旬の野菜をたっぷりと … 炭火焼鳥「とさか」(清水)

一昨日の「とさか」、昨日の「金の字 支店」に続いて、清水三夜目の今日も「とさか」にやって来た。

「二人です」と入ると、今日も2階のテーブル席に案内され、「ホッピーセット白」(418円)からスタートだ。
「ストップ!」と言うまで注いでくれるホッピーのナカ(焼酎)。今日はちょっとだけ控えめにしておいた。

すぐに出される「お通し」(319円)は、定番の筑前煮と、おかわり無料の大根おろし。

つまみとして注文したのは「ゆでたて枝豆」(418円)。

そして「豆苗のナンプラー炒め」(363円)。
お通しの2品に加えて、枝豆、豆苗と、ここまで全部が野菜料理である。
店名の頭に「炭火焼鳥」と付いているとおり、大山鶏と錦爽鶏の焼鳥が看板メニューの「とさか」なんだけど、店のホームページにも「健康に配慮した旬な野菜」として、
--(引用開始)-->
旬のものを食べていただくことと、健康に酔っ払っていただきたいという思いから、野菜にもこだわり豊富なメニュー構成にしています。
酔っ払いの大敵は二日酔いと体を壊すことなので、お客様の健康に配慮し調味料にもこだわり、出汁も店舗でひいています。
野菜が食べたいなと思ったらうちにいらっしゃるお客様も多いんです。
<--(引用終了)--
と書かれているとおり、野菜料理にも力が入っているのだ。
野菜不足になりがちな我われ出張族にとっても、この配慮はありがたいよね。

すぐに2杯めとなる「なか」(220円)もおかわりだ。

それに合わせて「大根おろし」(おかわり無料)もおかわりである。

「きびなごの唐揚げ」(418円)も注文すると、お皿にたっぷりのキビナゴが登場。
こんなに大量なのに418円ってどうよ! さすが「とさか」ですねぇ。

3杯めとなる「なか」(220円)をもらって……

「大根おろし」(おかわり無料)も3杯め。

次なるつまみは「黒糖そら豆」(308円)だ。
これは先月、「炭火焼鳥 とさか 川口本店」で初めて注文して、あまりの美味しさに「やめられない止まらない」状態になったやつ。
やっぱり旨いよねぇ。

白ホッピーのソトが残り少なくなったので、4杯めは「ホッピーセット黒」(418円)と、それとは別に「なか」(220円)をもらって、黒ホッピーの「そと」は1本を二人で分け合うことにした。
なぜこういう頼み方をしたかというと、ホッピーの「なか」と「そと」を別々に注文するより、「ホッピーセット(なか+そと)」のほうがグンとお得になるからだ。

案の定、残りの白ホッピーだけではジョッキのフチまでは届かず…

黒ホッピーを注ぎ足して、4杯めのホッピーはハーフ&ハーフとなった。

「旬の野菜」と書かれたメニューの中からは、「米ナス田楽」(418円)を注文。
添えられているスプーンで、表面に塗られた田楽味噌と一緒に、ナスの身をすくうようにしていただく。

それぞれ5杯めとなる「なか」(220円)をもらったところで、黒ホッピーのソトもなくなった。
ふたり分を合わせて、ソト3・ナカ10のペースだったってことですね。
ソト1あたり、ナカ3.33杯ってことか。
「ストップ!」と言うまで、たっぷりとナカを注いでくれるんだけど、なにしろジョッキがでっかいので、3杯半ぐらいでソトがなくなってしまうのだ。

〆も兼ねたつまみとして注文したのが「冷やし半田めん」(418円)。
徳島名産の「半田めん」は、この「冷やし半田めん」のほかに、「ゆず塩温めん」(418円)も選ぶことができる。

ゆっくりと4時間ほど楽しんで、今宵のお勘定は二人で5,775円(ひとり当たり2,888円)でした。
どうもごちそうさま。
(食べログ) 炭火焼鳥 とさか 清水駅前店 (焼き鳥 / 清水駅、新清水駅)
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