(520円)に移行した。

最後は「蛸天ぷら」(980円)で締めくくって、2時間ちょっとの飲み会となった。
これでお勘定が一人当たり4千円弱なんだから、人気店なのも納得だ。

で、「三太郎」の前で解散した後、ちょっと飲み足りない私は、「三太郎」から歩いて1分ほどのところにある、「ちょい飲みうどん酒場 マタタビ饂飩店」へ。
丸亀にやって来た昨日、水曜日は「マタタビ饂飩店」は定休日。
だから、今日はどうしてもここに来たかったのだ。

カウンター席の一角に座り、「麦焼酎ロック」(470円)を注文しておいてから、入口横のおでん鍋へ。
「豆腐」(140円)に自家製の「赤みそ」をたっぷりとのせて席に戻ると、ちょうど「麦焼酎ロック」も到着だ。

各席にウォーターピッチャーが置かれているので、その水をちょいちょい口にしながら飲むと、濃い「麦焼酎ロック」も飲みやすくなる。

おでんの「豆腐」で1杯めの「麦焼酎ロック」を飲み終えて、2杯めに突入。

そして、〆も兼ねたつまみとして注文したのが、「かけ冷(小)」(460円)だ。
イリコがちょこんとのってるのがいいよねぇ。

まずはそのまま食べ進め……。

半分ぐらい食べたところで、目の前に置かれている天かす(揚げ玉)を投入して味変。

さらには、香川県産の「鬼びっくり」という七味唐辛子も投入する。

讃岐うどんならではの、強いコシと弾力のある麺を食べ切ったあとは、胡麻も投入して、これからがいよいよ『汁タイム』である。

風味豊かな、すっきりとしたイリコ出汁。
これをちょっと飲んでは、「麦焼酎ロック」をチビリ。
ックゥ~~ッ。
無限ループにおちいりそうだ。

ずっと残しておいたイリコと竹輪も、満を持してここでいただく。

よーし、すっかり完食完飲だ。
1時間ちょっとの一人二次会。お勘定は1,540円でした。
やぁ、美味しかった。どうもごちそうさま。

ちなみに「マタタビ饂飩店」の入口近くにはお土産コーナーもあって、「マタタビ饂飩店のしょうゆうどんセット」や「讃岐名物しょうゆ豆」、さっきの「鬼びっくり七味」などが販売されている。
飲んで、食べて、最後にお土産まで買える。なかなか楽しい、丸亀の『ちょい飲みうどん酒場』なのでした。
・「三太郎」の店情報 / 「マタタビ饂飩店」の店情報 (前回) 《YouTube動画》
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